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○ 楽ゆる式

整体の眼でみた世界。こころとからだが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

●No63. 夏の健康を守る3大ポイント 〜その2

雑学・雑談・日記 内臓から癒される





ここんとこ、↓みたいなこと、ありませんか?

 □ 食欲が落ちている (食べたいものが偏る)

 □ 便秘やゲリがちょっとある

 □ 目がしょもしょもしたり、うっすらした眠気が続く

 □ 疲労感が強く、体力・筋力が落ちている

 □ 辛いモノなどの刺激物ばかり食べたくなる


そんな方に、オススメ・・・

夏の『食』。

ポイント、おさえておきましょう。



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■No.63 「健康のツボ22: 夏の健康を守る3大ポイント 〜その2」
 〜流行ものでない、ホンモノの健康を考えて、手に入れる〜
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 ※このメディアでは、
  『実際に永井や患者さんが試して、プラスの成果がハッキリ出たもの』に
   限定した情報のプレゼントを行っています。


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■ 今日のポイント:
 『夏の飲食のコツ』
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●ポイント2:
〜夏の飲食注意報〜
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夏の飲み食い。
ここからカラダを壊す人、
ものすごくたくさんいます。

なぜなら、
内臓の調子を壊す、すげえ効率的な方法になっちゃうからですね。
(↓みたいなことを気にせずやっちゃうと)

ということで、
これもよくあるリスクと対策を・・・。


▼冷たいものの一気食い・飲み:

これ、もう、できる限り、避けて下さい。(^^;)
一番多いのは、ビールとアイス。

胃の温度が冷えちゃうんです。
あまり当たり前にやっていると、

胃の温度低下
→消化力の減退・気力の減退
→食欲不振、栄養吸収力の減退
→一時的な胃下垂
→下腹部〜足腰への血流悪化
→さらなるダルさ、疲労感、むくみ
→ひどい夏バテ、免疫力、体力の低下
→冬になってからの抵抗力の弱体化

・・・と、続いて行きます。

せめてゆっくり食べる、
暖かいものも一緒に食べる(飲む)など、
おなかを守る工夫をしましょう。


▼香辛料との付き合い方:

適量であれば、食欲増進にも、食べ物の毒対策にも◎です。
消毒・殺菌作用もアリ!

ただ、とりすぎるとやはり
胃腸への負担、ストレスとなります。

辛いモノが得意じゃないヒトが
食べられない、咳き込む、というような
辛さを続けると、かなり胃腸・肝臓への負担になります。
それだけ、注意して下さい。

(ちなみに、酢も同じです。とりすぎは毒になります)


▼食欲がないときの対処法:

これは、誤解も多くありますが、
『食欲がないのにムリして食べる』というのは、
あんまりよくありません。

特に、元気をつけようと、
肉やらニンニクやら、重いモノを食べようとするのは、NG。

食べやすいもの、食べたいと感じるもの、
少なくとも消化によいものを、とるようにしましょう。

また、本当に食欲がないときは、
食べないほうが良いことも多々あります。

そういうときは、水分だけは、
適切に補給しておきましょう。

(最後の、夏の旬リストも、参考にして下さい。)


▼水分補給のポイント:

大切なのは、
『カラダにちゃんと吸収される水分』
じゃないとイカンぜよ、ということです。

お茶、紅茶、ジュース、コーヒーなどは、
水分としてはあまり機能しません。

(わかりやすく言えば、中身がありすぎると、
 食べ物扱いされる、というイメージです)


水(いわゆるミネラルウオーター)、
スポーツドリンクなどが、オススメです。

※ただし、スポーツドリンクは糖分が多すぎるものが
 多いので、カロリーオフのもの、もしくは、
 二倍に薄めて飲むのが、カラダには◎。

※汗が出る分、実は塩の補給も大切なのが夏です。
 スポーツドリンクには、大抵、ナトリウム(塩)が
 含まれていますので、上手に補給しましょう。

※塩分がカラダに悪い、というのは高血圧を連想させる
 ことがメインの理由ですが、これはほぼ誤解のようです。
 (塩分−高血圧の相関関係をチェックした実験の
  内容が、けっこう偏ってます)
 

●参考: 夏にプラスな、旬の食べ物!
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 なす、レタス、ピーマン、トマト、
 かぼちゃ、きゅうり、おくら、すいか。

 あじ、あゆ、いわし、うなぎ、かじきまぐろ、かます、
 きびなご、きす、すずき、たちうお、とびうお、
 いか、しじみ、たこ・・・。


※これらの夏野菜は、カラダを冷やしてもくれます。
 →熱中症対策にも、かなり◎。

※旬の野菜は、栄養価も豊富です(旬じゃないときの二倍とか)。
 値段も安めで味も良いので、ぜひ、うまく食卓へどうぞ。



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■ まとめ と 提案
 〜 あなたの実力・魅力アップのための、具体策 〜
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 ●よくない食習慣ほど、『効率的に内臓を壊す方法』はない。
  夏は特に、ここから体調不良が起きやすい。

 ●カラダにムリなく、旬のものを食べると、季節ごとに
  気をつけるべき症状に自然に備えることができる。

 ●こんあときも、よく噛むのは◎。
  (冷気の緩和、痛みやすい胃腸のサポート)



_____▼ 今日のフルパワー発揮ポイント▼_____

│●夏の健康こそ、食から見直す。

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編集後記:
 ■ スペシャリストに。
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僕がずっと師事している、
松岡先生。
(僕の腰痛を一瞬で治した達人です)

その先生が主催するPSR療法の
スペシャリストコース。
(簡単に言うと、一人前を超えて、二人前になれ、というもの(笑))


一年間の研修・試験をへて、合格しました(T-T)

いやぁ・・・濃い一年でした。

その間、いろんな症状の患者さんと
お付き合いする中で、役に立ててこれたのは、
先生のおかげが本当に大きい。

ベーシック(基礎をまず徹底的におさえろ)
 →プラクティショナー(一人前になれ)
  →スペシャリスト(二人前になれ) ときて、
治療家としては、最上級の認定、ということで、
自分もようやくいったん、ホッとしました。
(この上の段階は、指導者としてのコースのみ)


もちろん、勉強は続けます。


決まった商品を扱う仕事じゃない、というのが
自分の好みに本当に合うんですよね。

自分の努力次第で、役に立てる幅や深さ(=価値)が
どんどん増える・・・。

こんな喜びって、なかなかないなぁ、と。

今よりもっと、あなたの健康にも
役立てるように。

引き続き、よろしくお願いいたします。