楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

●No81. 脳の性格10: 『ごった煮』からアイディアが生まれる









「良いアイディアって、どうやったら生まれんの?」





脳のことをアレコレ書いてきたので、

ちょくちょく聞かれます。



アイディア、確かにものすごく大事ですよね。

仕事も生活も変えてくれるパワーがありますもんね。



これ、脳の仕組みにフィットする効果的なポイントは・・・



あなたの脳の中に、



 『ごった煮』



を作ることなんです。





さてこの、ごった煮って・・・?



(ここでもう意味が通じたあなたは、もはや十分な

 アイディアマンだと思います(笑))





※はじめての方は、ぜひコチラからご覧下さい。

 http://ameblo.jp/health-harmony/entry-10705836120.html

 (全体がわかりやすくなったり、役に立つ度合いがあがります)



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■No.81 「脳の性格10: 『ごった煮』からアイディアが生まれる」

 〜脳を知り、自分と人生のハンドルをつかむ〜

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 ※このメディアでは、

  『実際に永井や患者さんが試して、プラスの成果がハッキリ出たもの』に

   限定した情報のプレゼントを行っています。





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■ 今日のポイント:

 『情報は、ネットワークで保管されている』

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こんにちは、

トータルリチューニングの永井です(^-^)



今日は久しぶりに、脳の性格シリーズです。





まずは、

脳がアイディアを生む、「ひらめき」。



この仕組みから、知っていきましょう。





● ひらめきがすごい!!と言えば、誰?

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ひらめきと言えば?



どんなひとが思い浮かびますか?





・・・たとえば、発明家。



すごいこと考えますよね。





僕は未だに、



「電話つくったひと、すげえな」



と思います。



ようあんなこと、考えましたよね。

声が電波をとおるとか、全然意味がわからない(笑)





ただ、ああいう発明・・・

そしてそのもととなる『アイディア』が生まれるには、

『ある条件』があるんです。





「急にいきなり思いついちゃった・・・」



という表現はあるものの、

そんなわけじゃないんです、実は。



発明家さんたちの

伝記なんかを読んでいても共通して、

『ある条件』をクリアしてこそ、アイディアが生まれるんです。





その条件とは・・・





●アイディアって、そもそも何?

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条件を考える前に。



そもそも、をおさえておきましょう。





アイディアって、そもそも、何なんでしょう?





・・・はい。



結論をポン、と行ってしまうと、



 『情報同士の、結びつき』



です。





言い換えると、



 『情報同士の、組み合わせ』。





これなんです。



ここまでは、

『アイディアの作り方』

みたいな本にも、よく出てくることですね。





・・・はい。



さてここで大事なポイントって、何でしょう?





・・・それは、

『ゼロから生まれるワケじゃない』

ということです。





『たくさんある情報』があるからこそ、

それらの『結びつき』が生まれて、

アイディアとなってくれるわけです。



だから、『ベースとなる情報』が必要なんです。





ただ・・・





「情報はたくさん持ってるのに、

  別に何にも思いつきませんよ?」



というケースは、実はたくさんありますね。







・・・これは、なぜ?







はい。



この答えこそ、『ある条件』を満たしていないから、

ということですね。





(今度こそ)その条件の正体とは・・・





● 『ニーズ』や『イメージ』が、『磁石』となってくれる

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・・・ということです。



もっとわかりやすく言うと、たとえば、





 ○遠く離れている家族と、もっと頻繁に話をしたい・・・

  なんとかならねえだか!!



という『ニーズ(=必要性)』は、

原動力にもなる上に、必要な情報をあつめてくれる、

『アンテナ』にもなってくれるわけです。



だって、気になりますからね。自然と。



電話的なものに役立つ情報が、

『自然と気になる』わけです。これが大事です。





 ○糸電話を見て、「あの応用でなんとかできねえかな?」と

  思って、調べるきっかけになったり。



 ○蓄音機を見て、「あんな感じで、声って、別のモノに保管とか

  変換ができるんだなぁ」と思ってみたり。



 ○電球とかを見て、「電気ってのは、いろんな仕事をさせられんだな」

  と思ったりとか。





いや、もちろん、電話の発明家のベルさんが

↑みたいなことを実際に考えかどうかはわかりませんよ?(笑)





でも、



 ○遠く離れている家族と、もっと頻繁に話をしたい・・・

  なんとかならねえだか!!



という強い気持ちがあれば、

他のひとは気にもとめないような↑みたいなことが、

『ちゃんと頭に入ってくる』というのは、

イメージできるんじゃないでしょうか?





・・・と、



これはほんの一例ですが、

このように、『ニーズ』をもっているひとには、

『情報が(まるで自動的とさえ思えるほどに)集まってくる』んです。



まるで、

『磁石』のように。



それが組み合わって、電話機のような

発明につながったりするわけですね。便利!





●アイディアを生み出す、近道って?

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だから、『ニーズ探し』というのが、

実はアイディアを生み出す、一番シンプルな近道だったりします。



たとえば、



 ●1)身の回りのひとが困っていることを聞き回る



 ●2)自分が困っていることを紙に書き出しまくってみる



ということだけでも、

かなりの『磁石』をあなたは手にすることになります。





 ●3)日本が全体的に困ってそうなことを知る

   (=ニュースを見る、けっこう大きな価値)



となると、発展系ですよね。

よく売れる商品は、1〜3までを含めて出てきたりするものです。





さきほどの例のように、

これらの『ニーズ』を満たしてくれるかもしれない情報が、

『自然と気になる』ようになりますから。



この、『自然と気になる』というのが、

大事なポイントですね。





なんてったって、手間がないですから(笑)



普通に生活してるだけでも、自然と必要な情報が

集まってきますから。(目に入ってきますからね)



逆にいうと、

この『磁石』状態。



(アンテナがバリ3と言ってもいいでしょう。

 もう『バリ3』という単語は、古いらしいですが(笑))



これがない限り、

『本当は役に立つ情報があふれまくっている日常』なのに、

拾うことも活かすことができない、ということなんです。



もったいないですよね。





ぜひ、

悩みや愚痴を、うまくリサイクルしましょうね。



どうしたら、改善するんだろうって。

紙に疑問系(質問文)で、書き出しておいたらいいんです、たとえば。





(手を使う=『触覚×視覚を通して脳を刺激する』ことになるので、

 ただ思い浮かべるのではなく、手を動かして書く、ということの

 意味は、ものすごく大きいです)





●イメージも、強力にアイディアを集めてくれる

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イメージも、強力です。



これは空想でもいいんです。





 ○自分の夢が、すでに叶った状態を、具体的にイメージしてみる。



というもの。





これも、

あなたの脳の中に、とてもパワフルな『磁石』を

与えてくれます。





要は、脳って、

『必要性(がもとにある質問)』や、『イメージ(映像)』に

ものすごく素直に反応するんです。



(プラっと書きましたが(笑)、この脳の性質も、

 覚えておくと、すごく役に立ちますね。

 これはまた、詳しく書きます)





「あ、あんた、そういうの(情報)が欲しいのね?

 わかったわかった、引っかかるように注意しとくわ」



って、脳が思ってくれますから。



検索エンジンと、似てるんですよね、かなり。







●情報の『ごった煮』を増やしていく

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というわけで、

アイディアを生むために必要な条件の1つは、

『ニーズ』や『イメージ』といった、『アイディアの磁石』をもっておくこと。



・・・でしたね。



あとは?





あともうひとつ大事なのは、

その磁石をつかって、『多種多様な情報』を集めていく、

ということです。





この、『多種多様』というのが、

かなりポイントです。

イメージは、『情報のごった煮』ですね。



割と

『関係ないように見えるもの同士の結びつき』こそ、

面白いアイディアになったりするんです。







たとえば・・・



 『壁掛け(薄型)テレビ』。



これも大分、普及してきましたね。





これなんて、

テレビばっかり研究してたら、生まれなかったはず。





たとえばですけど、



 ●テレビ × ポスター



という発想で、生まれたかも知れない。



「あれぐらい薄かったら、いいのになぁ」とかって。





このように、関係なくて、全然いいんです。

むしろ、関係ないほうが、よかったりするんです。

そのほうが、『新しいもの』が生まれるから。





脳トレにもなります。





僕だったらたとえば、

整体院をよくするために・・・動物園にいってみる、とか(笑)



これ、



 「関係あんの?」



って感じだと思うんですけど、

実際、むっちゃくちゃ参考になりました。

(ありがとう、長崎のバイオパーク)





●プライベートの充実を。活動(経験)の幅の拡大を。

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そして最終的にオススメしたいのは、これです。



面白い企画を出すヒトって、

仕事だけのひとじゃないこと、多いですよね?

(身の回りでも、そうじゃないですか?)



仕事をまるでプライベートのように楽しんでたり、

仕事とは別に、充実したプライベートをもってたり。





もしかしたら・・・



「自分にはそんな時間はない」



「そんな余裕ない」





ということも、あるかもしれないです。





そういうときは、

「今やっている生活の中で、ちょっと変わったことをしたらいい」

んです。





 ●いつもは見ないテレビ番組を見てみる



 ●一日テレビを禁止にしてみる



 ●いつも立ち寄るコンビニで、普段だったらぜったいに読まない

  雑誌を立ち読みしてみる



 ●コンビニで買い物してるひとたちを観察しまくってみる



 ●食べたこと無いものを食べてみる



 ●帰り道を変えてみる



 ●寝相を変えてみる





これらが、あなたの脳の中の、

『情報のごった煮』に、具やスパイスや隠し味を

加えてくれるんです。



あらゆる経験が、実はそうやって、役に立ってくれます。



・・・そう、

『磁石』さえ、持っていれば。





だから、チョット大げさにいうと、

『人生にムダはない』ってことになってくるわけですね(笑)



そしてそれは、

脳を老化させないためにも、有効です。





「おっ!?」



って思いますからね、脳も(笑)



「なになに?」って。





あとは、発明家のように、

温め続けたらいいんです。



『ごった煮』なんだから(笑)

煮込めば(ちょくちょく考え続ければ)いいんです。





いい味。

そしてあなたのオリジナルの味(アイディア)が、

必ず生まれます。







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■ まとめ と 提案

 〜 あなたの実力・魅力アップのための、具体策 〜

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 ●アイディアの正体は、『情報の組み合わせ』。



 ●アイディアは、ゼロから生まれるわけではない。



 ●アイディアが生まれるには、条件がある。その条件は、

  『情報を結びつけてくれる磁石』となる、『ニーズ』や『イメージ』。 

  そして、結びつく材料となる、『幅広い体験や情報』



 ●今と同じ生活の中で、別に手間も時間もかけなくても、

  経験を増やすことはできる。(サンプルは、本文にて)



 ●というわけで、人生にムダはない。





_____▼ 今日のフルパワー発揮ポイント▼_____



│● 情報のごった煮をつくって、煮込み続けよう。一生、おいしいから。



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編集後記:

 ■ クラムチャウダーが、残ったら。

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あさりが好きです。



貝の。





そして、この時期、あさりが旬なこともあり、

クラムチャウダー、おいしいですねぇ。



(白いクリームスープのことです。バター×小麦粉 × 牛乳を

 利用してつくる、カンタンな割に『手が込んで見える』という

 いろんな意味でおいしい一品です(笑))





あれ、大量につくってもOKで、

余ったものをいろいろ応用できるんですよね。





 ●ごはん入れたらすぐリゾット

  (ぬめりが出過ぎるので、ちょっと洗ってからが◎)



 ●パスタ入れてチーズのっけまくって、オーブンで焼けば、

  グラタン



 ●カレー粉入れると、海鮮風味のシーフード風カレーに。





というように。





そして今回あらたに出くわしたのが、



 ●トマトソースに絡めて、あっという間に

  ペスカトーレになっちゃった事件



です。





ペスカトーレって、

魚介類のだしが出て確かにおいしいけど、下処理が面倒だったり

コストがかかるのが難点なんですよね。





そこんところに、

逆転ツーランホームラン的な発見でした。





「なんだ、クラムチャウダーぶっこむだけでも、 

 かなり魚介チックなコクが出るんだな」



と。



ちなみに、白ワインを日本酒に変えると、

さらに少し、風味が変わります。



さらにシーフード感をたかめたいときは、

隠し味に、かつおだしを入れたり。







もちろん、やってることは邪道です(笑)。





松潤似のいとこ(料理人)に叱られる可能性もありますが、

よかったら、暖まるレシピの1つにどうぞ。







・・・というわけで、便利にご利用下さい。