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○ 楽ゆる式

整体の眼でみた世界。こころとからだが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

●No67. 実は回復できる、内臓、その方法とは?

雑学・雑談・日記 内臓から癒される


『先生、内臓ケアって、
  どんなことやるんですか?辛くないやつですか?』

ちょくちょく、ご質問を受けます。


そりゃあ、そうですよね(笑)、
どんな内容か、想像、つかないですよね。


健康づくりにこれほど大事なものも
なかなかないので、正体を、
ここでご説明しておきます。(^-^)


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■No.67 「健康のツボ23: 実は回復できる、内臓、その方法とは?」
 〜流行ものでない、ホンモノの健康を考えて、手に入れる〜
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 ※このメディアでは、
  『実際に永井や患者さんが試して、プラスの成果がハッキリ出たもの』に
   限定した情報のプレゼントを行っています。


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■ 今日のポイント:
 『内臓ケア、万病対策、生命力向上に。』
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●どんなことをするの?
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カンタンに言えば、

▼手を使った優しいタッチで、

▼内臓の位置を、『よい位置(もとの位置)』に調整してから、

▼内臓の運動を補助することで、活性化します。

※必要に応じて、対応するツボへの刺激も入れます。


基本的には、これだけです。


実際に体験した患者さんからするど、
『ゆったり抑えたり、なでたり、ふわっと離したり、ちょっと押したり』された、
というような、えらく想像よりソフトな印象だそうです。


胃腸なんかは、わかりやすいですね。

胃下垂しているのを、もとの位置に
戻して、あとは動きをつけてあげる。

痛がられることは、ほとんどありません。

(事前にチェックを行っていて、痛みが出そうなときは、
 別の手段や手順を使っています。)


効果については、
おなかの重さやハリ感、押してみたときの痛み、
呼吸のしやすさ、カラダのだるさ、
などの変化・改善度で、実感、確認してもらっています。


●そんなことで、なんで内臓が元気になるの?
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一番大きいのは、
『血液とリンパの循環』が回復するからですね。

人間のカラダを治すのに必要なものは、
ほとんど、血液とリンパに含まれています。

これは、内臓に限りませんね。筋肉、ケガなども全部そうです。



内臓がズレた位置にあると、
血管を圧迫してまったり、内臓自体がかたく
緊張してしまっていたりしてうまく動けず、

この『血液やリンパの循環』が悪くなっちゃうんです。


これを放置すると、
内臓の活動力が低下して、不全をおこしたり、
潰瘍などにもつながっていきます。



逆に−

位置がもとに戻り、動きがよくなると、
内臓に必要な栄養、酸素がいきわたり、
元気が回復するんです。


●内臓ケアをする価値やメリットは?
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全身の回復力、体力、
機能の向上と、病気予防です。

内臓の不調は、直接的に筋肉にも
精神面にもマイナス影響をあたえます。


逆にいえば、
内臓が元気を取り戻すことによる、
肉体的、心理的なプラスははかりしれません。

なぜって、
そもそも、カラダを養って、直して、働かせてくれている
もと自体が、内臓ですから。


胸がつまる、腹が立つ、
などの表現からもわかる通り、
心理とのつながりも強く、
心理・ストレスのケアにも効果大ですしね。


胃が元気ないと、心配や憂いが増える。
肝臓に元気がないと、怒りが多かったり、減りすぎたり。
腎臓に元気がないと、恐れが増える・・・

などなど。


※詳しくは、
 バックナンバーも、ご参考にしてみてください。(^-^)

 『なぜ内臓ケアがそんなに大切?』
 ⇒http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10477827130.html


そして・・・


●病気になってても治るの?
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これには病気の種類や度合いによって、
個人差があります。

ただ、ほとんどのケースで、
かなり回復が早まります。


そして、より重要なのは、
そういった病気の予防になることですね。

当たり前ですが、
命に関わるような大変な病気って、ほとんどが内臓にできるものですから。


●というわけで、ぜひ内臓を大切に
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記事の中でも
内臓ケアに大切なことは、いくつもとりあげて来ました。

そして、
引き続き、個別のケアもまた、紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみて下さい。


どんな健康法よりも、
人間そのものの内側の治癒システムを強くするほうが、
自然かつ効果大に決まってますから。


また、
不調が続いている方、ご不安がある方は、
トータルリチューニングまで、お気軽にご相談ください。


今の季節は特に、

 ・冷たい食べ物の飲み物による胃腸の冷え
    →下半身への血流傷害

 ・エアコンや胃腸の冷えによる腎臓の体温調節機能の疲労
    →むくみ、無気力、だるさ、とれない眠気

    →上半身に血がうっけつし、首肩のコリ、頭痛、
     頭がボーっとする、睡眠が浅い、など

 が、とても流行してますね。

当てはまる方、
ぜひ、この機会に、秋になる前に、
ケアをはじめてみて下さい!




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■ まとめ と 提案
 〜 あなたの実力・魅力アップのための、具体策 〜
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 ●内臓ケアは痛いことありません。全部、ソフトタッチで
  手でやります。

 ●血液やリンパなどの栄養が行き渡り、位置が本来の場所に戻ることで、
  内臓そのものや、機能が回復します。

 ●内臓が元気になることは、ストレス対策、病気予防、回復速度向上、
  生命力向上にものすごくプラスです。

 ※自律神経との関連も深いため、自律神経の回復にも重大な貢献をします。


_____▼ 今日のフルパワー発揮ポイント▼_____

│● 内臓力は、生命力のもと!

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編集後記:
 ■ いざとなったときに戦える男
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八月も終わりですね。

あまりに暑すぎたこともあり、
なんだか、

「ようやくか・・・」
という感覚があります(^^;)


とある先輩がすっかり、
『ポスターカラーの茶色』
ぐらいの色に焼けています(笑)


「このお盆は、自然にひたるんや!」

という決意があったようで、
旅行どころか買い物さえ一切行かず。

モリ片手に海に入り浸り、
ずーっと魚やら貝やらタコを食べて
暮らしたとのこと・・・。


なんてターザンな休日(笑)
とウケつつも、けっこう羨ましい。


男子の本能なんですかね。

どうも、

『いざとなったら自給自足できるし、
 必要ならクマとか倒せます』

という大人になりたい(笑)


まぁ、そこまででなくとも、
僕も小さい頃からよく海には
連れてってもらってたので(富山の日本海側の浜)、
ウニやアワビ、カキなんかはよく獲っていて。

とりたてって、
本当にうまいんですよね。甘くて。
余計な臭みがなくて。食感がよくて。


ああいう、
本能的な、人間脳というより動物脳が
喜ぶようなこと。
(森林浴とかハイキングぐらいでもいいんですけど)

実は健康に大事だし、
ストレスの浄化力もケタ違いで・・・。


生活習慣のどこか、
一ヶ月に一度でもいいから、組み込んでおきたいですね。