楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

しくみ・分解・仮説

それは春のせいだよ

むくみがひどい。 やたら眠たい。 頭が重い、ボーッとする。 腰が重だるい…… それ、春のせいだよ。

細かく、広く。 ~視野を深めるコツ~

「先生、全体の調子はすごくいいんですが、 あと、このスジだけ、硬いんですよ」 スポーツ選手の彼は、そう言って、 肩と首をつなぐ1cmぐらいのスジを、指さしました。 ――こういう人は、ほんとうに回復が早い。 全体と詳細が、両方、見えているんです。 ど…

なぜ顔はむくみ、たれ、シワができるの? ~楽ゆる式 美容整体クラス開催決定!~

今、むくみ、ひどくないですか? 「顔が前よりたれちゃった感じ」という人も、 すごく増えています。 春って、そういう「毒出し」の季節です。 「排水」する力が落ちていると、むくんで、たれてしまう。 これ、どうしたらいいんでしょうか?

まだ見ぬ「可能性」の見つけ方

理解できないことって、 理解できることより、大事かも知れない。

『痛みの整体辞典』 腰の上のほうの痛みセルフケア整体(広背筋のストレッチなど)

「腰というか、背中に近いあたりが痛いんです……」 (40代 女性)

「やさしさ」と「会話力」がハネ上がる考え方

「あいつはマジで、何もわかってない」 「あの人のああいうところ、全く理解できないよね」 「普通、ああはしないでしょ?」 こんなセリフ、よくありますね。 ストレスの中心は、人間関係です。 その中心には、理解への不満があります。 そこに1つ、「風穴…

つい忘れがちな、最高のお金の使い方とは?

お金の使い方として、 「自分の気分をよくするため」って、 すごくいいと思うんです。 なぜってね、 よく、意外だと言われるんですけどね……

ささいな変化こそ、本物の可能性

「先生の整体って、やさしいことしかしないのに、 どうして体がこんなに変わるんですか?」 ……それは、やさしいことしか、しないからやで。

ねこを描いてみて、教わったこと ~「本物の好き」の見つけ方~

ねこを、描いてみました。 ねこは、もともとかわいいんだけど、 自分の手で描いてみると、そのかわいさを 改めて「思い知る」らしく、さらにかわいい。 新しい「好き」が上塗りされる。 ……これって、すごいことだなぁと、思ったんです。

ただ、じぶんの底力に触れればいい ~安定した自信が身につく方法3~

「体ってこんなに簡単に変わるんですね!」 お客さんや読者さんに言われて、 こんなに「この人はもう、大丈夫だな」って うれしくなるセリフ、ないんです。 なぜなら、ここに「変わる力」の秘訣が、 ギュッと詰まっているからです。

「目標」が必要な人、そうでない人。

「目標を持ちなさい!」 「夢を持ちなさい!」 すごく正しいことのように言われているけど、 実は50%でしかないと思うんです。 そのやり方が合わない人が50%はいて、 ぼく自身もそっちに入るから。 でも、 「固定した目標を追うのが自分には合わない」…

自信を殺す話し方、生かす話し方 ~安定した自信が身につく方法2~

どうしたら、自然で強い自信が、得られるか。 具体的な方法、2つ目です。 自分が納得した事実だけを根拠にすること。 話すとき、決めるとき、動くときに。 「信用を、確実なものから借りる」 と言ってもいい。 これが今回のポイントです。

「一生ものの気持ち」の見つけ方

ぼくが見つけた「一生もの」たちは、 どれも最初は、「なんとなく」から始まった。 今日バスに乗っていて、ふとそのことに、気づきました。

1年半目で、急に頭痛が消えた。

「逆に、いつ良くなるか、わからない」 こういう形の希望も、あるんだと知りました。

「自信が持てない」悩みの、1つの突破口。

「どうやったら、自信って、つくんですか?」 スクールの生徒さんに、聞かれることがあります。 今回はその応えとして、 ぼくなりのコツを、まとめてみようと思います。 まず、一番大事な考え方から。

本当に効く健康法を選ぶ5つのコツ

「誰かにとっての100点より、 お前用の70点のほうが効くことなんて、 ザラにあるぜ?」 (無名の賢人)

楽しみ方を、思い出せばいい。

一番すくすく伸びるのは、楽しそうな人。 マジメより、アツい人より。 「ドラゴンボール」の孫悟空みたいなもんかな。 「楽しむ」 本当は、やり方を思い出せば、 誰でもできることなんです。

問題解決力が3倍になる!魔法の質問

「あれ? 先生、まだ何もしてもらってないのに、 肩こりがだいぶ楽になってます……(笑)」 整体を始める前に、 ぼくがお話を聞いて、こんな風になってますよ、 ポイントはこの2つですね、なんて説明をする。 その時点で、「だいぶ楽になってる」ことが、け…

ストレッチが効かない1番の理由 ~なぜ、開脚できるやわらかさになれないか~

「伸ばし過ぎやからや!」 これ以上の結論は、ありません。 圧倒的に1位です。 そこで、 ●どこまでやったら伸ばしすぎなのか? (3つのチェック方法) ●なぜ伸ばしすぎたらあかんのか。 ●じゃあ、どうしたらいいっての? ●一番効く強さはどうしたらわかる…

学びが3倍になる「理解の作法」

多くの人にとって、情報は、もう、足りています。 よく「足りないのは、実行だ!」と言われますが、 それも少し違うと、ぼくは思います。 闇雲に実行して、目移りして、結果が出ないことって、 たくさんあるから。 じゃあ、決定的に足りないのは、 情報でも…

「不信という呪い」から抜け出す、一歩目。

今回は、 「不信から抜け出ることが、回復の要になるんだぜ」 というお話です。

ほんとうの才能が目覚める「信じ方」

「この人は、きっと成功する」 「俺は必ず、うまくやれる」 ……これ、「信じる」だと思いますか? ぼくは、思わないんです。 ハラの底には弱気があるけど、信じたくてしょうがない人の、 「悲痛な言い聞かせ」に聞こえます。 なぜって、 本当に信じている人は…

面白い話の1番大切な条件

面白い話は、 しみじみとした「真実み」でできている。 語り手の「誠意」が伝わってくる。 面白くない話は、 そこかしこに「嘘くささ」が混ざっている。 語り手の「作為」が匂って鼻につく。

『痛みの整体辞典vol.4』 肩甲骨の外側の痛み(ローテーターカフ。しつこい肩こり、四十肩に)

「え……そこ? って思うところだから、いいんだよ」 (名もなき賢人)

病気を溜める人、健康を貯める人

「朝からだるいんです」 「すぐ疲れちゃって……」 「集中力が続かなくなりました」 そんな疲れやすい人には1つ、 共通点があります。

きれいな骨盤、ゆがんだ骨盤。

「冷えがひどい」 「腰痛がぜんぜんよくならない」 「全体的に、体調が悪い……」 それを「骨盤のゆがみのせい」だと言われたこと、ありませんか? これ、半分だけ本当で、半分はウソなんです。

『痛みの整体辞典vol.2』 肩甲骨の間(背中)の痛み、セルフ整体

「お前さんが背負うべきものと、そうじゃないものを、 決して、間違えちゃいけないよ?」 (名もなき賢人)

雪の上を安全に歩くコツ、意外な決め手。

雪を安全に歩くために、 よく言われているのは…… ● 歩幅を小さく ● 前かがみで ● 足の裏全体で着地する ということです。 でも、もっと大事なことは、 「ルート選び」です。

趣味は、恥ずかしいものでいいんだよ

趣味は、恥ずかしいものでいい。 むしろ、恥ずかしいぐらいのものを1つ、 もっておくのが豊かだろう。

不治と言われた心臓肥大がよくなった ~「絶対」にはウソがある~

「もう小さくなることは絶対にない」と お医者さんに言われていた心臓肥大が、 小さくなってました。正常に近いぐらいに。 60代の女性のお話です。