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○ 楽ゆる式

整体の眼でみた世界。こころとからだが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

●No82. 肝臓のヒミツとケア方法











「今年も一年、お疲れ様でした!!」





・・・という時期になりましたね。



年末年始。

 →お酒の席も増える

  →カラダも壊しやすくなります。





よい体調で、縁起良く年越しのためにも、

肝臓のこと・・・



ちゃんと知って、ケアしてあげましょう。



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■No.82 「心体の本質・秘密5: 肝臓のヒミツとケア方法」

 〜カラダの本質を知り、一生使える健康法を身につける〜

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 ※このメディアでは、

  『実際に永井や患者さんが試して、プラスの成果がハッキリ出たもの』に

   限定した情報のプレゼントを行っています。





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■ 今日のポイント:

 『肝臓のヒミツ』

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こんにちは、

トータルリチューニングの永井です(^-^)



今日は、肝臓について、

使える基礎知識、つかんでおきましょう!





病気予防にも、

ひじょ〜〜〜〜〜〜〜〜に大事な『相棒』ですからね。







●肝臓ってそもそも、何してくれてるの? (機能と概要)

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▼代表的な機能(たとえば何してくれてるの?):



 ○解毒!(※これがものすごく重要)

  →アルコール、たばこ、その他の有害物質(残留農薬とか含む)全般



 ○血液の浄化と蓄積(これは腎臓と連動)

  ※レバ刺しが真っ赤のは、蓄積してた血の色



 ○新陳代謝や免疫機能にまで関わる



 ○栄養の貯蔵と分配



 ○胆汁をつくってくれる (脂肪を分解してくれる)



 ○全身の調子を整えている(腎臓と一緒に)

  ※東洋医学では、全内臓の親分役という見方もあります。





▼概要や特徴(どんなやつ?):



 ○ものすごい働きもので、多機能



 ○あらゆる臓器と連動して働くため、他の臓器が弱ったときに、

  かなりの影響を受ける(詳しくは後述)



 ○臓器のなかで、一番重たい



 ○実は、睡眠中にこそ、活発になる



 ○実は、ストレスの分解もやってくれてる



 ○再生能力がすごく高く、一部を切っても復活する



 ○「沈黙の臓器」とも呼ばれ、かなりひどくなるまで

  自覚症状が出にくい





▼象徴するもの(キーワードで言うと?):



 吸収、解毒、指示、血液、蓄積、代謝、貯蔵、分配、

 濾過、免疫、容量、責任、浄化





●肝臓が弱るとどうなる? (関連症状・病気)

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ちょっとビビるほどたくさんありますが(笑)、

肝臓がどれぐらい大事なやつか、ということが

よくわかりますね・・・。



 ▼顔が青黒い、青筋が出る



 ▼目の周りにしみが出る



 ▼目の疲れがひどく、涙が出やすい



 ▼白目が黄色い。または赤い



 ▼眼圧があがる



  ※実は、目に一番関連があるのが、肝臓です。



 ▼感情がたかぶりやすくなる (特に怒り、イライラ)



 ▼食欲にむらがある



 ▼筋肉がこわばる(全身)→カラダ全体の『重たい感じ』に。



  ※『強もみ』が好きだったり、感覚が鈍っているひとは要注意。



 ▼便秘と下痢を繰り返す



 ▼痩せにくい(代謝の低下による)



 ▼肩(特に右)、背中、腰にハレや硬さ、痛みが出る



 ▼免疫力の低下



 ▼原因不明の発熱や、頭痛



 ▼仙骨・尾骨付近の痛み



 ▼痔



ここまでの説明にもあったように、

他への影響も強い臓器ですから・・・



これもやはり、ココロあたりが多すぎる方(4つを超える)は、

早めのケアが必要です。







●肝臓ってなんで悪くなるの? (いたむ原因)

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上記の『機能』のジャマをするもの、

と考えるとわかりやすいです。



 ▼一番多いのは、単純に、『食べ過ぎ』



 ▼胃腸が弱る・疲れる 

 (食べ物の分解が不十分になるため、その後の肝臓の仕事である

  栄養の貯蔵や、解毒の作業の負担が増えてしまう)



 ▼腎臓が弱る・疲れる

 (腎臓が悪いモノを排出してくれる量が減るために、

  肝臓でためておかなきゃいけなくなり、負担をうける)

  

 ▼ストレスの中でも特に、『怒り』、『イライラ』が多すぎる



 ▼疲労が続きすぎる

 (疲労・ストレス物質の分解が大変になる)



 ▼有害物質の摂取が多すぎる

 (アルコール、残留農薬、食品添加物、強すぎる香辛料 など)



 ▼睡眠不足

 (働ける時間自体が減ってしまうが、仕事はたまる)







●肝臓が不調・心配なら、何に気をつけたらいい? (ケア方法)

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これは基本的には、

上記の『悪くなる原因』を、できるだけ減らすこと。



これがまず、一番大事です。



※本当によくあるパターンですが、

 「良いことを増やす」よりも、

 「悪いことを減らす」ほうが、よほど効果が大きいです。

 



それに加えて・・・・





▼特にプラスになる生活習慣など:



 ・入浴 (湯船に入ること。できれば半身浴 15分ほど)

  ※風呂上がりの汗の処理は慎重に。



 ・規則正しい睡眠習慣



 ・寝る前 3時間はものを食べないこと

  (できれば、中身のある飲み物も飲まないこと。お茶含む)



 ・休肝日をもつこと。アルコールを減らすこと。

  

 ・ただし、どうせ飲むなら、楽しく飲むこと。



 ・それがムリなら、『野菜を食べながら飲むこと』。(キャベツとか)



 ・それもムリなら、ウコンの力とかウコンをとること。



 ・それがムリでも(笑)、一気飲みは避けること



 ・そしてできれば、温かいアルコールにすること (お湯割りとか)



 ・怒りを発散させる習慣をもつこと

  ・・・といっても、『枕を殴る』とかやめてくださいね(笑)

  笑う、とか、深呼吸とか、『力が抜ける』種類のものがポイントです。

 

  ※ハッハッハ、と作り笑いをするだけでも、効果があります。

   (これ、サラっと書いてますが、偉大な効果です。

    ガンにさえ有効な方法です)





▼特にプラスになる食べ物:



 ●緑黄色野菜がよい(造血作用)



(例):

 にんじん、ほうれん草、パセリ、小松菜、

 あさり、ひじき、レバー、ブロッコリー、はまぐり





ただ肝臓も、かかっている負担が

大きすぎる場合は、セルフケアにも限界があります。



ご心配が強い場合、こころあたりが多いという方は

お気軽に、ご相談ください。

(目安は、当てはまる症状が4つ以上、です)







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■ まとめ と 提案

 〜 あなたの実力・魅力アップのための、具体策 〜

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 ●肝臓は、ほかの多くの臓器と一緒に働く、

  かなり『影響力の強い』リーダー格。



 ●解毒作用は、この時代、特にむちゃくちゃ大事。

  ストレスまで、分解してくれてる。



 ●単純な、食べ過ぎが意外なほど肝臓に負担になる。



 ●避けられないお酒のつきあいがあるのもわかります。

  人間だもの。



  でも、やれる対策はあります。

  (上記参照)



 ●肝臓の疲労をふせげば、全身・全体へのプラス効果が

  期待できる分、『ケアしがいがどでかい臓器』である。







_____▼ 今日のフルパワー発揮ポイント▼_____



│● この時代、襲いかかる有害物と戦うためにも、肝臓ケアを!



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編集後記:

 ■ 親切さがアダになった夜

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突然ですけども・・・

(大抵、このコーナーは突然ですが(笑))



グーグルで、ちょっと文字を間違って検索しこと、

ありますか?





たとえば、



「ぐーぐり」



で検索したとすると、(本当は、ぐーぐる、で検索したかった)







親切にも、



「もしかして:グーグル?」



って、検索結果の一番上に出るんですよ。







おお、すごいなぁ、と。

なんだか、配慮してもらっちゃって・・・



と、グーグルさんに頭が下がる思いだったのです。





・・・が、しかし。





先日、

これも打ち間違えだったのですが、



「せこうち」



で検索をした夜がありました。

(本当は、せこぐち、で検索したかった)





そしたら、

また親切機能が発動しまして・・・



パパーンと出してくれた提案が、





なんと、





「もしかして:セイウチ?」





という逸品だったんです。







なんだそれ!! と。





どんだけ親切だったら、『せこうち』を求めたひとに

『セイウチ』を提案するんだそれ!! と。



遠っ!



ものすごい遠っ!





・・・ということで、

僕は疲労がすごかったことあり、

どっかのツボにはまって爆笑し、

嫁にもすぐに報告した次第です。





「優しさがアダになったけど、そのアダが愛らしくて

 ココロを癒すことがあるんだなぁ」



と、しょうもないことを感じた夜でした。







ただ、ひじょ〜〜〜〜に残念なことに、



いま、



「せこうち」で検索しても、

伝説の、



「もしかして:セイウチ?」



は、表示されませんでした(涙)







おかしい・・・





考えられる可能性は、



1)おかしいのはあの夜の僕の頭のほうで、

  そもそも、「せいうち」で検索していた



2)優秀なグーグルさんが困ったときには

  「もしかしたら:セイウチ?」で

  トラブルを処理するというプログラムの弱点に気づき、修正した





のどちらかですよね。





まぁ、9割がた・・・





2、でしょうね。