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○ 楽ゆる式

整体の眼でみた世界。こころとからだが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

●No112.【心】 『真相』を知ると、闇が晴れる









「何かしら恐れるのものがあるなら・・・

  それに近づき、目を見開いて、よく見てみることだ」

                   (とある哲人)





昔、とても苦手でした。

「怖いもの」をちゃんとよく見ることが。



アタリマエのようでいて、実は、

心が折れやすい、心に重荷をせおっているひとのほとんどに、

共通するパターンです。



そしてそこに、「ストレスに弱かった理由」の

50%以上が、潜んでいるんです・・・







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■No.112 「●ココロのビタミン18: 

        『真相』を知ると、闇が晴れる」

 〜病も健康も気から。ココロとの付き合い方を学ぶ〜

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 ※このメディアでは、

  『実際に永井や患者さんが試して、プラスの成果がハッキリ出たもの』に

   限定した情報のシェアを行っています。





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■ 今日のポイント:

 『光を当てないと、お部屋や心は湿気でダメになる』

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こんにちは、永井峻です。





今日のテーマは、『恐れへの健康な反応法』です。

なんとなく、違和感のあるネーミングですけども(笑)



恐れ、というコトバと、

健康、というコトバにGAPが大きいからでしょうか。







■ 恐れを避けたいのは本能、でも・・・

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ひとは、怖いものを避ける本能があります。

生命の危機を感じるからですね。「ヤベえ」って。



 ●異臭があれば、避けます。

 ●こわいひとがいれば、避けます。

 ●自分より強そうな犬がいたら、避けます

  (↑これは永井の個人的なトラウマですw)





でも実は、『避け方』には、いろいろあるんです。



カンタンに言ってしまえば、



1)背中を向け、目を背けて後ろに逃げる  か

2)相手をよく見て、最小限の動きで前に踏み込むようによける か。



2はもう、ボクシングでいうところの、

宮田くんみたいな状態です(@はじめの一歩)。



カウンター、打てますね(笑)反撃できちゃいます。





ボクシングで考えたら、わかりやすいですよね。



2のほうが、健康的です。

自分が強くいられます。

問題が解決に向かうんです。

犬にも、吠えられにくいようです(笑)(経験則)





そして何より、『怖さが減る』んです。





じゃあ、

1のように、目を背けて逃げてしまうと、どうなるか。



逆に、恐怖が、拡大します。





当てはまるような経験、ありませんか?



僕には、ドッサリあります(苦笑)

僕のまわりにも・・・



 ●気まずい感じの相手を避けるようになったり

 ●なぜ就職や仕事がうまくいかないかの本質的な原因を探らずに、

  テクニックなどに走ったり

 ●体調がどうも変だけど、たぶん大丈夫と自分に言い聞かせて

  病院にも専門家にも相談せず、調べもしなかったり

 ●本当は将来のことを真剣に考えなきゃ行けないんだけど、

  何とかなるだろうしタイミングじゃないと目を背けたり etc





身近に、けっこうあるんじゃないかと思います。



そして大抵の場合、

自体はどんどん悪化していきます。





■ 不安要素から目を背けると、逃げ腰になり、恐怖が増大する

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ひとが最も恐れるのは、

「正体がわからないもの、意味がわからないもの」です。





たとえば、ニュースで・・・



 A)今までヒトを殺したことはないらしいが、動きがものすごく速くて

   目で追うことができない、全身まっくろで変な鳴き声で

   襲いかかってくるらしい新種の生物。どんな毒を持っているか、

   どこから来ているのかは全くわからない。



 B)動物園から脱走しちゃったライオン。

   ずっとエサをやり育ててきた担当の山田さんが、写真をもって

   「見つけたらすぐ連絡をください」と言い、もし出会っちゃった

   ときの対処法も伝えている。



という2種類の生物がそれぞれあなたの町にいる、って言われたら、

どっちのほうが怖いですか?





たぶん、Aじゃないでしょうか?



これは、情報が足りないからです。

正体が、わからないからです。





恐怖から目を背けると、これと同じ事が起こります。

「その問題についての情報不足」のために、

恐怖が育ってしまうんです。



ニキビを無理矢理ファンデーションで隠すようなもので(笑)、

ずっと気になります。「出ちゃってないかな、大丈夫かな」と。



そして、気にしてしまうことと、

フタをされて空気に触れられないことで、

ニキビは「さらに悪化」します。



そして、

「すごく目立って汚い感じがして、他のよいところも

 台無しになってしまうんじゃないか」

といったように、怖さが増えていくんです。



他のひとは、「別に、そんなに目立たないよ?」って

いうぐらいのことでも。



『事実』と本人の『解釈(受け止め方や思い込み』に

すごいGAPが広がっていくんです。



そうです、悪循環ですね。

それはやがて、『傷(コンプレックス)』へと育ってしまいます。



そして、

多くの傷をかかえたとき、ひとは過敏になり、

ストレスに極端に弱くなっていきます。



その傷が、『目を背けていて未知なもの』であれば、

よけいに、デリケートになり、弱くなります。

どこまでひどいことになってるか、わからないですからね。



だから、『プロア○ティブ』が儲かるんです(笑)







■ 不安要素にこそスポットライトをあてることで、闇が晴れる

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でももし、

「ちゃんと直視する」ことができたら。



恐怖は、そこまで育ちません。



さっきお話した

『未確認生物』と『ライオン』にしても、そうです。



もし続きのニュースで、



「未確認生物だと思われていたものは、目撃者の田中さんがとった

 写メールをもとに生物学者が分析したところ、

 トカゲの一種であることが判明しました。殺傷性はありません」



ということがわかれば、ずいぶん恐怖が減るはずです。

色んな妄想をしなくて済みますから。



「もしかしたら、毒をもっているかもしれない」とか、

「ひとを殺すチカラがあるのかもしれない」とか、

そういう怖い想像をしなくてよくなるわけです。



逆転してむしろ、ライオンのほうが怖いと思います。

(殺傷能力があるのは、確実ですから)



・・・というのが、

1)予防的な効果 ですね。





そして、ニキビの例の続きとして。



恐怖が傷にまでなっていたとしても、

「右ほほの耳近くにあって、押すとまだ痛いが

 赤みは減っていて、普段は髪に隠れてくれていて正面からは見えない」

ということがわかれば、過剰に怖がることもなくなります。



『そこだけ守ればいいだけ』ですから。

『ヒトと会うこと自体を避ける』というような、

大きな逃げ方をせずに済むようになります。





共通して、前を向いて、

怖がらずに歩いていけるんです。



これが、

2)回復を早くする効果 です。





「正体がわかる」というのは、こんな効果があります。

ちゃんと注目することを、『スポットをあてる』と言いますね。



「わたしは、少子化問題にスポットを当てたいと思います!」

みたいな。



スポット(ライト)を当てれば、少なくとも、

闇(妄想を生み出す恐怖要因)は取り払われます。

『明るみ』に出ます。



それは辛さを伴うかもしれません。

醜さや手強さに、一時、不快感や重さを感じるかもしれない。



・・・でも、

「見えないまま」でいるよりも、ずっとマシです。

心の健康の悪化を、止められるからです。

事態の悪化を、止められるからです。





そして、

これほど『自信』や『勇気』、『リアルな強さ』を

与えてくれることもありません。





『ダイの大冒険』の元臆病もののポップも。



自分の下手なシュートのビデオを繰り返し直視することから

成長の速度をさらにはやめた、『スラムダンク』の桜木花道も。



斬り捨ててしまってきた自分の中の悪いココロに向き合い直し、

再度うけいれることで遙かに強さを増した『ドラゴンボール』の

ピッコロさんも。



カカロットの強さをみとめたあとのベジ・・・





・・・って、そろそろしつこいでしょうけども、

とにかく、そういうことです(笑)。





『不安要素こそ早めに直視してみるクセ』

 ⇒問題やストレスを最小のうちに解決してしまうために。



これが、今回の提案でした。





※直視するだけで体調によくない変化が出るほどになっている

 傷については、無理をしないで下さい。

 その場合は、専門家の助けを求めて下さい。



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■ まとめ と 提案

 〜 あなたの実力・魅力アップのための、具体策 〜

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 ●ひとは本能的に怖い者を避けるようになっている



 ●ただし、避け方には2種類ある。後ろ向きなものと、

  前向きなものの2種類である。



 ●後ろに逃げる避け方をしていると、恐怖はより増大し、事態は

  悪化するという悪循環になる。



 ●前向きなよけ方であれば、カウンターが打てる。宮田君のように。

  問題がよく見え、過剰な不安はぬぐわれ、自分やその能力を

  信じていられるようになる。解釈より事実がよく見える。



 ●不安要素こそ、直視するクセをもっていたい。

  それが、ストレスに対する心強い武器になる。





_____▼ 今日のフルパワー発揮ポイント▼_____



│● 避けたいようなものは、よく見て、前向きによける!



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◎引っ越しすることが決まりました!

 ・・・といっても、ご迷惑にならないように、すげえ近所です(笑)



 ※患者さんたちには改めて地図などをお送りしますが、

  東京都渋谷区本町3-7-6-1301 という住所で、今の院の場所から、

  徒歩2分ぐらいです(笑)。



  初台駅からの距離はほぼ変わらず、

  バス亭には近くなり、西新宿五丁目の駅からは徒歩2分と近くなります。



  参考地図(グーグルマップ): http://bit.ly/nejvYI



 ※8月18日(木)以降の施術は、新しい院で行います。



 ※祝い事なので、今、引っ越しキャンペーンを考えてます。





◎僕が嫁とやっている教育事業の『協創育』が、東京新聞に

 掲載されました! http://bit.ly/nwlKdV





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編集後記:

 ■ ガリガリくんの、梨味。

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うますぎて、困ってます。



なんなんでしょうね、あのクオリティ。

そして、63円というあり得ないコストパフォーマンス。



いや、もちろん、

カラダ冷やしちゃいけないのは、重々承知です(笑)



なので、お茶とかとセットで食べるんです。

せっせと茶を沸かして、食べるんです。





もともと、『梨様』とつい呼んでしまうぐらい、

異常に梨が好きなんですけども。





ジュースやらガムやら

駄菓子屋「ゆうぼく」の正体不明のクリームやら、

あまたの梨のフリ食品がひしめく業界で。



キラ星のごとく、ダントツです。



B級ではありますが、

歯ごたえ、香り、さわやかな甘み・・・

どれをとっても、ベストなクセに63円(涙)





あらゆるコンビニに、ちゃんと導入して欲しい・・・



関係者のみなさん、

よろしくお願いいたします(笑)