楽ゆる式◎セルフケア整体

こころとカラダが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

●気づけない危険: 環境汚染物質に備える方法


こんにちは、はんなり永井です!


あなたの血液。

いい具合に、サラサラですか?

(どんな導入だろう(笑))


今回で、『病気を防ぐ最優先事項』の

『血液サラサラシリーズ』も、クライマックスです。


リアルに、「病気をふせぐために一番大事」なので、

復習も含めて、しっかり覚えてくださいね!



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■No.25 「健康のツボ(9)病気を防ぐ最優先事項:
       気づけない危険:環境汚染物質に備える方法」
 〜流行ものでない、ホンモノの健康を考えて、手に入れる〜
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≫● 今日の要点・ポイント: 気づけない危険:環境汚染物質に備える方法
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さて、

人気シリーズも、大詰めです。



復習から、行きましょう。


これ、本気で、

あなたに「暗記してもらいたい」。

そう思うぐらいですからね。


もはや、

テストしたいです(笑)

やりますか?(笑)

 
  ↓ (対策で覚えてるのがあるか、見てみましょう)



■血の流れをよくするシリーズ

 1)食べすぎ 対策
  ⇒ http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10330879309.html
   
 2)運動不足 対策
  ⇒ http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10337137242.html

 3)ストレス 対策
  ⇒ http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10346348049.html

 4)冷え  
  ⇒ http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10353196934.html

 
 5)環境汚染物質   ■今回はコレと、

 6)水分の摂りすぎ  ■コレの2つを・・・



一気にいきますね。




さて・・・


●環境汚染物質って、何? 関係あるの?
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・・・と、

あなたは思ったかもしれません。



ただ、

詳しい方は、ご存知でしょう。

かなり、健康を脅かすものです。


しかも怖いのは・・・

『自覚ができないうちに、やられてしまう』ことです。

なぜかというと、「姿が見えにくいから」です。



それこそ、いま、

『環境汚染物質って、何?』って

思ったヒトも、普通にスーパーやコンビニで買ったものを

食べているなら、「影響を間違いなく受けている」わけです。


そう、気づかずに、です。



「おいおい、そういうのって知らぬが仏じゃないの??」

と言わないでくださいね(笑)。

たまに、いらっしゃいますが、

「知らないと危ない」の領域です、これは。



だから、

しっかり聞いてください。



順番が前後してしまいましたが、

環境汚染物質とは・・・

(関係が深い、代表例をあげますと)

●『重金属、残留農薬、食品添加物、動物用医薬品・飼料添加物』

といったものたちのことです。


これらが、

私たち人間には、「大量にまわってきます」

つまり、「食べることになります」。



なぜか?

それは、食物連鎖のピラミッドの、

頂上にいるからです。



もっと、わかりやすく言えば、

「環境汚染物質を食べるやつがいて(プランクトンとか)

 それをまた食べるもっと大きいやつがいて(魚とか)、

 そういうのを『最終的に食べる』のが、人間だから」です。

凝縮して、集まってきてしまうのです。



ここまでは、わかりますね?



じゃあ、それが、

なぜそんなに問題なのでしょうか?




●なぜ問題?どんなデメリット?
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これは、シンプルです。

内臓に、ダメージを与えます(これがもう、万病の元になります)

そして、さまざまな、症状・病気の原因になります。



(例):

・肌荒れ、吹き出物、便秘、免疫力の低下、体臭の悪化、

 老化の促進、内蔵機能の低下、元気の減退、消化・吸収機能の低下、

 脳神経系への悪影響(寝起きの悪さ、疲れやすさ、キレやすさ、その他)、

 その他、内臓疲労からくるもろもろのダメージ。

 +生まれてくる子どもたちへのダメージ(アトピー、喘息など)

 (あげれば、キリがないですね)




本当に、怖いんです。



まわりの、

40代後半以上の方に、聞いてみるといいでしょう。



その世代の方が、小学生だったころ、

今の半分も、アトピーの子どもはいませんでした。



花粉症だって、こんなに

たくさんいませんでした。



今、昔よりはるかに、

「ご遺体が長持ち」するのです・・・。


※これは、笑い話として聞いたのですが、私はちょっと

 寒気がしました。原因は「保存料をたくさん食べているから」です。




さて、

怖さはご理解いただけたかと思います。




では・・・

この「見えない敵」。



どうやって防ぎましょうか?






≫● まとめ・プチ提案など: 有効な対策とは?
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ポイントは、

 1)できるだけ摂取しないようにする。(予防)

 2)摂取してしまったものを出せるようにする。(対応)

 3)カラダをそもそも丈夫にしておく。(克服)

という3点です。



3)については、

これまでずっとお伝えしてきたことが、

改めて、役に立つでしょう。



というわけで、ここでは、

1)と2)について。



●最大の防御法は、もちろん、食生活の改善です。
 

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A)「加工度」の少ないものを食べる


 まずはコレです。

 本当に皮肉なことに・・・

 「ヒトの手が加われば加わるほど、悪いものが増えます」。


 だから、すごくカンタンに言うなら、

 「コンビニで買う食べ物」は、避けるのが無難です。

 ファーストフード、スナック菓子、大敵です。


 逆に良いのは、新鮮で生きているもの(特に旬なもの)、
 
 発酵食品(納豆、味噌、しょうゆ、豆腐、その他)などです。
 
 ※これでもわかるとおり、和食の健康度は、天才的です。


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B)時間があれば、野菜は「毒抜き」してから食べる


 『1%の酢水に20分間つける』

 実は、これだけでも、かなりの毒だしができます。

 普通に売られている生野菜が、食べる量も多く、蓄積すると

 けっこう危険なので、これは非常に有効です。

 意外なことに、味までよくなります。


 ※毒抜きが終わったあとは、水で洗って酢をとっても
  
  大丈夫です。これを伝えたら、我慢して酢味ばかり食べて

  いた友人がいましたが(笑)、洗って大丈夫です(笑)


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C)米も、できれば「毒抜き」してから食べる


 『だし用の昆布を5cm角に切って入れて、
  90分おいて、水を入れ替えてから炊く』

 これで、かなりの毒抜きになります。
 
 海の天才食品・昆布には、浄化作用があるのです。

 私は相当なお米好きなので、コレはかなり重大な発見でした。

 (世界中の食べ物を、お米のための脇役と想定してます(笑))

 
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D)よく噛んで少量食べる


 ヒトの体に食べ物が入るとき、一番最初に

 消化液をあてるのは、「口」で、「唾液」を使います。

 スピリチュアル的にも、「口」は、「最初の門番」です。


 だから、歯が発達していて、無害なサイズまで砕きます。

 そして、唾液で、有害物質を無毒化するのです。

 この威力は、想像以上で、発がん物質を浄化してしまう

 ほどの検証データが出ているぐらいです。


 だから、よく噛んでください。もう・・・マジで。

 マジ噛みです。


 また、食べすぎのリスクはずっと

 書いてきていますが、「抵抗力の底下げ」になるので、

 これも避けましょう。少ない毒でも、やられてしまうことになりますから。


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E)デトックス(毒だし)を促す

 あとは、これです。

 消化に良いことをして、たくさん出すことです。

 適度な運動、阪神欲・・・半身浴(すごい変換ミス(笑))、

 よく噛む、小食習慣、プチ断食、カラダを暖める、などなど。


 ※肝臓(毒の無効化役)と腎臓(毒の排出役)のケアは大事です。

  これらは、今まで書いてきたことでもケアできますが、

  意外なほど面白いので、おいおい、また書いていこうと思います。


 【参考: デトックスのために食べたほうが良い食品例】

 魚介類、鶏卵、小麦などの穀物(セレン)
 海藻、豆類、種実類(マグネシウム)
 牛肉、豚レバー、カキ、ウナギ、アーモンドなどの種実類(亜鉛)
 ※これは適量が肝心。

 食物繊維(各種野菜。特に、根菜、豆類、海藻、キノコ)、水

 ※加工食品に多く含まれるフィチン酸というものが
  これらの吸収をジャマします。だから、二重に、要注意。


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■ちなみに・・・・


 水分の摂りすぎ は、シンプルにさけてください。

 なぜかというと、「カラダが冷えるし、消化機能が落ちるから」です。


 前の記事にも書きましたが、

 ▼1日、1.5リットル〜2リットルが適量。

 というのは、あくまでも、目安です。

 
 もっと言えば、

 『腎臓、心臓が健康なヒトの、目安』です。


 あなた自身の適量を探すには、

 体調の変化をみながら、実験を繰り返すしかありません。


 その際に、覚えておくと良いことは・・・


 ・1リットル〜2リットルの間に適量値があることが多い

 ・むくむ場合は、水分とりすぎである

 ・冷え症をもっているヒトも、水分は少なめが良い
  (または、野菜や果物からとるようにしたほうが良い)

 ・冷えすぎた水(氷水など)をゴクゴク飲むのは、
  はっきりいって、害になります。

 ・ほかの飲み物ではなく「水」がベストです。ジュースなど、
  余計なものが含まれていると、「消化が必要なもの」と
  カラダが判断して取り扱うため、水としての機能を果たしません。



ということです。



見えないリスクだからこそ。

きっちり、対応しておきましょう。





_____▼ 今日の健康・健脳ポイント▼_____

│●まずは食べ物自体をデトックス、その後、己デトックス!

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 先日書いた記事に、ご質問をいただいたので、お答えします。

 
> 今回の、「万病のもと『冷え』に打ち克つ!」で、
>
> ●食べる量をおさえた方がよい物具体例の中で、(お茶)が含まれていたのですが、
>  その理由はなぜ、(お茶の種類、成分、温度、飲み方等)でしょうか?


これは、永井の説明不足でしたね(汗)

Nさん、ご質問、ありがとうございます!


というわけで、補足します。



とりすぎないほうがよいものは、「緑茶」です。

これは、カラダを冷やす効能があるからです。

逆に、岩茶、プーアール茶、紅茶、ジャスミン茶など、

「発酵」を経ているものは、カラダを暖めますので、

プラスの効果になります。



ただいずれにしても、水分の取りすぎは

いくら陽性のお茶だったとしても、結果的に

体を冷やしますので、



『適量、陽性のお茶を飲みましょう!』

というのが、一番大切なポイント、結論になりますね。

ご参考までに。



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編集後記:
 ■ お米のおかず、何がすきですか?
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 米が、好きです。



 本文にも書きましたが、たぶん、

 ちょっと異常に好きですね(笑)


 どれぐらい好きか、というと

 弥生時代に最初に稲作をスタートしたおじさん(?)と

 はったはったか、ちょっと僕がリード・・・

 ぐらいじゃないかと思います(笑)

 
 
 いろんなおかずを探す中で、

 このところマイ・ブームなのが、「にぼし」です(笑)。


 これ、意外だとよく言われるんですが、

 柔らかめのにぼし(←これ大事)の素朴な味が、

 ご飯の甘さを、ズガンと引き立ててくれます。(マニアックですが)

 
 
 実家の母(@富山)が、

 お米を送ってくれたので、また楽しみが増えました。

 (富山、実は、かなりの名産です)



 あなたもお米、好きですか?

 好きな「ご飯の友」、ぜひ教えてください(笑)
 
 (けっこう、真剣です(笑))