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○ 楽ゆる式

整体の眼でみた世界。こころとからだが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

●No79. ヘルニアは手術しないで良い(9割)


「いやぁ、腰痛はヘルニアなんで、あきらめてます」

「足がしびれるのヘルニアだから、手術しないと治らないと
 お医者さんに言われて・・・」

という患者さん、たくさん来ます。

でも、うちに来る方の9割は
『本人が満足いくまで回復』してます。

これ・・・
なぜでしょうか?


それは、
『病院での診断』が間違っているからです。
(うちで、骨を削ったりとか、もちろんしないですからね)

こういう、『間違った情報で絶望を与えてしまう』のは、
本当に、ひどいと思います。(ヘルニア以外にも、たくさんあります)

ぜひあなたは、知っておいて下さいね。
ヘルニアは、手術しないで(もっと言うと、しないほうが)良いことが、
『90%超え』です。

(逆に、手術によって、悪化するケースがかなり多くあります)

あまりに気の毒なことが多いので、
理由も含めて、解説します。


※はじめての方は、ぜひコチラからご覧下さい。
 http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10705836120.html
 (全体がわかりやすくなったり、役に立つ度合いがあがります)

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■No.79 「よくある症例と対策8: ヘルニアは手術しないで良い(9割)」
 〜痛みや苦しみの具体例と解決策から、健康の秘訣を知る〜
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 ※このメディアでは、
  『実際に永井や患者さんが試して、プラスの成果がハッキリ出たもの』に
   限定した情報のプレゼントを行っています。


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■ 今日のポイント:
 『無知による医原性疾患が許せない・・・』
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こんにちは、
トータルリチューニングの永井です!

今回は、
『笑顔では語れない話』です(^^;)


●『いらん絶望』を与えるという許せない話
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すごい腹立つんです。

『ちゃんとしたケアをしてたら、回復できるし、
 少なくとも、悩まなくなる程度の改善は十分できる』

という症状なのに、

「病院では、治らないからつきあうしかない、
 それか、リスクを承知で手術をするしかない」

と散々悩んだあげくに、うちに来て・・・

かつ、

「こんなカンタンに改善しちゃうなんて・・・(涙)」
 (嬉しさ半分、今までのことに対する悔しさ半分です)

というケース、ほんと〜〜〜〜〜〜に、
多いんです。ガッデム!!


かわいそうに、うちを見つけるまでに、
病院、他の整体、不思議な健康法なども含めて、
相当いろんなものを試して、『絶望感を重ねて』来てるんです。

ひどい・・・


せめて、
「うちでは手に負えませんでしたが、他の方法では
 回復するかもしれない」
という希望の余地を、患者さんに残してあげて欲しい。

「あきらめなさい」

なんて、ちゃんと治る事例がたくさんあるような症例について
なんで言えてしまうのか・・・

無知なだけでなく、
『頼られるような立場にいる人間』として、
無責任にもほどがありますよね。(怒)

(もちろん、良い病院もお医者さんもいるし、病院だけに
 限った話ではないのですが)


実は、そういう
『改善できるのに、間違った診断で絶望を与えられる症状』の
代表例が・・・

 ●ヘルニア (頸椎も腰椎も)
 ●座骨神経痛
 ●自律神経失調症 (や、『不定愁訴』と呼ばれるもの)
 ●不整脈
 ●ひどい頭痛

といったものなんです。


中でも、「ヘルニア」に関しては、
『手術という後戻りできない選択』が行われたりするのが、
本当に、怖いんです。


●ヘルニアの裏に隠れているもの?
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何を隠そう、僕も、
「ヘルニア」呼ばわり、されました。

そして、

「手術なんて怖いことできるもんか!!」

と男らしく断固として拒否し、
自然療法を選択しました。


でも今、しびれも痛みも全然ありません。
整体で、治ってしまったわけです。


なぜ、こんなことが起こるのか?


それは、

「ヘルニアそのものが、腰痛やしびれの原因に
 なることが、あんまり多くない・・・むしろ珍しいから」

なんです。

要は、別の原因が問題で、
「ヘルニアなんて、カンケーない」ってことが、
ひじょ〜〜〜に、多いんです。


では、本当は・・・?


●腰痛やしびれの原因になるのは?
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腰痛やしびれの『直接の原因』になるのは、
ほとんどの場合、『筋肉』の問題です。

 ▼1)筋肉の硬化 (血行が落ち、固まって動きが悪くなる)

 ▼2)筋肉のねんざ (ねじれ過ぎたケガ状態)

 ▼3)筋肉の断裂 (負担がたまりすぎて、切れる ※肉離れ)

・・・という3つです。
これがほとんどです。
(腰痛にかぎらないですね)


そして、
その背景(原因)が・・・

 ▼A)内臓の疲労、ストレス、病気など 
  (→血行を落とす)

 ▼B)神経の疲労、ストレスなど
  (→緊張により筋肉を硬化させる。たまに痛覚を直接刺激する。血行にも影響)

 ▼C)筋肉の過剰使用、もしくは、使用不足
  (乾燥したゴムのように柔軟性を失うため、硬化、ねんざ、断裂しやすくなる)

 ▼D)骨格・構造の歪み・アンバランスなど
  (→筋肉を不均等に引っ張ったり、神経に直接触れたりする)

 ▼E)その他、ちょっと変わったもの(少数)


といったもの。
(これも、腰に限らず、首も肩も同じです)


つまり、
上記のDが「ヘルニア?」ということなんですが、
腰痛はほとんど、A〜Cのケアで片付きます。

もしくは、
D(骨格系)の問題があるとしても、
『骨盤や腰椎の動きが悪い』だけ、ということが9割以上。


しびれに至っては、
筋肉のケアで改善『しなかったことがほとんどない』ぐらいです。

ちなみに座骨神経痛は、8割以上、『利状筋』を代表とする
おしり・裏ももまわりの筋肉が原因です。


『ヘルニアという診断』をされていようが、いまいが、
筋肉のケアで、ほとんど解消してしまうのです。



●じゃあ、ヘルニアって放っておいていいの?
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・・・という点も、ちゃんと見ておきましょう。


ヘルニアというのはそもそも・・・

『軟骨の一部が飛び出した状態』で、
それが神経にふれてしまうから、痛かったりしびれたりする。

という説明がされます。


確かに、
『真性のヘルニア』は、そうでしょう。


ただ、ほとんどの場合、
『痛みやしびれの原因となるほどには飛び出してない』のが、
日本で診断されているヘルニアなんです。

(逆に、真性だったら、筋肉のケアであんなに
 回復はしないでしょうからね)

ちょいポコ、ぐらいなんです。
(ちょっとポコっと出てる)


なんでこんなことが起こるのでしょう?


それは、
『レントゲンには筋肉が映らないから』です。

もっと言うと、
多くのお医者さん(整形外科医)には『筋肉の診断』ができないから、です。

もちろん、先ほど書いたような、
AやB、つまり、神経や内臓の診断も、基本的にはできません。

(内科などの仕事だと思われるかもしれません。ただ、内科でも
 病気になっていない、疲労やストレス段階だと、対象外になるか、
 効果がひくいわりにリスクが高い薬をもらうだけになります、ほぼ・・・)

もちろんそうでない、優秀なドクターもいらっしゃいますが、
ごく・・・ごく、少数です。


だから、
『腰が痛い・・・』と来院した患者さんに対しての診断が、
「じゃあ、レントゲンをとってみましょう」しかないのです。

(もしくは、診断もあまりやらずに、湿布薬を出すか)

で、
レントゲンをじ〜〜〜〜〜っと見るわけですね。


「痛いのだから、ここに何か以上があるはず」と。

(この絞り込みの時点で、もう本当の原因は、視野から
 はずれているわけです)


そしたら、
「少し背骨が曲がってる」とか、
「少し軟骨が飛び出している」とか、見つけてしまう。
・・・『かなり細かいもの』でさえ。

だって他に、
『原因の候補』が頭のなかにないのだから。

それで、
「あ、これはヘルニアですね」と、診断が下ってしまう。

残りの9割の可能性(神経、内臓、筋肉)を見もせずに、
診断が、下ってしまうわけです。


お医者さんが言うんだから、
そりゃあ、患者さんは信じてしまいますよね・・・

湿布だって、
かなり筋肉を悪化させますから、悪循環です。


結論としては、

「ヘルニアは放っておいていい病気というわけではない」けれど、

それは、「真性のヘルニアだったら、という場合だけ」で、

「ほとんどは仮性(無害)なヘルニア」だから、

「病院以外で、整体などの筋肉・神経・内臓などを診てもらえる
 ところで、セカンドオピニオンを聞くべき」

ということです。

筋肉のケアを丁寧にやるだけでも、
ケロっと痛みがなくなるケースなんて、多々あるんですから。



「手術したんですけど、ぜんぜん治らなくて・・・」とか、

「手術したら、悪化しちゃって・・・」ってことになってしまわないように。

そんなの、
ヘルニアが原因じゃないのに、カラダにメスを入れてしまったら、
いろ〜〜〜〜〜んな害があって当たり前ですからね・・・(涙)


●あきらめないで、必ずセカンドオピニオンを!!
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今回覚えておいてほしいのは、
何よりも、コレです。

『セカンドオピニオン』を、必ずもらいましょう。


うちには、あきらめかけた患者さんが、
たくさん来るんです。
でも、9割は、満足するほど改善するんです・・・。


そんなこと、別にうちじゃなくても、
腕のいい代替療法(西洋医学以外の療術)のところにいけば、
いくらでもありうる話なんですから。


絶望的だ、とか言われても、
カンタンにあきらめないで下さいね。

僕も含めてですが、
「その個人の診断能力でしかものが言えない」
という限界は、どうしてもありますから。

ちなみに、
セカンドオピニオンをもらおうとすると
嫌がるお医者さん、セラピストは、注意して下さいね。

自信、余裕、オプションンがないにしても、
何かが後ろめたいにしても、とりあえず危険です(笑)。




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■ まとめ と 提案
 〜 あなたの実力・魅力アップのための、具体策 〜
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 ●ヘルニアを手術して良い結果がでることは、10%以下である。

 ●ほとんどの腰痛(&首こり肩こり背中コリなどなど)の痛みの
  原因は、筋肉の問題。

 ●筋肉の問題の背景の代表は、神経や内臓の疲労やストレス、病気、
  もしくは、筋肉そのもののケガ、骨格構造の歪みなど。
  ただし、ヘルニアが痛みやしびれの原因ということは、非常にまれ。

 ●同じように、病院側での『限定な診断』により、改善の余地が
  いくらでもある症状・痛みについて、絶望的な宣告をされる
  ケースがかなりある。

 ●病院に限らず、あきらめてしまいたくなるような症状があるときこそ、
  必ず『セカンドオピニオン』を必ずもらうべし。


_____▼ 今日のフルパワー発揮ポイント▼_____

│● 絶対に改善できない・・・なんて症状は、めったにない。

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編集後記:
 ■ 肉体派?
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ハリーポッターの最新作が、
気になってます。

今までそんなに興味がなかったのに。

今回、
何が気になるって、あのポスターです。


ハリーを中心とした三人の主人公が、
森を駆け抜けているような、写真。


あれ・・・


ハリー、たくましすぎません?(笑)


帽子をかぶってるわけでもなく、
昔の賢いけど線が細いような面影もゼロで、
あつい胸板にジャンバーなんかはおってて・・・


「魔法とか、もういっさい必要ないんじゃね?
 (肉弾戦で大丈夫なんじゃない?)」


という衝撃。


『ハリーポッターと賢者の筋トレ』的な。


・・・そんな理由で、
1から見直してみようかな、と思ってます(笑)