楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽になる【氣】のコツ。辛い症状・病気を自分で治したい人のヒント。

「生きる意味」より大切なこと

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ぼくは「いい仕事」を増やしたい。

おいしい豆もちをたらふく食べてたら、
そう思ったんです。

「いい仕事」って何か?

 
「次のやる気が生まれる仕事」です。

「次のやる気」には2つ意味があって、
ぼくに新たなやる気が湧いてくるだけではありません。

ぼくの仕事に触れてくれる「あなた」も、
「あー、充実したなぁ」
「やってみて嬉しかったなー」
「次もこんな感じでやりたいな」って思えるやつ。

それが、今のぼくが考える「いい仕事」です。

そのためには、
クオリティとか、
「これだ!感」とか、
わかりやすさとか、
「今まさに!感」とか、
いろいろ必要なんだと思います。

そして、ひょっとすると、
「これかも!感」とか、
「あぁ、もう一歩!感」とかも、
いいかもしれない。

そう考えたら、あいまいなようだけど、
けっこう目指し甲斐のある
「目当て」になるかな、と。


「いい仕事」をしたら
「いい時間」を過ごせるのは、
約束されてますしね。

もちろん、
「いい時間」の定義は、
「またこんな過ごし方をしたいな」って、
「次(これから)」が楽しみになるということです。

極端な話、
それさえ続けていけたら、
生きていたい理由がなくならない。
ぼくにも、ぼくに関わってくれる人にも。
少しずつでも。

生きる意味を探すのはとても大変だけれど、
生きていたい理由をつくるのは、
すぐ手元でできることだと思ったんです。
大切さも、ほんとうは、こっちじゃないかな。

「生きる意味を書きなさい」って言われたら、
ちょっと手が動かないけれど、
「生きていたい理由を書きなさい」だったら、
書けること、あると思うんです。
「この豆もちは、また食べたいな」でもいいし(笑)

たぶんだけど、
「生きていたい理由」を「守る」という順番で考えたら、
それ以上ないほどたしかな、
生きる意味になっていくんじゃないかな。


……と、まぁ、
話はいつも通り大げさになったけれど(笑)、
そんな風に考えて、2019年がはじまりました。

ぼくは「いい仕事」をしたいと思います。

どうかひとつ、今年も、一緒に遊びつつ、
応援してやって下さい。


ではでは、くれぐれも、お大事に。
重たいけれど、魔法の質問としても使えるなぁ。