楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

「一流」の条件

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一流の条件って、何でしょう?

● 場を与えられたら活躍できる人。
● 活躍できる場自体を、自分でつくれる人。

後者が、一流です。

 
この力、【演出力】と呼びましょう。
 
サッカー日本代表でも、
宇佐美選手と、乾選手の差が、ここにあると思うんです。
技術の高さに関しては、宇佐美選手も、一流です。
天才的といってもいい。
ただ、乾選手には、流れを読み・つくる力がある。
だから、試合を左右できる。

かつて、中田英寿がキングカズとの対談で言いました。

「今の選手たちは、すごく高い技術をもっている。
 ……ただ、いい意味での “ズルさ” がない」

「サッカーがうまいということと、
 技術が高いということは、イコールではない。
 本当にサッカーがうまい選手には、 “ズルさ” がある」

印象的でした。

一流には “ズルさ” とも呼べるような『企み』がある。
そこに『自分の活躍の場を自力で作る力』が
含まれるのでしょう。
 

健康法の良し悪し。
技術の稚拙。
どっちも大切ではあります。
でも、それよりもまず「場づくり」が実は大切です。

「効く状態にしてから、健康法をする」
という発想。

そうじゃないと、
どんなにいい健康法も、
どんなに高い技術も、
「活躍の場を得られない」んです。
「空回り」ばかりになる。
 
じゃあ、健康法においての「場づくり」って?

その最重要の1つは、
「水分補給」です。

……アホみたいに聞こえますか?(笑)

でも、本当に多いんです。
水分が足りない状態で、セルフケアをしている人。
それだと、血流は動かないんです。
ひとくち水を飲んでから始めるだけで、効果は大違いです。

まず「場をつくる」ことを考えてみる。
技術や中身は、そのあとの話なんです。

仕事も人間関係も夢も、
「場づくり」から始めようと考えてみたら、
動きの質が、まったく違ったものになったりします。

どういう場だったら、仕事ははかどる?
どういう場だったら、話がしやすい?
どういう場をつくれば、夢の姿にふさわしい?

【演出力】を、みがいてみましょう。
実力をちゃんと出すために。