楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

●No100! 人気記事ランキング・まとめ2






おかげさまで、100通目。

おもえば、2009年6月25日。
開始してから、2年ちかくがたちました。

いつもお読み頂いて、ありがとうございます。

今回は、『人気記事ランキング2』として、
後半、No51〜99までのなかの、特に好評だったものを10位まで
紹介します。



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■No.100 「人気記事ランキング・まとめ2」
  〜100通目の記念です〜
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 ※このメディアでは、
  『実際に永井や患者さんが試して、プラスの成果がハッキリ出たもの』に
   限定した情報のプレゼントを行っています。


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■ 今日のポイント:
 『 読者の皆さんに、やっぱり感謝です。 』
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こんにちは、トータルリチューニングの永井です。


さっそくですが、ランキング形式で
紹介いたします!!
(アクセス × 反応 にて集計してます)


●第10位:「『馴染み』を好む脳。その利用法は?」
 ⇒ 
   【安定と刺激のバランスで脳をノセる。】


●第9位:「脳と意欲の関係 〜やる気スイッチ〜」
 ⇒ 
http://www.rakuyuru.jp/entry/20110211/1297407826
   【子どものような脳と、うまく遊んでやろう】


●第8位:「祖父の優しいビンタ」
 ⇒ http://www.rakuyuru.jp/entry/20100430/1272621341
   【コミュニケーションは、言葉よりも、まず覚悟。】


●第7位:「回復力を高くする『コツ』 (高いヒトたちの共通点より)」
 ⇒ http://www.rakuyuru.jp/entry/20101206/1291565402
   【他人を癒そうとする意志が、あなた自身を癒す底力になる】


●第6位:「不幸のもと=後悔を充実に変えていく方法」
 ⇒ http://www.rakuyuru.jp/entry/20100619/1276919122
   【すべての出来事は、あなた自身を知るための教材である】


●第5位:「腎臓のヒミツと本質的なケア方法」
 ⇒ http://www.rakuyuru.jp/entry/20101102/1288628701
   【腎臓はパワーの源。健康が欲しければ、まずこのケアから。】


●第4位:「筋トレに隠されたかなり怖いリスクとは?」
 ⇒ http://www.rakuyuru.jp/entry/20100613/1276372631
   【トラがもともと強いように、人間ももともと強い。
    ただ、その才能を活かし切れてないだけ】


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 続いて、ベスト3です!

★第3位:「緊急時のセルフケア 【拡散希望】」
 ⇒ http://www.rakuyuru.jp/entry/20110312/1299894899
   動画付きの続編はコチラ:[https://www.youtube.com/watch?v=hha0EYMMRY4&feature=player_embedded:title=http://bit.ly/dXnUcE]


★第2位:「胃の秘密とケア方法 〜実は危ない『胃下垂で太らない体質』〜」
 ⇒ http://www.rakuyuru.jp/entry/20100509/1273385551
   【胃は食習慣と、心理的習慣のカガミ。大事に、気をつける。】


★第1位:「性格を直す必要なんて、一切ない。」
 ⇒ http://www.rakuyuru.jp/entry/20100420/1271772963
   【性格は素質の一部。うまく付き合って、育てるべし。】

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こんな感じでした。

第一位がこの内容なのは、
変な話ですが、自分としても嬉しかったです(笑)


ぜひ、復習がてら、
それぞれの記事を味わい直してみて下さい。


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≫お知らせ & 厳選おすすめ健康UP情報
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たくさんお問い合わせを頂きましたが(ありがとうございます!)
今年の連休は、通常通り、水曜日のみ定休で、ほかは診療をしています。
(時間もいつも通り、10時〜22時です)

お盆、正月とお休みをいただいているので、
いつも週末などに遠方から来てくださる方も(恐れ入ります)、
ついでに寄られる機会にしてもらえたらと思います。


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編集後記:
 ■ なぜ、書き続けていられるのか?とよく聞かれますが。
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割と、同業者のひとだけでなく、
いろんなひとに聞かれます。

「よく、あの濃さで、あんなに書けるね」って。

あんまりペース早いほうではないですし、
クオリティの高さはわかりませんが、
濃さだけは頑張ろうと思って、ようやく100通です。


なんでそんなに濃さにこだわるか?
・・・というと。

トータルリチューニングに来てくれる患者さんは、
北は北海道、南は広島までいらっしゃって、
なかなか来られないかたもいるんです。

それでも来られていることに頭が下がりますが(^^;)、
遠すぎて来られないという読者さんも、たくさんいらっしゃいます。

(それで、良い先生を知ってたら教えてください、と募集したんです。
 →これまだ継続中なので、もし知ってたら、教えて下さいね(笑))

そういう方が、自分でも健康度を
高いレベルでキープできたらいいな、と。


あと、実は、
『少しできのいい遺言集になったらいいな』とも、思ってます(笑)

僕の将来の子ども、家族、
僕より長く生きる友人たち、それに、
僕より長く生きる患者さんたちや、読者さんたち・・・


おとんが急に亡くなったときは特にそうでしたし、
じいちゃんにしてもそうなんですが、

「どんなこと考えて、どう生きたひとだったんだろう」

というのを、息子・孫として、
ものすごく知りたくなりました。
それはもう、ものすごく。

「あれもこれも、聞いてみたかった。話したかった」と。


それは自分のルーツに関わることでもあり、
残された家族として、切実に知っておきたい歴史でもありました。

自分の中に生き続けてもらうためにも、生前の命の足跡を
知りたいと感じたのかも知れません。


幸い、じいちゃんは校長先生や、教育長をやってたひとで、
おとんは博物館の館長さんだったり、古文書の解読をしてたりして。

本当に幸いなことに、文章が残ってたんですね。
いくつかだけですが、『教育について、町の広報誌に載せた文章』とか、
『町の歴史をまとめた冊子の冒頭に寄せた記事』とか。


そういうものは、普段ではありえないぐらいガツンと
響くものがあって・・・
自分にとって、とても大切なことでした。

仕事をやりきった一番身近な先輩の声として。

それに多分、先だたれた喪失(穴)を、埋め合わせはしないけど、
大事なものをためていける『器』に変えてくれる、
魂の補強剤みたいなものとして。
(あんまりわかりやすい説明ができませんが(笑))


だから、ようやく100通になりましたが、
できるだけ今後も、濃いものを書いていきたいな、と思ってます。


『少しできのいい遺言集』として(笑)