楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

●No75. どうせいつかは果てる命だからこそ



「俺が(海賊王に)なるって決めたんだから、
 その為に戦って死ぬんなら別にいい」

     (モンキー・D・ルフィ 海賊)


■背景のちょっと面白い事実:

 ●ルフィが海賊として船出したばっかりのときに、
  うじうじと自分を生きてない若者に堂々と言うセリフ

 ●ちなみに、いまや総販売数がドラゴンボールを超える名作に
  なったワンピース。作者の尾田さんの師匠はなんと、
  『ジャングルの王者 ターちゃん』の 徳弘正也先生(笑)

  さすがですな・・・。

 ●何のために生きるのか、というのは、
  『何のためなら死んだって構わないか』ということと
  非常に似ています。(北方謙三作品の読み過ぎかもしれませんが)


■心体脳の健康にかんして言うと?:
 
 ものすごい、究極的にいうと・・・

 やりたいことを全部やり終わって死ねるなんてことは、
 ほとんどないんでしょうね。


 多くの場合は、何かの途上で死ぬ。

 でも、だからこそ・・・

 「何に向かって生きて、死んだのか」
 「最後にどこ向いて死んだのか」

 ということは、とても大事だなぁ、と。


 健康の究極の目的は、
 『生の充実』です。

 何かに楽しくハリのある状態で向かい続ける(続けてもらう)ために、
 心体脳を健康にしたい、という。(永井個人の想いですが)

 
 そういう意味で、ルフィのように、

 「〜〜のために全力で生きるんだから、その途上で死のうが
  後悔しない。本望。」

 という『〜〜』を見つけられるのって、
 幸せだし、ものすごく積極的な意味で、健康だと思います。


 『〜〜』は、それこそ夢や目標でもいいし、
 大切な誰かでも、ひそかな趣味でもいいんでしょうね。


■ボソっとひとこと(たまにまとめ):

 『向き不向き』というコトバがありますけど・・・
 どこ向くか、って、実は、けっこう選べますよね。

 覚悟の問題が、8割ぐらいなんだろうなぁ。


 あなたは、何に向かってますか?



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編集後記:
 ■ いきなりですが、新コーナーを始めてみました(笑)
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たまに、こういうのもいいかなぁ、と。

名作は脳にもココロにも
いい栄養をくれますから。


マンガ、映画、本、音楽から学んだことって、
はかりしれないほど、あります。

僕の人生から↑の3つを引くと、
ベンゾーさんみたいな大人になってたんじゃないかと
冷や汗が出るぐらいです。

(ベンゾーさんとは・・・
 キテレツ大百科のカゲの主役です)


僕らは本来、自分の人生しか経験できません。

そして、経験からしか
本質的なことは学べない。


でも本気で「誰か」に感情移入したとき、
もうひとつの人生を、一瞬でも、経験できる。

人生の豊かさを深め、幅を広げてくれます。


そういうものを、
シェアするきっかけにしていけたらなぁ、と。


そんな、
気まぐれに見えて意外にいつも通りの
共通目的があるものの・・・

やっぱり気ままなコーナーです(笑)