○ 楽ゆる式

整体の眼でみた世界。こころとからだが、楽にゆるむコツまとめ。心体脳の能力を最大に。

お医者さんから推薦を頂きました!(首ポンピング)

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「『首ポンピング』でセルフケアをする時代がきました」
         高橋徳先生
(米国ウイスコンシン医科大学教授、名古屋市クリニック徳院長)

 

■ 改めて……そこまで効くの? 首ポンピング



「寝起きのスッキリ感が全然違う」
「10年来の肩こりが1週間でなくなりました」
「汗をかけるようになりました」
「めまいがゼロになった」
「生理が軽くなりました」

などなど、首ポンピングを出版して以来、
喜びの声をたくさんいただきました。
ありがとうございます!

もちろん、個人差はあると思います。
でもやっぱり、「効く人にはこんなに効くのか!」って
ぼく自身にも感動があるんです。

だからこそ、必要としている人に、ちゃんと届けたい。

それで、出版記念セミナーや、たくさんの動画、
はじめてのラジオ……人見知り力120%のぼくには
慣れないこともたくさんでしたが(笑)、
「普及すべし」って、今まで一番思ったんです。


■ 常識を飛びこえてくれるお医者さんが、いるんです



そんな流れで、名古屋。
ぼくが心の中で師匠と敬愛する高橋先生にお会いしてきました。

めちゃくちゃ面白いお医者さんで、統合医療のパイオニアです。
「西洋医学と東洋医学のいいところ」を上手に使って、
がんを始めとして、様々な難しい症状の治療にあたっておられます。

はりと漢方をメインにはされていますが、氣功、瞑想、ヨガ……
「効くと確認できたものは何でも取り入れる」という
知的なハングリー精神。
そしてその根っこには「人間の底力への信頼」があふれています。

だから「打てる手がなくならない」

……と書いてくると、ぼくが好きになりそうな先生でしょう?(笑)
命を預けるなら、そんな先生がいいと思うんです。
「絶望知らず」ですもん。

そんな高橋先生に、今回、
首ポンピングへの推薦文を頂きました!

(以下、そのまま引用です)
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ー『首ポンピング』でセルフケアをする時代がきましたー

首は「脳と身体」を繋ぐ重要な場所です。したがって、 首へのアプローチは
身体の不調のみならず、心理的/精神的な問題にも効果を発揮します。
実際にうつ病の神経不安症状が、首の部分のつぼの刺激で改善することを
多くの鍼灸師が経験しています。
おまけに首の内奥には「脳幹」という自律神経系の中枢が位置しています。
首のケアにより自律神経の働きが整えば、おのずと内臓機能の回復に繋がります。
本書では治療家の手を借りる事なく、自分自身で『こころとカラダのセルフケア』が
できる『首ポンピング』という画期的な手法を紹介しています。
まさに『目から鱗』の情報が満載です。
高橋徳(米国ウイスコンシン医科大学教授、名古屋市クリニック徳院長)

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なんとありがたい……。
大事な核心をギュッとまとめてもらったような文章です。
そうなんです、首ポンピングの狙いはぼくのメインテーマ、
脳幹なんです。

これでますます、自信を持ってオススメできます。



■ 「生き方を配慮してくれる味方」が欲しいと思いませんか?



そして……

高橋先生の視野はずっと未来を見ていて、
刺激的なお話を、たくさん聞かせて下さいました。


「がんを克服できた人たちの集まりがあって、
 よく話を聞いていたら、その人たちには2つ共通点があるんですよ。
 1つ目は、楽しいことをやって生きていたこと。
 2つ目は、がんのことを忘れて過ごしていたこと」

「抗がん剤で寝たきりになってでも延命した4年間と、
 もっと自分らしい生活が続けられる3年間、
 どっちのほうがいいと思う?」

「(別の方に対して)
 あなたがぼくの親だったら、私は抗がん剤を勧めません」


どの言葉にも、ひとつひとつ、
誠実さがこもっていました。

技術、実績はもちろんですが、
患者さんの立場を思うやさしさが別格です。

商売っ気がなさすぎて、
勝手にちょっと心配になるぐらい(笑)


「あぁ、この先生は、患者さんの生き方までを考えているんだな」
と思いました。

どの薬が合うかしか考えてない先生もいる。(商売?)
症状しか見ない先生もいる。(研究?)
でも、その人個人を見てくれる先生もいる。(親身)
さらに、その人の生き方を考えてくれる先生もいる。(味方)

どの先生に診てもらいたいか。
どの先生の言葉が心を軽く、強くするか。
どの先生の医術が、芯まで効くか。

人の心の力は本当に強いから、答えははっきりしています。

名古屋駅から近くにクリニックがあるので、
普通の病院ではなかなかよくならない症状でお困りの人には、
特にオススメしたい。どんな病気だとしても。

●「クリニック徳」
http://clinic-toku.com/

こういう先生が、各都道府県にたった1人でいいから
いてくださったらいいのに。
強くそう思います。


なのでたびたび募集をしていますが、
そういう先生をご存じの方は、
もちろん地方でも構いませんので、教えて下さい。
地道でも、紹介していきたいと思っています。


首ポンピングの普及はまだ始まったばかりですが、
なんとも心強い追い風を頂きました。

医学は常に進歩していて、
すごい先生が世の中にちゃんといて、
そんな達人たちはますます達人化していっているし、
病に悩む人自身も、未開の可能性を持っている。

だから、今は無理に思えることでも、どれだけでも
変わっていくんじゃないか。

「人間ほんらいの力が戻ってくれば、
 どんな病気でも自然に治っていく」
という信念は、大先輩の教えを受けて、ますます強化されました。


高橋先生、今回も、ありがとうございました。

追いかけたい背中があるのは幸せなことだと、
つくづく思いました。

そして、ご一緒したやきとり屋、
名古屋コーチン、ほんとうに美味しかったです。



■ 編集後記



ケアする側の信念が、患者さんの心を染める。

今回、ますますそう思いました。
よくも悪くも、です。

お医者さんだったら、なおさらです。

「がんなんてどうせ治らない」
そう思っているお医者さんにかかれば、
患者さんの心はその色に染まる。
やがてその色は、体に出る。

「がんだってよくなることはある」
と思っているお医者さんの信念色に、
患者さんの心は染まる。
やがてその色は、体に出る。

「いくつか条件はあるけれど、がんは治る」
「人間はそもそもがんよりずっと強い」

その信念色に染めてくれるお医者さんに、
診てもらいたいと思うんです。
やがてその色は、やっぱり体に出るんです。

どんな手段をとるか以前の問題として、
大切なのは信念だと思います。

まったく同じ薬でも、
「人間はそもそもがんよりずっと強い」
と思っているお医者さんからもらえば、効き目が違います。

薬だけじゃないですね。
言葉、目線、手、施術、手術、存在、
すべてに「プラスの魔法」がかかることになる。


医療行為の源流って、やっぱり「祈り」だと思うんです。

鍼も灸も漢方も整体も氣功も薬もアロマも手術も
どれもこれもが、「すごく具体的な祈り」。

腹の底で人間を信じている人の祈りと、
そうでない人の祈り。
威力が違うのは当たり前なんです。
「魔法」と「呪い」ぐらいの違いが出てしまう。


ぼくは整体師だから、高橋先生から鍼や漢方の技術を
学び取ることはできません。
でもきっと、一番学ぶべきことは技術じゃなくて、
信念や眼差しのほうなんじゃないか。


今回、そんなことを思いました。