楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

「必要」は健康の母

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「必要とされる」と「その気」が生まれる。
その充実した気力が、奇跡を起こすことがあります。

その「マジな気力」は、病気にさえ超有効です。
今回は、そを引き出すコツのお話……

 
たとえば、前に紹介した、トメばあちゃんです。

彼女は、犬の病気を世話することが大事すぎて、
自分のめまいをすっかり忘れ、やがて完治してしまった。

ものすごく強烈な無意識で「健康を必要とした」んですね。
(詳しくは↓)


さて、ここで、大切な質問です。

あなたの体は、
あなたから「健康の必要性」を感じているでしょうか?


重大なことは「必要性を思う」だけでは
何も伝わらないということです。
「必要性を体感」させる必要がある。

だから、
「そりゃあ、健康になりたいと思ってますよ!」
というだけではね、残念ながら伝わらない、ということなんです。

じゃあ、何が有効化というと、
たとえば……

● 好きな運動をすることもその1つ。
● 旅行にいってしまうのもそう。
● 新しい趣味を始めてしまうのもそう。
● 思いがけず犬を飼うことになっちゃった!ってのもそう。
● 孫ができて元気になるおじいちゃんもそう。

「健康の必要性を体感」している。
「体」が「実感」しなきゃいけないんだから、
もう物理的に「ことを起こしてしまう」といいんです。

「ほらっ、ゼェゼェ……健康が、はぁはぁ……必要、でしょ!?」
ってなもんでね。

「無理をしろ」という話でありません。
「少しの背のび」をしよう。

逆にいうと、
ずっと運動不足のまま座り仕事をしているんだったら、
「動かないのに向く体にしてくれ」と注文している
ようなものですからね。(←これ怖いほど重要)


「健康になったらやりたいことを、先送りするのをやめて、
 今すぐ、プチで始めよう」

とぼくはよく言います。
これね、我ながら、その通りだと思うんです(笑)
健康になるまで我慢するなんて、もったいない。

ほんの小さなカケラからでも、始めたらいい。
カラダを「その気」にさせたらいい。
そしたら、ずっと早く体がよくなるから。


「病は気から」って本当だもん。
だからこそ、
「病じゃない気」に自分を追いやっちゃえばいい。

病人らしい生活をしてたら、本当に病気になったり、
進んだりするんだから。
「病人は普通、そんなふうじゃないわ」ってことを
積極的にしちゃったほうがいいんだよ。
(無謀をする、って意味じゃないけどね)

今が何歳だっていい。
どんな条件下にあったっていい。
大きな夢でも小さな夢でもいい。
あきらめるでも、そればっかりで現実をないがしろにするでもなく、
「小さく叶え始める」といいんです。
 
夢は必ず叶う!
なんて言うつもりはないけれど、
叶うかどうかなんて、
叶え始めてみないと、わからないんだから。


●最高に健康になったら、どうしたい?

●そのやりたいこと、今、ほんの一部でも、
 下準備でもいいから、始められない?


――この大切な大切な魔法の質問を、
自分にいつも、問いかけてほしいんです。


必要は健康の母だよ。

「あなたの力が必要だ」と、あなたの体に、
教えてあげてほしい。