楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽になる【氣】のコツ。辛い症状・病気を自分で治したい人のヒント。

椿を描きました(筆ペン墨絵)

椿 水墨画 墨絵


久しぶりに、筆ペンをとりました。

なかなか難しくて、
思い通りにならないことばかりだけど、
それがまたいいのかな。
「一心」になれる。

 

無にもなれないし、
ポジティブにもなれないし、
感情をコントロールするのも難しい。

でも、
人はけっこう「よそ見」ならできるもんですね。

瞑想も氣功も、
数を数えたり、呼吸を感じたり、
いわば「よそ見」をしてるんですよね。

何からピントをはずしているかというと
「いらない思考」です。
 
「一心」になると「一身」になります。
心と体が一致してくる。
心身一如ってやつですね。
(心と体がまるで1つのもののごとく)

それは脳にとっても心にとっても、
「本望」です。
自然と氣が集まってきて、巡りもよくなる。

ぼくは、こういう時間を、
すごく大切にしたいと思っています。

「何のメリットがあるの?」
といわれたら、直接の利益はありません。

でも、そのおかげで健康になったり、
生活にハリが出るなら、
「何も生まなくても生産性は高い」って言える。
言葉だけ見ると矛盾するようだけど。

「生産性を生む生産性」って、あると思うんです。
たぶん、小学校の授業にナゾな感じであった
「レクリーエション」って、本来、そういう意味じゃないかな。
(Re-creation リ・クリエイション)

思考をいったん忘れると、
机の上がスッキリ片付くように、
脳の中がクリアになります。
「その後の仕事」が、すごくはかどる。


手を動かす仕事って、やっぱり面白い。
他の動物にはできないことだし、
人間の本質にかかわることなんでしょうね。
なんか氣力の井戸みたいなものが、そこにあるようです。

料理でも手芸でも塗り絵でも日記でも……
何でもいいんですけど、
「手を動かして一心になる」って、
すごく強い健康法だと思いましたとさ。


ではでは、くれぐれも、お大事に!
多くの不調は「不足」よりも「過剰」が原因です。