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○ 楽ゆる式

整体の眼でみた世界。こころとからだが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

●性格を直す必要なんて、一切ない。


「こんな性格じゃなかったら・・・」


そんな気持ち、珍しくないと思います。

でも・・・

ショッパナから、
断言してしまいます。


 ■ 性格を直す必要なんて、ありません。

こう聞いて、興味を感じるあなた、
意外に思ったあなたは・・・


きっと、苦しんで来られたんじゃないかと思います。
もちろん、私もその一人です。


この記事が、そんなあなたの自由を増やす
きっかけになることを、願います。


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■No.52 「ココロのビタミン14: 性格を直す必要なんて、一切ない。」
 〜病も健康も気から。ココロとの付き合い方を学ぶ〜
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 ※このメディアでは、
  『実際に永井や患者さんが試して、プラスの成果がハッキリ出たもの』に
   限定した情報のプレゼントを行っています。


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■ 今日のポイント:
 『性格は、付き合い育てるものです』
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こんにちは、永井@トータルリチューニングです。


今日は、もう結論を言ってしまってますね(笑)

でも、これを当たり前のことだと
感じるヒトは、少ないでしょう。


実際、多くの患者さんが、性格を直そうとして、
苦しみを増やしてしまっていますから。


順をおって、じっくり見つめていきましょう。


● 性格を直そうとすると、苦しみが増える。なぜ?
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まずは、ここからいきましょう。

これには、明確な理由があります。


 ▼1)そもそも、性格を直すのは、無理がある。
   (うまくいかない、続かない、または歪んで不自然になる→長期でマイナス)

 ▼2)性格は素質のようなものだから、直すべきなのは
    あくまでも『行動(=表現)』であって、『性格(=本質)』じゃない。

 ▼3)性格(=本質)は、徹底的に活かすべきもの。
    どんな性格も、使い方によっては、必ず武器にもなる。


・・・という3つです。


1は、たぶん、
自分の経験、まわりのヒトのことを考えると、納得できますよね?(苦笑)


2については、『すごく魅力的なヒト』を
イメージしてみて下さい。

そのヒトは、何の欠点もない完璧な性格でしょうか?
恐らく、そうではないでしょう。(芸能人なんかでもそうですね)

『性格の難』なんて抱えたままでも、
表現の工夫があるだけなんです。


わかりやすい例として・・・
『コンプレックス芸人』なんてヒトたちが出てきましたね。

ブラックマヨネーズが人気ですが、
今までも、お笑い芸人には、たくさんいます。


実は、彼らには、共通点がありますね。

 ●性格の難をまず、変に隠そうとしてない

 ●もちろん、性格を直そうとはしてない

 ●ただ、表現の工夫をしている (面白く見せる)


といったことです。



● 性格を殺すのは、もったいない。活かすべし。
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3につながります。

コンプレックス芸人がわかりやすいですが、
性格の難なんて特に、活かすべきなんです。


僕が、自分の性格を直そうと一番悩んでいた時期、
救われたコトバがあります。


それは、
当時の社長が言ってくれたことで・・・

 ▼性格は、隠そうとしたり直そうとすると、心の影・重りになる。
  (しこり、自信喪失のもと、などなど)

 ▼性格は、認めてうまく扱えば『個性』として武器にもなる。

 ▼性格が完璧のヒトなんていたら、逆にちょっとキモいでしょ(笑)
  どこか安心して付き合えない。身近になれない。

 ▼悪いところこそ、最大の個性になりうる。


という内容のものでした。


そしてこれは、正確な事実だと思います。
統計的に見ても。


繰り返しになりますが・・・

 ●面白い社長さん。

 ●面白い芸人さん。

 ●魅力的な俳優さん。


クセがないヒト、あんまりいないと思います(笑)

ただ、表現が上手なんです。
『クセ(性格)の個性化』ができているんです。


もちろん、
もとから上手だったわけじゃないと思います。



● もし、あなたが『面倒くさがりや』なら。
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面倒くさがり。

・・・と自分のことを思っているヒト、

多いですね〜〜〜(笑)


まぁ本来、脳自体が『怠けグセ』をもっているので、
共通しちゃうんでしょう。
(だから、うまくノセてやんないといけないわけですが)


一見、『面倒くさがり』というのは、
悪い性格のように思えます。


ただ、僕のまわりにも、
きっと恐らくあなたの周りにも・・・


『面倒くさがりなのに、むっちゃ仕事がデキる上に、
 すげー量の仕事をすげースピードでこなすヒト』

というのがいると思います(笑)


これ、珍種のようでいて(失礼(笑))、
意外と、珍種ではありません。


自分も今では、こっち寄りです。


なぜか?

よ〜〜〜〜〜く考えると、
『そっちのほうが、結果的に面倒くさくない』
ということに気づいているから。


・・・これです。


アリとキリギリスみたいなもんですね。(童話の)


夏の間に、食べ物とかを準備するのは、
確かに面倒くさい。遊びたいんだから。

だから遊ぶキリギリス。
それでも働く(準備しておく)アリ。


でも、明らかに、
『エサをとりにくい冬にじたばたするのは、
 倍以上も面倒くさい』 わけです(笑)


●キリギリスの反省
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だから、
そんな冬を一回体験した次の夏には、

「今やる面倒くささのほうが、よほどマシだったから」

という『面倒くさがりパワー』で、キリギリスだって
夏に準備をするはずなんです。


そして、面倒くさいから、
『ラクにやる方法』を工夫して考えることにかけては、
アリ以上なんです。

(アリは我慢できすぎるので、新しいやり方を
 生み出すなんてことは、苦手です)


わかりますか?


これは、

『面倒くさがり』という性格を活かした例です。


他にも・・・


 ●元人見知りの、講演のプロ
  (原稿をつくって読むことで成長しまくった例)

 ●傷つきやすさが異常だった、カウンセラー
  (傷つきやすい分、他人の傷が理解できたし、復活法に詳しい)

 ●カラダが極端に弱かった、整体師
  (壊れまくった分、直し方を覚えてきた・・・これは永井の例ですね(笑))


といったように、
活かし方は、それぞれにあるもんです。




・・・とまぁ、いろいろ書いてきましたが、
ぶっちゃけ、忘れてしまってもいいです(笑)


肝心なのは、

 『性格を直そうとして、無理に苦しまないで下さい』

ということです。


桜は、ひまわりになろうとしないでしょう。

ひまわりも、同じです。


性格を直そうとするのは、
『犬を飼ってきたクセに「ニャー」と鳴かないから叱る』
ようなものかもしれません。


自分自身の、
トップブリーダーになりましょう。


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■ まとめ と 提案
 〜 あなたの実力・魅力アップのための、具体策 〜
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 ●性格は直すべきものではなく、活かすべきもの。

 ●そのためには、
  ・性格をそのまんま認めて、よくその傾向を把握し、
  ・直そうとなんてせず、
  ・うまく表現することを考えたほうが良い

 ●性格のクセほど、ちゃんと活かせば個性(=魅力)になると知る。


_____▼ 今日のフルパワー発揮ポイント▼_____

│●性格は素質の一部。うまく付き合って、育てるべし。

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編集後記:
 ■ 異常気象が、アタリマエになってきた
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いやー、地球が、怒ってるんですかね・・・


自身にしても、
東京の気候変動にしても。

グラグラですね。


異常気象がなんか、毎年やたらに勃発するもんだから、
アタリマエみたいになってきましたよね(笑)


こういう時期って、腎臓、壊します。

人間の体は、水加減で体温調整をしているからです。
(水加減を調節するのが、腎臓・膀胱)


腎臓が壊れると、どうなるか?


⇒無気力、眠りの問題、おしっこの問題、精力減退、
 腰痛、疲労蓄積、生理の不調、顔色の悪化(くろっぽく)、
 自律神経の疲労、などなど・・・


かなり、ぎっくり、寝違い、増えてます。


気をつけて下さいね。


面倒でも、帰りが寒いかも知れないのでコートを持っていく、とか。

湯船に入ってリセットする、とか。

生活のリズムをできるだけ一手に保つ、とか。

黒いモノ、ねばり気のあるものを意識して食べる、とか。



大事です。


こういう、
「知っておきたい内臓の秘密シリーズ」
みたいなのも、いいかもしれないですね。

ものすげえ役に立ちますしね。