○ 楽ゆる式

整体の眼でみた世界。こころとからだが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

●なぜ内臓ケアがそんなに大切?



「先生は、どうしてそんなに内臓ケアに
     力を入れてるんですか?」

患者さんに、よく聞かれます。

『健康にも美容にも・・・
 つまり、実力発揮にも、魅力発揮にも、
 ムチャクチャに有効だからです。しかも、病気予防にも◎ですから』

ひとこで言えば、コレです。

(トータルリチューニングでは、自律神経と内臓の
 回復を一番大切にしています)


ただ、「なんでそこまで、内臓って影響つよいの?」って、思いませんか?


ぜひ、人生の美と、充実のために。

あなたも知っておいて下さい。

(自律神経については、また別の記事でお伝えします)


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■No.47 「健康のツボ: なぜ内臓ケアがそんなに大切?」
 〜流行ものでない、ホンモノの健康を考えて、手に入れる〜
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■ 今日のポイント:
 『内蔵って、むちゃくちゃに大事です』
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こんにちは! 永井@トータルリチューニングです。

今日は、内臓の話です。


 □ イヤな病気にかかりたくない(今のままではヤバい)

 □ 疲れがなかなかとれない、眠りが浅い

 □ 肌の調子が悪い、表情がさえない・・・

 □ メタボ心配なのに、痩せにくい
 
 □ 落ち込みやすい、気力がわかない

 □ カラダの痛みで、とれにくいもの(慢性痛)がある


という方には、ぜひ知っておいて欲しい内容です。

逆に言うと、

↑にココロあたりがあるなら、
ほとんどの場合、内臓に問題もしくは、疲労をお持ちです。


● なぜ内臓ってそんなに大事?
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前、こちらの記事でも、軽く紹介しましたね。


○ポイント1:【ココロ→内臓→筋肉は、つながっている】
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 というお話。

 『参考記事: ●なぜココロを癒す必要がある?』
  http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10447266254.html


つまり、『内臓が疲れると、筋肉が不調に』なります。
(こる、固まる、チカラが入らなくなる、回復しなくなる)

だから、
いくらマッサージして一時的に楽になっても、
内臓が元気になってなければ、すぐに症状が戻ってくるんです。


また、
内臓→ココロ という影響も、もちろんあります。

たとえば。

「おなかが痛い・・・(腸)」
「なんか息苦しい・・・(心肺」
というとき、

あなたは、笑顔でしょうか?


そうですね、アホみたいな質問ですね(笑)

でも、これだけでも、十分わかると思います。
内臓が不調のとき、ココロはやはり、不調になるんです。


これが、ポイント1。



○ポイント2: 内臓が、あなたのカラダを作ってる
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内臓が、どんなにすごいことをしてるか。

ひとことで言えば、
「あなたのカラダを作って、動かして、直してます」。

 ●食べ物の分解・栄養の取り出し
 ●栄養・エネルギーの吸収・貯蔵・循環・活用
 ●解毒・排出
 ●ウィルスなどの危険物の監視・退治
 ●もろもろの修理・成長
 ●呼吸
 ●各種ストレスの分解(心身)  などなど。

しかも、指示とか出さなくても、
そんなすっごいことを、ず〜〜っとやってくれてるんです。

(この指示をあなたの代わりにやってくれているのが、
 何を隠そう、『自律神経くん』です。だから、ものすごい
 重要なんですね)

ご主人である僕らが、寝てる間まで、ですよ?

泣けてくるほど、働きもんです。
『おしん』以上です(笑)


コレがストップしたら、大変ですよね。
疲労するだけでも、↑の機能が落ちちゃいますから。


簡単にイメージできると思います。
コレが元気じゃなければ、カラダなんて、治りませんよね。

だから、私も患者さんには、
必ず内臓ケアをします。


これが、ポイント2です。



○ポイント3: 病気になるのって、ほとんど内臓です
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最後のポイント3は、一番身近でわかりやすいですね。

あなたの身の回りでもよく聞くような、『病気』。
ほとんどが、内臓の問題ですよね?

そうなんです。
病気って、ほとんどが内臓の問題なんです。


よく、「突然、○○病が発覚して・・・」
というドラマがあります。

確かに、『発覚したのは突然』でしょう。
でも、『確実に進行はしていた』のです。


私が大好きだった、祖父がそうでした。

「あんなに風邪ひとつひかないような強いヒトが・・・」
と言われました。

肝臓の病気が、水面下で進行していて、
手がつけられないまま、68歳の若さで亡くなってしまいました。
あまりにもったいない・・・早すぎる死でした。


当時小学生だった私は、
なすすべもなく、理不尽という名の鈍器で頭をぶん殴られたような
ショックを受けました。

あれは、忘れられないです。
悔しくて、でもあまりに無力で、どうしようもなかった・・・

私が治療の道に入るきっかけは、
さかのぼれば、この祖父のことのように思います。


・・・と、つい物思いが突出してしまいましたが(汗)、
これが、ポイント3ですね。

病気は、水面下で・・・そう、
内臓において、進行してしまうんです。

そしてそれは、かなり未然に防げるのです。

なぜなら、
『いきなり不全とか潰瘍などの深刻な問題になんてならないから』です。
『時間をかけて』そうなってるんです。

最初は、疲労から始まります。
ちょっとした機能低下からなんです。

そんなレベルのうちに、ケアしといたらいいんです。

だって、もったいないですもんね。

ひどい病気になってからだと、
お金も時間もココロも、大変ですからね。



● じゃあ、そんな大事な内臓って、どうやってケアしたらいいのか?
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ここまでで、
『内臓がどうしてむちゃくちゃ大事なのか』
『なぜ永井がそんなにうるさく内臓・内臓言うのか(笑)』が
わかってもらえたかと思います。

(これでも10%ぐらいしか語れてないので、
 別の機会に、もっと濃くお伝えします)


・・・ということで、肝心のケア方法です。

※リンク先は、すべて記事のバックナンバーです。
 よかったら、この機会に、チェックし直してみて下さい。

 (ただし、●の部分だけ読んでも、使えるはずです)


 ●基本的に暖かく保つ・暖める
  ・風呂は湯船に入ること
   (参考記事:『湯船に、入って下さい』
    http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10462422733.html
  ・防寒対策をしっかり行う(特に、首、手首、足首)
   (参考記事:『万病のもと『冷え』に打ち克つ』
    http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10353196934.html

 ●ストレスを予防する&ストレスを抜く
  (参考記事: 『ココロの雨宿りをしてあげる』
   http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10377748349.html
   &『不幸を防ぐ最適な方法2』
   http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10449726656.html
   &『病気を防ぐ最優先事項: ストレスを知り、許し、超える!』
   http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10346348049.html

 ●呼吸法に気をつけてみる
  (参考記事:『ココロとカラダが生き返る呼吸法』
   http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10422903563.html

 ●小食(腹7分目ぐらい)を心がけ、よく噛む
  (参考記事: 『病気を防ぐ最優先事項: 食べ過ぎない!』
   http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10330879309.html

 ●異物をとりすぎない(アルコール、タバコ、香辛料、環境ホルモンなど)
  (参考記事: 『環境汚染物質に備える方法
   http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10359313940.html

 ●水分を適度にとる
  (参考記事: 『水に関する危ない誤解』
   http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10438202686.html

 ●睡眠を適度にとる

 ●カラダを適度に動かす
  (参考記事: 『忙しくてもできる『活気的な』運動方法とは?』
   http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10337137242.html

 ●自律神経を健康に保つ
  (これについては、近々、記事を書きます。異常に大事なので)


ちなみに・・・

「他の記事でも読んだやつがたくさん出てるなぁ」
と、鋭いあなたは思ったかもしれません。
(実際、ほとんど、引用ついてますからね(笑))

その通りですね、コレは。

ただ、その意味するところは。

それだけ、『そのケア法は重要』だし、

●『大事なことはそんなに多くなくて、その多くない
  大事なことを、どれだけやりきれるかのほうが大事』ってことなんです。

・・・コレはちょっと、深いですね、我ながら(笑)

(健康以外のことでも、同じですもんね。いつだって
 手段の善し悪しよりも、実行率のほうが結果を左右するもんです)


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■ まとめ と 提案
 〜 あなたの実力・魅力アップのための、具体策 〜
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 ●まずは、『内臓って、そんなに大事なのね』と
  知るだけ知っておいて下さい。

  →それだけでも、健康意識は必ず高まります。

 ●上記のセルフケア法を、1つずつでもいいので、ぜひ試してみて下さい。

 ※セルフケアでは追いつかないような場合は、
  専門家のケアを受けて下さい。


_____▼ 今日のフルパワー発揮ポイント▼_____

│●内臓は、あなたの健康を作り・守り・育てる土台です

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編集後記:
 ■ リンクの嵐、うざかったですか?(笑)
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 いやー、今回の記事を書いて、思いました。

 「俺、けっこう頑張ってきたな」と(笑)

 
 えー・・・

 自分をフォローするわけではないですが、
 大事ですよ、『適度な自画自賛』(笑)
 (近所迷惑にならないようにだけ、気をつければ)


 内臓ケアは、かなり健康のキモなので、
 たくさん説明することが出てくるな・・・と
 覚悟していたのですが。

 バックナンバーへのリンクで、
 ほとんどの詳細説明が済んでしまいました(笑)

 
 「千里の道も一歩から」
 と言いますが、ほんとにそうなんですね。

  
 もともとは、
 患者さんや友人に話す、「健康ネタ」が好評で、
 「何かに残したほうがいい」
 とススメられたのがきっかけで始めたんです。

 それがはや、47記事にもなりました。

 47もあれば、あなたにも
 「チョー役に立った!」というのが、1つぐらい、
 出てきたでしょう・・・たぶん(笑)

 
 治療で患者さんとご一緒できるのは、
 ほんの60分かそこら。

 ほとんどは、ご自分の生活がありますからね・・・
 その生活自体が少しずつでも改善しないことには、
 不健康って、やっぱり繰り返すんですよね。

 いくらウチで治ったとしても。
 「健康が崩れるような生活」をしてるために
 ウチに来る必要が出ちゃったわけですからね。

 患者さんもけっこう読んで下さってますが、
 この健康ネタは、生活改善=不健康の原因除去のために、非常に重要。

 だから、形は少しずつかわっても、向こう20年ぐらい(笑)は、
 書き続けて行きたいなぁ、と。

 そう思ってます。