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○ 楽ゆる式

整体の眼でみた世界。こころとからだが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

●No97. 自力で姿勢をよくしようとするの、やめましょう!









意外なことらしいんですが、

実は、自力では、姿勢は改善しません。



というよりも、カラダにとってマイナスの効果が

出ることさえあります。



多くの勘違いでカラダを痛めている方もいるので、

ぜひこの理由と対策を、しっておいて下さい!







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■No.97 「心体の本質・秘密9:自力で姿勢をよくしようとするの、やめましょう!」

 〜カラダの本質を知り、一生使える健康法を身につける〜

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 ※このメディアでは、

  『実際に永井や患者さんが試して、プラスの成果がハッキリ出たもの』に

   限定した情報のプレゼントを行っています。





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■ 今日のポイント:

 『姿勢が悪い・・・その原因は?』

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こんにちは、

トータルリチューニングの永井です(^-^)





僕は小さい頃、

「もっと姿勢をよくしなさい!」

って、学校の先生に怒られました。・・・すごいペースで(笑)



よほどニョロニョロしてたんでしょうね・・・。



あなたもそんな苦い記憶、ありますか?(笑)

そしてそれよりも、今、姿勢をよくしようと、

頑張ったりしてますか?



専門家の指導のもとなら、問題ありません。

ただ、自力で・・・というのであれば、ぜひ、

この記事に目を通しておいて下さい。





■ そもそも、姿勢が悪くなるのはなぜ?

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例によって、まず、原因から考えましょう。



これ、カンタンに言えば、



 1)悪いクセ・習慣

 2)筋力の低下

 3)筋・骨格系のバランスの悪化 (骨盤や背骨のズレなど)



・・・といったことなんです。





で、原因を見たらわかるとおり、

もし、2や3の問題がなければ、1のクセの問題なので、



「姿勢をよくしなさい!」

っていう指摘 → 気合いで直す!

というのが有効なんです。



ただ逆に、2や3といった、

「カラダに問題がある場合」には、もう

意思の問題じゃないんですね。





たとえば・・・



 ●腹筋(腹直筋)や背筋(脊柱起立筋)が弱って(疲れて)いれば、

  腰を丸めずにいるのが辛くなります。



 ●胸の筋肉(特に大胸筋)や背中の筋肉(広背筋など)が弱って(疲れて)いれば、

  せすじとピンと伸ばしているのは、とても辛いんです。



これは、負担になってしまうんです。







■ 自力で姿勢を何とかしようとすることのリスクとは?

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カラダは、自己防衛の力があります。



だから、菌が入ってきたら、熱を出して殺菌しようとします。

(なので、解熱剤をすぐ使ってしまうと、マイナスになるんです)



同じように、『防御姿勢をとる』という機能も、

カラダにはあるんです。



これ、文字から想像できますよね?





今のカラダにとってラク(=負担が少ない)な姿勢を

自動的にとろうとする。



・・・という意味です。





つまり、歪みがあるときには、

その歪みをかばうために、『必要を感じて悪い(ように見える)姿勢』を

カラダがとろうとしてしまうんです。





・・・ということは、

『姿勢をよくしなさい!』と叱られて、自力で

姿勢をよくしようとすると、カラダの自然に反する、ということなんです。



そうすると、無理が起きます。



歪みや弱体化があるから姿勢をくずして休んでいたものを、

無理やりたたき起こして働かせるイメージです。



ケガにつながることもありますし、

フォローしてくれる別の筋肉に過剰な負担がかかったりもするわけです。



そしてさらに怖いことに、

カラダの歪みは悪化してしまうことが多いんです。



(本来の自然な形じゃない使い方をすることになるため)







■ かといって、姿勢が悪いと・・・どうなる?

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かといって・・・ですよね(笑)



姿勢を悪いままにしておくのも、

やはり血行が悪くなったり、コリやすいなどといった

トラブルのもとになります。



それはそれで、歪みにつながってしまいます。





ということで・・・





■ 姿勢を改善するための、本当に効果的な方法とは?

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原因に戻りますね。



 1)悪いクセ・習慣

 2)筋力の低下

 3)筋・骨格系のバランスの悪化 (骨盤や背骨のズレなど)





これです。



この2や3の問題がもしあるなら、

その問題解決を先にすることです。

それが、効果的な姿勢の改善方法です。





「自分に、2や3の問題があるかどうかって、どうやってチェックすんの?」



という疑問については、

カンタンなチェックする方法があります。



それは、



「意思の力で30分ほど『良い姿勢』をとってみて、

 余計疲れたりしないか」



というチェックです。これでわかります。





もし、



「あ〜やっぱり、良い姿勢をとっとくと、肩とか腰とか

 ラクだなぁ」



と感じるならば、あなたは大丈夫です。

1)悪いクセ・習慣 の問題です。

ちゃんと気合いを入れて、直してください(笑)





もし、



「なんだろ?良い姿勢にしたはずなのに、普段(よくない姿勢)より

 余計に疲れちゃう感じがするなぁ・・・(泣)」





と感じるならば、あなたには、



 2)筋力の低下

 3)筋・骨格系のバランスの悪化 (骨盤や背骨のズレなど)



といった問題があるはずです。

もったいないので、調整するような運動・ストレッチを行うか、

専門家のケアを受けておきましょう。





・・・ちなみに。



良い姿勢をとるコツは、

 

 ●上下左右から引っ張られていることをイメージすること



 ●「その姿勢」にしたときに、呼吸がしやすいかでチェックすること

  (良い姿勢であれば、自然な深い呼吸がしやすくなります)



という2点です。





姿勢は、カラダにももちろん影響しますが(血行、コリにくさ、などなど)

心理的な面にもけっこうな関連があります(胸をはっていると落ち込みにくいなど)。



ぜひこの機会に、

見直してみてください。







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■ まとめ と 提案

 〜 あなたの実力・魅力アップのための、具体策 〜

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 ●姿勢が悪くなる原因には、主に3種類ある。

 

 ●3種類のうち、習慣やクセの問題しかないとき「のみ」、

  自力で姿勢を改善することが有効。



 ●逆に、そのほかの2種類のとき(筋・骨格系に問題があるとき)は、

  姿勢をよくしようとすることが、健康にマイナス影響をあたえたり

  してしまう。



 ●姿勢が悪くなっている原因は、自分で手軽にチェックが

  可能なので、この機会にぜひ見直しておきましょう。

  (やり方は本文に詳細あり)



 ※良い姿勢をとるコツも、本文の最後で紹介していますので、

  ついでに、ぜひおさえておきましょう。







_____▼ 今日のフルパワー発揮ポイント▼_____



│● 姿勢を直そうとする前に、筋・骨格系のバランスチェックを!



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編集後記:

 ■ 納豆に、何を混ぜますか?

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なんかのテレビ番組のパクりみたいな話ですが(笑)、

さいきん、いろんなものを混ぜて、納豆を頂いてます。



栄養豊富で、胃腸を助ける働きがあり、

腎臓によい栄養もふくまれ、その上、飽きのこない美味しさ・・・



納豆、大好きです。





最近は手に入りにくいので、

たまに見つけたときは、ありがたく大事にいただこう・・・

ということで、もろもろの工夫を始めたわけです。





このところ我が家で大好評なので、

「青のり」を大量に混ぜ込んだバージョンです。



醤油と一味(唐辛子)も、ちょっと入れます。

調子にのっているときは、白ごまも投入します。





栄養価もあがり、見た目もきれいになり、

カスタマイズ感が楽しくもあり・・・



ありがたい食材です。

日本が誇る健康食材です。





あなたも、納豆、好きですか?

どんなものを混ぜて、食べるのが好きですか?(笑)



ぜひシェアしましょう。