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○ 楽ゆる式

整体の眼でみた世界。こころとからだが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

健康レシピ(2): 効果的なうがいのやり方とは?(No.8)


インフルエンザは大分下火になってきましたが、

風邪をひいた患者さんが、ものすごく増えています。


そこで!意外な点も多い、

「効果の高いうがいの方法」を、紹介します。

(予防こそ、大事にしたいので)


●そもそもうがいがなぜ有効か?

 →口や喉などの「粘膜」でひっ捕らえている風邪ウィルスや菌を
  洗い流せるから。ちなみに、この粘膜上でウィルスをせっかく
  止めても、
 
  増殖させてしまうとパワーアップし、血管に入り込み、感染します。
  だから、『そのヒマを与えずに洗い流してしまう』うがいが、
  有効になります。


●口のうがいが先、のどのうがいが後で
  区別して行うこと。

 →けっこう口でうがいした水を出さずに、そのまま喉のうがいも
   する人が多くいます。これは、『口の段階で止められていた菌』を

   喉まで運んであげてしまうことになります。『敵に塩』状態です。
   口のブクブクうがい、喉のガラガラうがい、ともに20秒以上、やりましょう。


●うがい前に手を洗う
 →これをやんないと、うがいをするための水自体に菌が入ることも。
   石鹸で30秒やると、十分菌が除去できるようです。


●寝る前と起きてすぐのうがいも
 けっこう大事

 →粘膜にウィルスがついたまま睡眠をとることになりますから、
   きゃつらの活動防止にかなり重要です。


地味なものの、やはりかなり有効ですね。

『昔からの習慣に根付いてるもの』って、やっぱり

すごい工夫がこめられていたり、時代をかけて効果の検証がされていたり

(逆に効果がなければどこかで終わってるはず)、

価値の高いものがやっぱり多いですね。


ちなみに、最大の予防はやっぱり、『抵抗力』自体を強くすることですね。


それにはもう、

 ◎規則正しい生活(特に寝る時間と食べる時間が一定に近いこと))」

 ◎小食・よく噛む・お酒少な目で、内臓の健康度を上げておく

 ◎たまに整体する(骨、筋肉、その他のバランスを良くしておく。
  自力のものも有効)

ということに尽きますね。


健康度によって、実力の発揮度が、10%〜120%まで変わってくるという仮説が
あります。


実際に、筋肉のバランスが整うと、重いものを持つのが楽になったり、

歩くのが苦でなくなったり、

肩こりがなくなったことで仕事の効率がグンと伸びてストレスが減ったり・・・

当たり前に起こってきますから。


と、考えると、「むちゃくちゃもったいないこと」を

してるかもしれませんよね(笑)


というわけで、カラダ、大事にしていきましょう。