楽ゆる式◎セルフケア整体

こころとカラダが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

●脳の性格(5) 選択と集中を好む (No.15)

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今日のトピック:
 ■ 脳の性格(5)選択と集中を好む
 〜脳を知り、自分と人生のハンドルをつかむ〜
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(お知らせ)

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1)今回の記事は↓に当てはまる、アナタ向けです。(対応する問題)
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 □ 一度に多くのことを同時にこなすのが難しい・・・

 □ 仕事の効率、能率、スピードをがズバっとあげたい

 □ 仕事も悩みもたくさんあり過ぎて困ることがある

 □ 脳のことに興味・関心がある

 □ 脳力(能力)向上に興味・関心がある
 
 こんなあなたには、お役に立てる内容だと思います。


2)要点・ポイント: 「脳を集中させてあげる」
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「選択と集中」

それが、脳の能力発揮をサポートしてくれます。

(ビジネス、経営でもよく出てくるキーワードですね)


逆にこれがないと、すごくいいモノを持ってても、

かなりパフォーマンス(成果)は低下します。


■思い浮かべてください
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片付けないといけない仕事があるときに・・・

 ●周りが建設工事でうるさい

 ●携帯電話がひんぱんに鳴る

 ●周りを蚊が飛んでいる
 
 ●さっき友人と口げんかをしてしまい解決してない

 ●ずっと気になって今日こそ見たい映画のDVDがある

 ●今日、この仕事以外にもやるべきことが山盛りで気になる


となっていると、集中できますか?


たぶん、かなり難しいです。


「いや、集中できる」という方は、もう脳プロだと思います。

逆に、その方法を教えてください(笑)。



■脳が嫌がることと、処理の限界
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要は「気が散る」ということ。

脳はこれを、嫌がります。


ちなみに、『マジックセブン』という脳のキーワードがあります。

これは、脳が同時に処理できることの限界の数が、

『7』

である、ということです。

そして、大体のヒトは、3〜7の間だと分析されています。


※プチ雑学ですが、これをもとに、最初、電話番号の桁数が設定されたそうです。



そして、たとえば自分は、けっこう不器用ということもあり、

大体、3個ぐらいが適正です(笑) かなり効率があがります。



7のヒトは、相当すごいと思います。

ただ、7つ並行できるヒトが、3つに集約したときの力も、

またかなりすごいモノだと思います。



この7(普通のひとだと、4とか5)を超える数の


『気になること』


が頭の中にあると、思考に無理・ムラが出てしまい、

脳は本領発揮できません。




■ということで、脳を生かすポイント
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多くのモノから、「3つ」(好みで5つでもいいですが)を

選択し、それに集中してみることです。

覚えやすく、『ベスト3化』と呼んでもいいでしょう。


※選ぶ対象は・・・「何でも」です(笑)。

例:
 ●今日やるべき仕事のベスト3

 ●ダイエットのために自分に設定するルールベスト3

 ●大切にしたい人生の価値観ベスト3

 ●これから書く企画書で伝えたいことベスト3

 ●成果を出すための改善案ベスト3  などなど


そこで。


----- じゃあ、他はどうするの?捨てるの?


という疑問が出てくると思います。

その点が、実はポイントです。



答えは、

●3つに分類(似た種類のグループに分けて3つに)する

●ベスト3以外のものは、ベスト3のどれかと合体させるか、捨てる

●分類の中でも、ベスト3を決めていく。

※あとは好みと規模で応用(笑)

 (項目が多すぎるときは、小分類をさらに3つ作るなど)


ということです。とりあえず、「3個の箱の中にまとめる」というイメージ。


そして具体的なコツは、以下です。



3)まとめ・プチ提案など
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●すべては「実行する前に整理・計画をする」

 ※計画なしの実行、「ただの保留」はしない。分類は最低でもやる)

 ★不要なものは、初回チェックの時点で、なるべく捨てる

 ★不要なものをスパっと判断し、整理する能力をあげるために、
  必ず、「常に自分の目的」を意識しておく(でないと、選択できない)

 ★行動予定を書く習慣をつける。

  →優先順位をきめて、1から順にやれば、1つずつに選択と集中ができます。
   (次は何をすべきか・・・と迷うときが、かなり脳にとって非効率)
  
  →行動項目ごとに、「その行動につかう予定時間」を決めておくのも有効。
   (前にも出てきた、『タイムアタック方式』です)

   脳は、「決めた時間内」は、かなり集中してくれます。

   (※ただし、適正時間は、50分以内が目安です。それ以上必要な
     仕事は、「小分け」に分類しましょう)

 ★とにかく書く。視覚化する (予定、アイディア、考え、心配ごと、などなど)
  これも選択と集中の非常に効果的なやり方です。

  「目の前の紙にあることだけ、考えればよい」と、脳が集中します。



_____▼4)今日の健康・健脳ポイント▼_____

│自分自身が、『脳の秘書さん』になって整理してあげる

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