楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

病気から自由になる

『楽ゆる式 内臓トリートメント』のご案内(施術スキル)

「お前だけの場所か、お前だけの深さで、穴を掘れ。 大事なことなんて、それだけだ」 (とある達人セラピスト)

あなたの中の「天然エアコン」を強にする方法

「風は地球の息吹そのものだ」 (とある写真家)

体調にだって、四季があっていいんだろうね

人間て「くじ」が好きですよね。 くじの起源はローマで、なんと2000年も昔だとか。

1mmでも動いたなら、それはもう「動く岩」だよ

「気づいたら、去年の夏よりずっと楽になってました!」 ……そう話してくれたのは、パニック障害がひどく、 1人では外出が一切できなかった30代の女性です。 ご主人の付き添いでいらっしゃって…… 1人でうちに来られるようになるのに、2ヶ月かかりました。 …

9割の「安静にしなさい」はウソ!

「膝を治したかったら、散歩をやめましょう。 自転車? もちろん、いけません!」 そうお医者さんに通告された 変形性の「膝関節症」のアヤカさん(40代)。 その日から、急に老け込んでいきました…… まず食欲がへり、 お通じが悪くなり、 だるくなり、 スッ…

新しい「不幸の原因」

ランチが1種類しかない定食屋は、ちょっとさみしい。 でも25種類あったら、 「オススメは?」って聞きたくなりませんか? 選ぶの、大変ですからね。 「少なすぎて選べない」は不幸だけど、 「多すぎて選べない」も、実は、同じぐらい不幸です。この「新し…

「飽きてからが、本当の勝負」だと、松本人志が言った

「ただ、できる範囲で続けてただけなんです」 奇跡と思える回復をとげた人が、 よくいうセリフが、これです。 愚直。 このスタイルは、今こそ、価値がある。 選択肢が多すぎて絞れない人たちの中で、 1つに絞ることの強さがピカリと際立つときです。 どうし…

「悲しみ」がやわらぐツボ【尺沢】(ストレス、パニック、過呼吸にも)

「息がちゃんとできない……」 悲しみに沈むとき、呼吸は消え入るように小さくなります。 涙が出そうなとき、息が小さくなる感覚がわかる人も、 きっと多いでしょう。 長く泣いたあと、 「……エグッ……エグッ!……」とえづくのは、 体がバランスをとって深呼吸し…

あなたは今、上り調子? ……それとも、下り調子?

あなたの1日が、プラスで終わったか。 それとも、マイナスで終わったか。 プラスで終わった日を重ねたら、 必ず体調は、よくなっていきます。 その【分かれ目ライン】は、 何でチェックしたら、わかるのでしょうか?

時間を敵にまわす人、味方につける人

時間を敵にまわしている人。 時間を味方につけている人。 最近、たくさんの 「時間を敵にまわしてしまった人」にお会いました。 「何をしてもすぐ疲れます」「ぜんぜん痩せないし、すぐ太る(涙)」「何をやってもうまくいかない感じがする」といった声に ふ…

「なんだか何も楽しくない……」ときのツボ「少海」 ~喜びに鈍感なのは心臓の疲れ~

「なんだか何も楽しくない……」 「前みたいに、新しいことに興味を持てない」 「やっていることに意味があるのか、考えてしまう」 実は、誰にでもある、自然なことなんです。 ぼくにも、あります。 そんなとき、 「心臓のケア」で、ふわりと心が軽くなること…

手強い問題を突破する1つ目の鉄則

「これが世界の壁なのか!!」 サッカーを見ていると聞こえてくる、この言葉。 大事な戦いで勝ちきれなかった理由として、 出て来ます……が! 「そんな言葉で片付けていたら、いつまでも勝てない」 って、ぼくは思います。 なぜなら、 問題を解決するための【…

「サッカーの神様」の1番忘れられない格言

「サッカーは、ミスのスポーツだ。 ただし、ミスにも質がある。 何をやりたかったかがわかるミスならOKなんだ」 14才のぼくは、雷に打たれました。 サッカーの神様が、「意思の力」を100%肯定してくれたと感じたからです。 「何かを試したミスなら、そこから…

たった20秒でストレス解消!イライラや怒りがスーッと静まるツボ「章門」

「なんかすぐイラッと来ちゃうんです」 「昔は許せてたことが、最近許せない……」 「お酒が残るようになっちゃいました」 そんな人のための魔法のツボ・シリーズ。 今回は「イライラや怒りが静まるツボ」です。

たった1分で「お腹の血流」がグッとよくなる方法(内臓のセルフケア整体)

「先生、食べものもいいんですけど、 どこでもすぐできる、おなかにいい方法はないですか?」 そんなリクエストを頂きました! お応えしましょう。 2つ、ポイントになるところがあります。 「みぞおち」と「おへそ」です。1分もあれば、おなか(内臓)の血…

簡単なのに「内臓に効く!」食べもの+α

「結局、何を食べたらいいんだろう?」 そんなふうに「もうわからん感じ」に なったこと、ありませんか?(笑) 健康って、ほんとぉ~~に、色んな説がありますからね。 だからこそ究極的には、 「自分に合うもの」を探していくのがベストです。 じゃあ、自…

知らぬは一生の損!あなたの「弱点内臓」は、どれ?

「わたしの場合、何が効くんですか?」 ……患者さんに、すごくよく聞かれます。 そうですよね、 自分では、わからないですよね。 でもそれは、単純に、 重要な疲れの「傾向と対策」を知らないから。 ……それだけなんです。 たとえば、 ぼくは腎臓がちょっと弱…

「自覚なし」が9割!こんな悩みの人は「内臓疲労」が要注意!~チェックリストあり~

おなか(内臓)は、 「いのちの再生工場」です。 なぜなら、ここで、 食べものが血や肉になり、修理に使われるから。 ぼくらが大きくなったのも、 「眠れば疲れがとれる」とき、 「風邪やケガが自然に治る」とき…… 現場で一番働いてくれているのは、おなかで…

長所を伸ばすか、短所を直すか……本当のベストは?

「いいところを伸ばしましょう!」 「長所で短所は補えます!」 「世界に1つだけの花なんですから!」 みたいなことを、よく聞くようになりました。 「ホメるのが大事理論」とセットのようにも感じます。 でも、健康のことを考えても、 「そうやって育てら…

健康の秘訣「急がないほうが遥かに早い」

不調が深ければ、深いほど。 急がないほうが、治りは早いんです。 病気でも、それは同じ。 これはぜひ、知っておいてほしい法則です。

人生の荒波を乗り越える力は、どこから湧いてくるのか。

つい昨日、得た手応えなんだけどさ。 ぼくらはきっと、 「夢中になれる何か」よりも、 「夢中そのもの」が好きなんだよ。

「奇跡の回復」のはじめ方 ~楽ゆる式のご案内ナビ:はじめての方へ【まとめ】~

こんにちは、楽ゆる整体の永井です。 ようこそ! このページは、はじめての方への、ご案内ナビです。 ぼくがこのブログでお渡ししたいのは、 「つらい悩みを楽にする、すぐ使える素材」です。 たとえば……

ぼくには「我慢強さ」が1ミリもない。ただし……

先日、すごく久しぶりに、 満員電車に乗りました。 あまりの人の多さと電磁波を含む邪気で、 たった30分ほどで、もうグッタリ、 しんどくなりました…… 毎日あれは、ぼくには、無理過ぎる。 みなさん、なんて我慢強いんでしょう。 でもいっぽうで、 「先生…

自分を殺さない生き方になる魔法の質問

ついさっき、 新しい魔法の質問ができました。 「MP」(=気力)が、 どんどん湧いてくる「源泉」が強くなるやつです。 「判断を間違えなくなるコツ」 といってもいい。 これも一生ものじゃないかと思うので、 ぜひ1度でも、試してみてたもれ。 ※この記事は…

「MPが足りない!」とならない、無限の気力を生む魔法の質問

「なんだか全然やる気が出ねぇな、今日・・・」 って日、ありませんか? そんなときって、 「MPが足りない」のかも知れません。 ドラクエなんかでお馴染みですが、 たぶん、現実にも「MP」は、ある。 マインドパワーと呼んでみるなら……心の体力。 つまり…

1番はじめに知ってほしい3+1の健康の基礎要素

あなたの疲れは、どのタイプでしょうか? ぼくらの健康は、 3+1の要素にわけて考えることができます。 大切なのは、 あなた自身が「あくまで個人的に」、 どのタイプの疲れをメイントしているか、なんです。

やる気の10倍、あなたを動かすもの ~トメばあちゃんと、彼女の犬~

「うちのワンちゃんが、 腎臓の病気になっちゃってね……」 そういうトメばあちゃん(仮)が、 何年もかかえていた「めまい」は、 看病の日々の中で、完全に消えていました。

◎無料プレゼント:健康をもっとも左右する7つの習慣

「ねえ先生、健康法って、ホントに色々あるけど、 まず何からやったらいいの?」 今回はそんな、よくあるリクエストにお応えします。 まずはこれ。 「これから始めてくれないと、話にならんのじゃ!(涙)」 と数々の整体師が涙する、基礎中のキソ。 健康に…

誰にでもできる邪気の防ぎ方&浄化法 ~邪気って何? 感情ストレスを門前払いに~

好きじゃない人と同じ空間にいると、 それだけで疲れちゃうこと、ないですか? いつもは平気なのに、 「今日はなんとなくあの人に会いたくない」 って思うとき、ありませんか? 実はどちらも、邪気のサイン。 その種類の疲れをためると、内臓に行きます。 ス…

殺意的なストレスが、解消を越えて肥やしになったお話 ~過去を昇華する方法例~

殺意を抱くほどのストレスも、 その強さの分、 忘れえないほど強い学びになることがあります。 僕にとっては、 「エーちゃん」に抱いた殺意が、そうでした。 ストレス解消法を超えた、 浄化・昇華の方法のサンプルとして、 今回は14歳の恨みについてのお話で…