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○ 楽ゆる式

整体の眼でみた世界。こころとからだが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

●No73. 老化の本質と、最大の対処策。


あなたの『老化スピード』、
あがっちゃってないですか?


 □以前より、体力がえらく衰えた気がする

 □肌のハリ・ツヤが年齢以上に落ちてきている

 □カラダのあちこちが硬い、こる、むくむ

 □疲れなどの回復のスピードが落ちてきている感じがする

 □食欲があまりない、お通じの調子がよくない状態が続く

 □最近めっきり、ちゃんとした運動をしてない


というあなたには、
ぜひお伝えしたい内容です。



『若返り』

『アンチエイジング』


ずーっと、人気のテーマですが、
それよりも前に。


『老化がエラく早まってるのを普通のスピードに戻す』。

いわば、
ナチュラル・エイジング。


これは、健康にもとても大事。


患者さんの多くは、
『老化スピード』が、並以上になってます。
ひじょーーーーーに、もったいない。


今日のテーマは、老化。

その正体と、
対処策をおさえておきましょう。


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■No.73 「老化の本質と、最大の対処策」
 〜カラダの本質を知り、一生使える健康法を身につける〜
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 ※このメディアでは、
  『実際に永井や患者さんが試して、プラスの成果がハッキリ出たもの』に
   限定した情報のプレゼントを行っています。


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■ 今日のポイント:
 『老化とは、硬くなることである』
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こんにちは、トータルリチューニングの永井です。

今日のテーマは、
老化の改善策です。


老化。

まずは、その実態から、
探っておきましょう。


●老化って、何だ?
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難しい話はおいといて(笑)、


『老化とは、硬くなること』


こう考えると、非常にわかりやすく、
対策も立てやすくなります。

たとえば・・・

 ▼筋肉が硬い
 ▼関節が硬い
 ▼血管が硬い(動脈硬化、高血圧、血流悪化)
 ▼お肌(などの皮膚)が硬い
 ▼内臓が硬い(機能低下)
 ▼背骨、骨盤が硬い
 ▼考え方が硬い(思考の硬直化)

といったことは、
老化のはじまりであり、サインです。


実際に、
古い肉が硬くなるのは、料理をするひとなら
よく知っていることですね。


イメージするとシンプルですが、
硬くなると『巡り』が悪くなります。
(血流、代謝、リンパ循環、消化・排出などすべて)

狭くて硬いホースの中を、
ドロドロした水を通すような物ですから、
当たり前ですね。


そうすると、
その大変な作業を行う内臓は疲労し、
『うるおい』が低下する。

    ↓

肌のハリはもちろん、筋肉のハリ、
髪の色ツヤ、顔色、爪の色、舌の様子・・・

などといった目に見える部分に
影響が出てきます。


そして、
ストレスや疲労物質の代謝、解毒、排出能力も低下する。


これによってさらに、
頭の回転、精神的な安定感、打たれ強さ、
気配り、回復力、免疫(病気への抵抗)力・・・

・・・といった目に見えない重大要素にも、
『直接』影響してきます。


※ストレスの処理も、内臓をはじめとするカラダが
 やってくれているのは重要なポイントです。


こういったことが、
様々な機能低下を呼び、外見を衰えさせ、
老化のステップが進行するわけです。


だから、
↑で書いたように、あなたの何かが
硬くなってきていたら、要注意なんです。


怖いですよね?

気になるほどの痛みなんてない、という場合も、
放っておかないほうが良いコリ、硬さ、というのは
けっこうたくさんあるんです。


では、具体的に、
何に注意していたら良いのでしょうか?



●何が老化の原因になるの?
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これには諸説あります。

テロメアがどうとか、
活性酸素がどうとか・・・


ただ、
対処可能かつ有効なもの、段階にしぼって、
整理します。


●老化≒硬化

のメインの原因となるのは、

 ▼使いすぎによる肉体的ストレス

 ▼使わな過ぎによる肉体的ストレス

 ▼精神的なストレス

 ▼体外から受ける直接的ストレス
 (アルコール、タバコ、電磁波、紫外線、残留農薬、食品添加物など)

   ↓↓↓

 ■上記のストレスによる、神経疲労、内臓疲労


といったものです。



※神経疲労は、
 カラダを緊張させ(防御反応)、直接硬くしてしまいます。


※内臓疲労は、
 カラダを柔らかく保つための血流や、
 血液に含まれる栄養・酸素に悪影響をあたえ、カラダを
 間接的に硬くしてしまいます。


つまり、ごく簡単にまとめると、
老化を改善するために戦うべき原因は・・・

これらのストレスおよび、
神経と内臓の疲労なんです。


だから、自分も、
そのことばっかりうるさく書いたり、
施術したりしてるんです(笑)


ということは・・・?


●老化を改善するために、なにができる?
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これは、
今までも、これからも、
蓄積してきた(していく)すべての記事です(笑)

逆にいうと、
そのために役に立つコトを、書き溜めています。


健康って、
『歪んだ老化』の『ちょうど逆』にあるものだからです。

私が治療院でやっている整体も、
全く同じことです。


あなた自身の、
「自分はこれがやばいかな・・・」
というものにあわせて、↓を参考にしてみてください。


●カラダのストレスについては、
 『健康のツボ シリーズ』
⇒ http://ameblo.jp/health-harmony/theme-10013889903.html

●精神的なストレス、神経疲労については、
 『ココロのビタミン シリーズ』
⇒ http://ameblo.jp/health-harmony/theme-10013968907.html

●内臓のストレス、その他のストレスについては、
 『なぜ内臓ケアがそんなに大切?』
⇒ http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10477827130.html

 『気づけない危険: 環境汚染物質に備える方法』
⇒ http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10359313940.html

 

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というわけで今回は、

「若返りとかアンチエイジングとか色々言うし売ってるけど、
 そもそも健康じゃねえと話になんねえですぜ。そもそも美容と健康をわけて考えてると、
 歪んじまっていけねえや」


・・・というお話でした(笑)。



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■ まとめ と 提案
 〜 あなたの実力・魅力アップのための、具体策 〜
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 ●老化とは、『硬くなること』。
  こう考えると、有効な対処がしやすい。

 ●老化≒硬化の原因になるのは、
  肉体、精神にかかるストレス。・・・と、
  それによる神経疲労と、内臓疲労である。

 ●ストレスをなんとか改善し、神経疲労や内臓疲労を
  予防・回復することこそ、老化改善、健康、美容の最大の鍵です。




_____▼ 今日のフルパワー発揮ポイント▼_____

│●硬くならないように、気をつけよう。身も、心も。

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編集後記:
 ■ 僕はカバ夫が許せない
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「先生はえらく温厚ですけど、誰かに怒ったりすること、あるんですか?」


・・・わりとよく聞かれます。


確かにあまりというか、
ほとんどヒトの好き嫌いはしなくなりました。

特に嫁に、
素質統計学を教わってからはますます、

「人間は怖いところも多いけど、面白いなぁ」

という気持ちが強化されまして。


好き嫌いを超えて、
面白いと思うことが増えて
えらくラクに、温厚になったんです。


・・・自分で言うのも相当アレですが(笑)



ただ・・・。


『カバ夫』です。


「おなかが空いたよぉ、アンパンマン」

で有名な、カバ夫。


彼には、
ものすげえ怒りを感じます(笑)。

「今までお前の空腹なんかのために、何回まわりが
 死にかけたと思ってんだガキゃあぁ!!!」

・・・と(笑)


だってね、
彼、もう一回や二回じゃないでしょう?


わかってるんですよ。


ああ言えばどんな状況でも顔を食べさせてくれる
優先順位をつけるのが苦手なアンパンマンの性格も、

そのあとどんだけ面倒で危ない展開になるかも、

どうせカバ夫とか雨を見越して、
バタ子やジャムじいさんが駆けつけることも。


わかって、やってるんですよ。

・・・腹たちませんか?(笑)


まわりもね、
ガツンと言うべきなんですよ。

「カバ夫くん、少しは空気読みなさいよ!」

って。

「さっきまで顔だったものを、よく笑顔で食べられるわね」

って(笑)


本来ならバタ子さんあたりが、
カメラのいないところで教育的指導をしてると思うんですけどね(笑)


いっこうに治らない・・・


きっとあのカバ夫の姿から、
子どもたちに学んで欲しいメッセージがあるんだとは思うんです。


でもね、異様に
ひっかかるんです、あのカバが・・・(笑)


「だったら自前のパンぐらい持ち歩かんかい!」と。

「アンパンのあんちゃんも、たまにはちゃんと断らったらんかい、
 完全につけあがっとるやないか!」

と。

それは本当の優しさやないで、と。


カバ夫に反省するチャンスを
与えてやらないと・・・

周りの責任でもありますから。


・・・そんなわけで、
そういうのは、イライラします(笑)


まぁでも、
嫌いではないかもな、カバ夫・・・(笑)