楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽になる【氣】のコツ。辛い症状・病気を自分で治したい人のヒント。

健康法をやっても効きにくい人は、なぜ? 原因と対策。

健康法 効かない 整体 効果が出ない 原因 対策


「先生わたし、1週間で、開脚、かなりできましたよ!」
という声がある一方で――
 
「どうしてでしょう、やわらかくなりません……」
そんな人もいます。

まったく同じストレッチをやっているのに。
2人の差は、月とスッポンです。

……昔から思ってるんですけど、
月とスッポンどっちがいいか、は人によりますよね(笑)

それはともかく「効果の差がエグい」わけですね。
どうしてか、わかりますか?

 
結論だけいうなら「回復力に差があるから」です。
大きいのは、回復スイッチといわれる自律神経のちがいです。

「体が素直かどうか」

というと、わかりやすくなるでしょう。

これも心と似ています。
後輩たちを何人か、思い浮かべてみてください。
アドバイスを素直に聞ける人と、そうじゃない人。
すごい差があるでしょう?

「やわらかさ」というのはつながっていて、
脳や心が柔軟だと、余裕があるってことになるんです。
余裕ってつまり余白だから、
「吸収するスキマ」がある。
そういう人は、ストレッチでも何でも、効きやすい。

逆に「やわらかさ」を失っている脳や心だと、
余裕やスキマがないから、効きにくい。

そういう仕組みなんです。

あ、そうそう、
イメージしてもらったらいいのは、
吸水が悪くなったタオル。

古くなって線維がつぶれたら「吸わなくなる」よね。
心や体も同じなんです。

吸水が悪いということは、血液をいい感じで保てない。
ポンプも下手。だから血流が悪い。
ゴミがたまる。
で、硬くなる。
「いい刺激」が外から来ても「反射みたいに抵抗しちゃう」。


そうすると脱力ができないから、
マッサージとかで
「力、抜いてくださいねー」って言われちゃう。
そういう人に施術効果が出てにくいのは、想像しやすいでしょう?

これも心で考えると、わかりやすい。
自信がない人やコンプレックスが強い人ほど、
「いいアドバイス」をもらっていても、
つい反射的に抵抗しますもんね。

「いや!そうじゃないんです!」つって
パッと言い訳が出たり、否定したりね。
かぶせ気味になるぐらい。
当然、アドバイス(という刺激)も入っていかない。効かない。
余裕がなくて、他人を受け入れるスキマがないんだね。


じゃあ、どうしたらいいのか。
「ノリのいい素直な体」や「素直な脳」はつくれるのか?

はい、作れます。

自律神経をゆるめたらいい。
そしたら、
心身には余裕ができて、素直になります。

自律神経は「アクセル」と「ブレーキ」にたとえられますけど、
そこれそ「行く」も「止まる」も上手だったら、
運転、楽でしょう?

アクセルがおかしいとか、ブレーキが効かないんだったら、
怖くってカチコチになるよね(笑)
そういうことなんです。


具体策で、まとめましょう。

ストレッチでも健康法でも、
はじめる前に、

●耳くるくる
●ウェイブポンピング
●開花の呼吸法

のどれかをやってみてください。

ストレッチが一番わかりやすいけど、
「効き目がグンと上がる」から。

3つ並べてみて気づいたけど、どれも人気動画でした(笑)
自律神経が弱ってる人、それだけ多いってことなんでしょうね。

手軽さでは「耳くるくる」が1番優秀かな。
座ったまま、パパッとできますから。
気に入ったやつをいつも使ってもいいし、
もちろん、3つやれるなら、それも面白いです。


「聞く体勢」をつくってからアドバイスするイメージ。
「つけ置き」してからお皿洗いするイメージですね。


ちょっとした手間で、
効き目が2倍とかになるはずだから、おいしいよね。
それぞれリンクを↓にはっておきます。


ぜひ、試してみてください。
ず~~っと心にたとえながら説明した通り、
もちろんこれ、メンタルにもいいですからね。

●超簡単!あごがゆるむ耳くるくる。
 顎関節、全身疲労、神経や睡眠の悩みに。
 



●1分で全身の血流がよくなる!「ウェイブポンピング」
 

  

●最新!「開花の呼吸法」
 

 

ではでは、くれぐれも、お大事に。
「年齢のせいで効かない」というのは、デマ。安心してね。
(80代でもすげえ効く例、たくさんありました)