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○ 楽ゆる式

整体の眼でみた世界。こころとからだが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

●健康のツボ: 病気を防ぐ最優先事項: 食べ過ぎない!

まずは、よくいただく質問に、5秒で答えます(笑)

【Q1】: キレイに痩せるためにはどうしたらいいですか?
【Q2】: 集中力をあげるためには?
【Q3】: 血行を良くして全身の健康を底上げするには?
【Q4】: 生活習慣病を防ぎたいのですがどうしたら・・・?
【Q5】: いつもだるくて体調が優れないのですが・・・
【Q6】: 腰痛や肩こりで悩んでいます。自分でできる対策は・・・

【A】 とりあえず、「食べる量」を減らしてみてください。
    腹7分にするだけで、1〜6に、必ず大きく貢献します。

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■No.19 「健康のツボ(5)病気を防ぐ最優先事項: 食べ過ぎない!」
 〜流行ものでない、ホンモノの健康を考えて、手に入れる〜
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≫お知らせ & 厳選おすすめ健康UP情報
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 ●読者プレゼントの応募方法は、記事の最後にあります。

 ※「オススメの健康グッズを教えてください」という問い合わせを
  
  数通頂くようになりました。私は整体セラピストをやっている立場上、

  自信と責任をもてるものしかお伝えできません。そこで、前も紹介したものですが、
 
  効果をよく知っていて、本当に良いものだけ・・・ということで改めてご紹介します。

 ●知恵まっと: 

  これは「小さくて持ち運びができる、腰痛・肩こり防止・解消 ざぶとん」
 
  です。私も嫁も、もう3年以上使ってます(笑)。モノが自然で、

  骨盤をいい状態に保ってくれるので、座ってるときの疲労を防ぎます。


  自宅でも会社でも、イスの上でも床でも使えるのがポイントで、

  整体に2回行かなくてすむだけですぐモトがとれるので(笑)
  
  かなり良い買い物でした。痛みの緩和にも、予防にも使えますから、

  特にデスクワークが多い方には、仕事の効率をあげる意味でも◎です。

  整体視点から見ても、とても優良品です。腰痛をお持ちの方は、ぜひ
 
  チェックしてみてください。

  ⇒知恵まっと: http://ht-b.jp/58877



≫● 今日の要点・ポイント: 食べ過ぎない!
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まずは、健康に生きるために、超大事な格言を・・・・

 ■『食べ過ぎは万病のもと』

 ■『腹8分に医者いらず』


健康界において(そんな界あるのかわかりませんが(笑))、

これほど「アホみたいにシンプルなのに」、「バカのように大事な名言」は

他にありません(笑)。



もともと今回の記事は、

 ●死ぬ原因の第1位である、血の循環をよくするために

 →●かなり大事なこととして、「血を汚さない」という目的があり、
 
 →●そのためのもっとも大事なこととして、「食べ過ぎない」

というテーマに行き着いたものです。


本当に、直接的に言ってしまうと、

「嫌な病気にかかりたくなかったら、腹8分にしましょう」

とお伝えしたいです。


と、ここまでお伝えしてくると、疑問が出てくると思います。

おそらく・・・

【Q】: でもどうしてそんなに食べ過ぎはダメ?

【Q】: いったいどうしたら、腹8分にできるの?

が、代表的な2つの質問だと思います。


ということで、今回はこの2つにお応えする形で、書いていきますね。


■どうしてそんなに食べ過ぎはダメ?
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 □ 太ることで万病のもとになる

 □ 内臓疲労がたまる→全身疲労につながる(運動より疲労度重い)

 □ 消化能力がつねに低い状態になり、栄養吸収力が落ちる
 
 □ つねにだるい状態になり、生活の効率が落ちる

 □ 満腹を感じる感覚がにぶり、さらに食べ過ぎ傾向が強まる
 
 □ 満腹が続くと、精神的なハングリーさや鋭さが落ちる

 □ 満腹が続くと、免疫能力がおちる

 □ 血行が「内臓に偏る」ことで、頭痛・肩こり・腰痛につながる
  

などなど。これらはすべて、ただの食べ過ぎで

『割とすぐに出てくる悪影響』 です。


もちろん、食べすぎが続けば、上記のことから、

色々な病気につながっていきます。



だから、食べ過ぎは避けたいのです。



もともと、『数万年以上』も、ヒトは『空腹』でした。

十分食べられるようになったのって、『ここ数百年』だけです。

カンタンにいうと・・・


慣れてない。


のです。

空腹には、耐えられます。空腹対策の機能って、カラダの中に

たくさんあるんです。(脂肪を蓄積することも、その1つです)


でも、満腹対策の機能って、ちゃんとしてないのです。

慣れてない、のです・・・。



さて、食べ過ぎのデメリット・・・

つまり、腹八分のメリットがわかったものの・・・

カンタンには、実行できないですよね?(笑)



「じゃあ、どうしたら、そうできるのか」を見て行きましょう。



■いったいどうしたら、腹8分にできるの?
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方法はいくつかあります。

中でも、私自身や患者さんの体験から、効果がたかかった

もののみ、お伝えします。

 ★ 一番大事なのは、まず「決意」です(根性論ですが(笑))

 ★ 上記、「食べ過ぎの怖さ」をきっちりアタマに入れましょう

 ★ よく噛んで時間をかけて食べること。(1.5倍にするだけでも◎)

 ★ 「残すのはもったいない」という発想をうまく対処する
  → 残さない分しか、注文しない、つくらない
  → あとで病気になるほうが、よほどコストがかかる

 ★ 基本を、1日2食にする (昼・晩のみ)

 ● お腹がそんなにすいてないときはチャンスなので、
   バナナと野菜ジュースで済ませてみる(特に晩御飯)

 ● 「ちゃんと食べないと元気が出ない」という発想を見直す。
  (現代は、食べ過ぎでカラダを壊しているほうが圧倒的に多いです)

  ※「生活習慣病」のほとんどに、「栄養多すぎ」という原因があります。
   食べ過ぎ、よりは、少し足りない、ほうがよほどカラダには良いです。

 ● 水分をきちんととる習慣をつける。
  (腎臓や心臓に問題のないヒトは、1日1〜1.5リットル)

 ● たまに「プチ断食」をしてみる

 ● 食べる以外の、有効なストレス解消法をつくる

 ● 寝る前 3時間は食事をしないことを鉄則にする

 ● お腹がすいてしょうがないときは、バナナでつなぐ。
   もしくは、筋トレをする(笑) 
   (筋トレをすると、交感神経優位になるので、空腹感が減ります)

というあたりです。


たくさんありますが、すべて、整体的、栄養学的、心理的な

根拠があるもののみ、ピックアップしています。



≫● まとめ・プチ提案など
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 ●もっともオススメなのは、上記の「★」を試してみること

 ※合う・合わないの個人差はあると思います。なので、1週間
  試してみて、体調にマイナスの変化を感じたら、見直して下さい。

 ●上記の中で、自分に合うものは一通り試してみること



_____▼ 今日の健康・健脳ポイント▼_____

│腹八分は、現代の健康づくりの最重要ポイントです。

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