楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

人生の荒波を乗り越える力は、どこから湧いてくるのか。

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つい昨日、得た手応えなんだけどさ。

ぼくらはきっと、
「夢中になれる何か」よりも、
「夢中そのもの」が好きなんだよ。

 
トマトソースのためにたまねぎ炒めてて、
ふと思ったんです。
黄金色を待つのがうれしくて。

掃除だって何だって、
本気でやったら楽しくなることはたくさんあるし、
どんなよくできたゲームだって、手を抜いて適当にやったら、
つまらない。

賞品とか罰ゲームを設定すると、
急にやる気が燃え出したりするもんね。
あれは「夢中スイッチ」だったんだな。

ぼくらは「夢中になれる何か」を探しがちだけど、
それと同時に……いや、ひょっとしたら、
それより先に、
「夢中スイッチ」のほうを探すのがいいかもしれない。
 
そしたらあとは「好きこそものの上手なれ」の
波にのって、どこでだって、どこにだって、
サーフィンしていけるんだから。
多少、荒波でもね。

そう考えたら、
「自分の夢中探し」ってさ、
「自分探し」より、優先だよね。

きっと、自分探しは、一生をかけていいもの。
でも、「自分の夢中探し」についてはさ、
体力がある若いうちに上手になっておかないと、
30、40の節目とか老後に、
ほんとうに苦労するみたいだからね……

夢中ってドーパミンを呼ぶし、
ドーパミンには疲労回復効果もあって、
体にもいい。

ひょっとしたら、
こんなに大事な、大人用のクスリって、
ないかもわかんないよ。

今、何にだったら、夢中になれる?
その夢中は、どんな条件で、発生してる?
その条件って、他のものに、あてはめらんない?
 
ちなみにぼくという人は、
「ほんとうによく見る」と夢中になりやすいって、
わかってきたよ。
今回も、たまねぎの色の変化を、ずっと見てた(笑)
 
そんなこと考えながら煮込んだトマトソースは、
とてもおいしくできました、とさ。