楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

●万病のもと『冷え』に打ち克つ!」



秋口、少し寒くなってきましたね!

『万病のもと、冷え』。


健康、美容、ダイエット、

それに能力発揮までもジャマする、大敵です。

(※男性の患者さんでも、かなりの数、いらっしゃいます)


9月も末です。

冷え対策、今のうちからおさえておきましょう!


※有効なダイエット対策さがしにも、

 1つの結論が出ました。(後半でお知らせしています)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■No.24 「健康のツボ(8)病気を防ぐ最優先事項
       万病のもと『冷え』に打ち克つ!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



≫● 今日の要点・ポイント: 万病のもと『冷え』に打ち克つ!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

永井@はんなり整体 です!

こんにちは。


今回のテーマは、病気を防ぐ最優先事項の中でも、

「冷えの対策」です。


冷えの自覚がない方って、意外に多いのですが・・・

 
 □ むくみを感じることがある

 □ 足の疲れが取れにくい
 
 □ カラダに長く凝っている場所がある(首・肩・腰・足)
 
 □ だるさが取れない感じがある

 □ 座っている時間が長い


・・・というものに当てはまるなら、

チェックしておくと良いです。(危険信号です)





※ちなみに、コレは、健康に与えるインパクトが「もっとも大きい」、

 『血液サラサラシリーズ』 の4つ目です。


(↓で思い出しておいてくださいね。)

--------------------

 1)食べすぎ 対策
  ⇒ http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10330879309.html
   
 2)運動不足 対策
  ⇒ http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10337137242.html

 3)ストレス 対策
  ⇒ http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10346348049.html

 4)冷え  
 
  ■↑今回は、コレです。

 5)環境汚染物質

 6)水分の摂りすぎ

--------------------





▼ なぜ冷えが怖い? まずは冷えの正体から
--------------------------------------------------

たとえば!


  『水』。



これ、

あっためると、やわらかくなりますね。

動きやすくなり、ものを溶かしやすくなり(カレー粉とか(笑))、

しまいには、水蒸気(気体)になりますね。



つまり、

●暖める → 柔らかく、動きやすくなる。

ということです。




逆に、

水を冷やすと、どうなりますか?

固くなりますよね。ものは溶けにくくなり、

しまいには、氷(固体)になります。



つまり、

●冷やす → 固く、動きにくくなる

ということです。




ポイントは、

「あなたの体も、冷えてるか、あったまってるかに

 応じて、同じことが体内で起こっている」

ということです。



なぜか、わかりますか?



あなたの体の60%が、

水でできているからです。




つまり、あなたに冷えがあると、



●固くなり、自由でなくなる

という現象が、色んな場所で起こるのです。


OKですね?



では、具体的に、どんなデメリットになるのか?


見ていきましょう。




● 冷えって、なぜ怖い? そのデメリットとは?
--------------------------------------------------

ポイントを、

ズバっとまとめます!



 ●血の流れが悪くなる (←これがかなり大元)

 →内蔵の活動が低下する。

 →免疫力・回復力も低下

 →筋力が落ち、同じ動作でも負担が大きくなる

 →疲労も溜まりやすくなる

 →不眠にもつながる

 →エネルギー代謝も低下するため、脂肪をため込み
  やすくなり、いわゆる「太りやすい身体」になる
 
 →頭痛・肩凝り・腰痛も出る

 →むくみ、しわ、などができやすなり、肌の老化も進む


そしてこれらを経て、

「さらに血行が悪くなり」、

悪循環のサイクルに入ってしまいます。




怖いですよね・・・

↑の具体的メリットが 「たくさん当てはまる!」

という場合は、



今回ご紹介する対策を、

なんとしてでも、真剣に実行してくださいね。

怖い分だけ、

ちゃんとケアしたときの、健康UP効果も、高いですからね。




では、

この冷えに対抗するために。


まずは、原因から理解しましょう。





▼ 冷えってなぜ起こる?
--------------------------------------------------

こちらも、

ポイントをまとめてお伝えします!


あなた自身に当てはまるもの・・・

ありますか?



よくチェックして、避ける工夫を考えてみてくださいね。


 ●もともとの血流の流れが悪い

 ●きつい服・下着・靴などによる圧迫

 ●食生活の悪さ。特にファーストフード、多すぎるチョコなど
  (具体例は、対策のところで詳しくお伝えします)
  
 ●エアコンの使用

 ●エアコンが効いたスペースと、暑い外の頻繁な出入り
  (外からコンビニに入って涼み、またすぐ出る、など)

 ●汗の不始末
 (特に運動後、お風呂上りに、エアコンで一気に乾燥させる
  のが気持ちよいと好むヒトがいますが、カラダの負担が激大です) 

 ●運動不足・筋力の低下

 ●自律神経の疲労や不調
 (働きすぎ、不規則な食事、不規則・不足の睡眠、など)


これらが、要注意です。

減らしましょう。



つづきまして、誰でもできる

対策は、続けて紹介しますね。


(本当に重要なので、好みや生活習慣に合うもの

 だけでも、実行してください)


≫● まとめ・プチ提案など: 有効な 『冷え対策』 とは?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ●これまでの記事で紹介してきた、「血行改善」

 ●腹巻、スカーフ、リストバンド、靴下、レッグウォーマーなどで
  カラダの要所を暖め・守る
  (4首が要所です: 首、手首、胴、足首)

 ●適度な運動をする
  ⇒参考: http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10337137242.html

 ●半身浴をする(そのときに、手で足を揺さぶって解す)

 ●足湯を活用する

  ⇒参考: http://www.asiyu.com/asiyu/

 ●水分の摂りすぎを避ける(特にむくみの出ている人)
  
  ※水をたくさん飲む健康法のむやみな流行のせいで、
   『合わないのに飲みすぎなヒト』がたくさんいます(涙)

   むくみが出る、下痢がちになる、冷える、というヒトは、
   水分取りすぎの可能性が高いです。
   
   一度水を控えてみて、体調の変化をチェックしてください。
   体調がよくなれば、『水分の取りすぎ』です。

   (個人にあった適量を見つけることが大切です)

 ●寝るときに、靴下をはく

 ●身体が温まるもの(陽の食品)を食べる

 ※秋〜冬が旬のもの。寒い土地が原産のもの。
  (これが見分け方なので、覚えておきましょう)

 ※「内側から温まる」ので、外からやるよりも効果は大きいです。
  ただもちろん、取りすぎはいかんですよ。


(例): 

 ●食べた方が良いもの具体例
 (暖めるもの+血液をさらさらにするもの):

 野菜:ニンジン、ごぼう、レンコン、にら、かぼちゃ、ネギ
 果物:桃、サクランボ、あんず、
 海産物:エビ、なまこ、アナゴ
 調味系:しょうが、とうがらし、にんにく、山椒、胡椒、みそ、しょうゆ
 その他:山芋、こんにゃく、梅、栗、くるみ、紅茶

 ●食べる量をおさえた方がよい物具体例

 貝類、赤身の魚、羊肉、豚肉、鶏肉、ハム、卵、ソーセージ
 甘味料、食品添加物、ラード
 たばこ、チョコレート、スナック菓子、砂糖、お茶



これらの中で、

「やりやすいもの、好きっぽいもの」

だけでも、

試してみることを、オススメします。



ぜひ、あなたも、万病のもとを、

遠ざけておきましょう。



冬の風邪、とくに今なんかは、

新型インフルエンザのこともありますから、

早めの予防がむっちゃ大事ですよ!





_____▼ 今日の健康・健脳ポイント▼_____

│『冷え』は万病のもと。『冷え対策』は、健康のもと。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄