楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽になるコツ。辛い症状・病気を自分で治したい人へのヒント。 ----- by 楽ゆる整体&スクール代表 永井峻

自律神経の「健康度」チェック(10項目)|3つ以上で要注意!~新刊の発売によせて~



「私の自律神経って、大丈夫でしょうか?」

これ、すごくよく聞かれます。
たしかに、ぜひ知っておいたほうがいいです。

自律神経の健康度って、そもそも、
「回復力」とほぼイコールです。
(血流も睡眠も免疫もホルモン系も左右するからね)

だから、
もしこれが弱っているなら最優先でケアしないと、
「他のほとんどの健康法が効かない状態」なんです。

ただし……チェックにもコツがある。

生活習慣とかのあいまいな傾向じゃなくて
「すでに出ている症状」でチェックすること。
そうすれば、かなり具体的にわかります。

その基準で、10項目、厳選して紹介しました(動画にて)
いくつ、当てはまりますか?

3個以上当てはまったら、放置はNG。
ぜひケアを始めてください。

ただし、自律神経のケアにも、やっぱりコツがあります笑

それは、

●めぐりごと整えること
●内臓疲労も一緒に抜くこと
●神経の疲れが抜けるようなツボ刺激を使うこと

です。

そして、そういう方法をまとめたのが、
ぼくの新刊です!笑


そんなわけで、まずはぜひ、
自律神経の健康度、チェックしてみてね。

▼動画
http://ht-b.jp/cz/srxrg


■追伸:

よかったらぜひ、本もチェックしてみてください。
「からだめぐる おなかのツボ回し」
https://www.ht-b.jp/erm/book_new/9meguru.html


ちなみに今回、出版を記念した
出血大サービス企画、
「出版記念 “ドカ盛り” 講演」をやります。

▼『おなかのツボ回し』出版記念 “ドカ盛り” 講演
~心のめぐらせ方、コスパ最強浄化アイテム、自分の充電法まで~
https://www.ht-b.jp/erm/event/202601meguru_kinen_doga.html

本を買ってくださった方は、
すごくお得に1,000円でご参加頂けます。

向こう50年は余裕で役立つような
他にない知恵やノウハウをギュッ!とまとめてお伝えします。
(動画配信なので、全国どこからでも!)

こちらもぜひあわせて、お楽しみください。

内容の濃さも出血大サービスぶりも
お祭りみたいなものですので笑
ぜひ参加してもらえると、すごくうれしいです!


ぼくの新刊、出ました!『からだめぐる おなかのツボ回し』


ぼくの新刊、出ました!
『からだめぐる おなかのツボ回し』といいます。
9冊目で、やっとここまで来た……

「どうして、私の不調は治らないんですか?」
今まで何千回、聞かれてきただろう。
気持ちがわかり過ぎて痛いぐらいのこの不安に、
やっと真正面からこたえられる。それがうれしいです。

この本が向くのは……

□ 3ヶ月以上、改善が実感できてない不調がある
□ 疲れやすいし、寝ても疲れが取れにくい
□ 「効くはずの健康法」が効かない or すぐ戻る
□ 気分や感情、やる気が安定しない
□ 自分に合う健康法がわからん。どうせなら一生役立つものが欲しい

という人です。

※逆に「長く抱えてる不調はないし、寝れば疲れも抜ける。
メンタルも基本安定してる」
という人には、この本は要らないでしょう。


さて、
不調がなかなか治らないのは、どうしてか。
もう先に答えてしまっていい?(笑)

9割以上の人に共通するのは……
●自律神経(=回復スイッチ)が弱っているし、
●その「からくり」と回復法を、教わって来てないから、です。

さらにいうと、
●あなたの『弱点内臓』を知らなかったから、だし、
●「3つのめぐり」の、どれかが詰まってたんだね
(気か血か水か)

だからこそ、
●あなた用のツボを見つけて “回す” と、すごく効くよ
(弱点内臓 → 3つのめぐり → 自律神経……全部にね)
●気力の回復法も守り方も今知れば、めっちゃ楽になるよ

……そういう本を、書きました。

自律神経 ≒ 回復力だから、
ぼくはこれを、根っこから回復させたい。

ただ、自律神経が大事なのはわかってても、
改善がすごく難しいって、みんな知ってる。
あきらめてる人も多い。

そりゃあね、
一般的によく言われるように、
毎日運動したり、食事をばっちり管理したり、
決まったサイクルで7時間以上寝たり、
その上生活のストレスを減らせだなんて……むず過ぎる。
ロボじゃないんだから。

それが「無理!」って気持ちは、すごくわかります。
ぼくも、健康法さえできない自分に絶望した夜があったから。

でも、安心してほしい。
そんなに頑張る必要なんて、ないんです。


そもそもね、
誰にでも通用する「万能の答え」を求めるから、
すんごい努力が必要になっちゃうんです。
「網羅」しなきゃいけなくなるから。

そうじゃなくて、
あなたにだけ通用する「個別の答え」がわかれば、
ほどほどの努力でも、十分効きます。
ポイントを狙い撃ちしたらいい。
健康のために使う時間なんて、
1日に5分とか10分で、充分。

だって……

自律神経が弱ってたら、
どんなに寝てもスッキリしないし、
どんな素晴らしい体操をしても、
どんないいもの食べても、
どんなにいいセラピー受けても、響かない。
ちょっと良くなったと思っても「すぐ戻る」。

でも、逆にいうと、
自律神経さえ元気になれば、
「すべてのプラス要素を活かせる」ようになる。
ふつうの睡眠、
ふつうの外出、
ふつうの食べもの、
ふつうの遊びでも、
体や心が回復するようになる。
だからデカいんです。

ただし、自律神経の治し方には『コツ』がある。

そのコツというのが、
自分の『弱点内臓』を知り、
その内臓に効くいいツボを使って、
「マジで効く刺激法」で整えること。
(わかってしまえば、簡単なことです)

そして、
自律神経に「致命的なダメージ」になるリスクを
知って、それを減らすことです。
(これも、知りさえすれば、難しくない)

そんな『自分用の自律神経改善法』が
見つかるのが、この本です。

18年前、自律神経を傷めていた自分に
この本を渡したら、どれだけ人生が違っていたんだろう。
(整体の道には来なかったかも知れないけどw)

興味がわいたらぜひ、
本屋さんで手に取ってみてください。

立ち読みでもいいから、
自分の『弱点内臓』だけでも、知ってほしい。
(そしてその勢いで、ぜひ、3冊ほど買って頂きたい)

マニアックな本だけど、どうか、
必要としてる人に、しっかり届きますように。

読者さんサポートも含めて、
しばらくこの健康法やアイディアの普及に
尽力したいと思います。


■追伸:

もし欲しくなったときには、
本屋さんで購入してもらえると、とても嬉しいです!
(本屋さんがなくならないように応援したいと思うとります)

大事なのは『本人度(%)』です

大事なのは『本人度(%)』です。
これが下がってる人がすごく多くて……平均が3割ぐらい。
すると自律神経や、気の巡りが落ちる。
喜びも怒りも自分のものじゃないからイラつくし、空しくて、やる気がわかない。
本人度が6割になるだけでも、全く違うぐらい楽になる。
なぜ下がる? どう上げる?

全く新しいアイディアだけど、超大事なので
音声でわかりやすく解説しました!

https://voicy.jp/channel/2009/7381822

「回復 ≒ 成長」と知っておいてね 【保存版】



最近わかってきたよ……回復と成長って、同時に起きるんだね。
だから、「自分を癒す」ことは、スーパー堂々と最優先にしていい。
それが人のためにも(必要なら)仕事のためにもなるんだもん。
筋トレ後に筋肉が成長することを「超回復」っていうけど、
あれが、心にも必ず起きる。
心が回復するときは、もとより強くなる。
穴が埋まった後って、平らになるんじゃない。丘や山ができる。
そこから周りがよく見える。周りからもよく見える。
土が良くなる。木々や花が咲く。それを配れるようになる。
それを信じて、しっかり回復に集中していい。
「療養」はサボりとは違う。
強調したい。
未来への最高の投資が「療養」な時期って、ある。

自分を後回しにし続けたら、気はしぼむ。
当たり前。
でもそう教わっちゃうんだよね……

ただ、あえて他人軸で考えたって、
最高の貢献って、物やサービスや言葉をこえて、
それを通して伝わるエネルギーだから……
こっちが枯れてたら、うつろになる。

健全に自分を愛することを『自己慈愛』っていうらしい。
いい感覚だなあ。
自分の畑をちゃんと耕して、肥料をまく。水をやる。
花が咲いて芋が実るのは、その後のこと。

自分を癒すことを、スーパー堂々と、最優先にしてね。
「自分のことは後でいい」なんて、
逆に甘っちょろいのかも知れないよ。

「まじめ」と「うっかり」……どっち?

まじめな人の「うっかりしたところ」は、面白い。
うっかりした人の「まじめなところ」も、面白い。
ぼくはどっちで、あなたはどっちか。

どっちでもOKだし、どっちが出てもいいんだろうね。

良くないところじゃなくて、良くないと責める念が、重りになる。
「順調」じゃなくて「循環」が、エネルギーを生む。

しばらない。めをとじる。はなす。めをとじる。
最近足りてないほうを、日に当てる。

『目かくし現象』は、みんなにある


「女子にモテたいから、まつ毛をすべて切る!」
という天才的判断をした同級生がいた(中学時代)。
その結果彼は…… 1ミクロンもモテなかった。
「太陽がめちゃくちゃまぶしくて目が開けられん」とのこと(サッカー部なのに)
彼は「まつ毛を切ってもモテやしない」「まつ毛の日よけ効果はあなどりがたい」「まつ毛が伸びるのって意外と時間がかかる」という3つを、学んだ。身を切って。
すごい男である。
ぼくも大変貴重な知見をいただいた。
ただし、課題は解決しなかった。

『目かくし現象』というものが、ある。
(ぼくがそう呼んでいる)

問題の本質が “本人には” 見えなくなる、
というパターンのこと。
大抵、問題と原因を間違える。
だから対策もズレる。

↑の彼は、
「自分がモテないのは男らしさが足りないからであり、
男らしさが足りないのは、まつ毛が長いからだ。
だからまつ毛を切ればモテるはずだ!」
と考えた。

間違いだらけだ。

ちなみにぼくから見た、彼がモテなかった原因は、
「不潔感」と
「人の話をまったく聞かないこと」だった。
(顔はけっこうイケメンだった)


こんな例は、笑い話に聞こえるよね。
でも、みんなやる。
もちろん、ぼくもやる。

たとえば……

●痩せるために30分の散歩を何とか習慣化したけど
晩ご飯のあとのケーキや菓子パンはやめない
(原因、それやないか!)

●お金を貯めるために食費を切り詰めてはいるけど
リボ払いでいろいろ買い物しちゃう
(原因、それやないか!)

●朝の生産性を上げたいからと早起きするようにしたけど
夜にダラダラSNSを見て2時に寝てしまう
(原因、それやないか!)

●パートナーともっと仲良くしたくて
“会話術”の本を読み漁るけど
自分が不機嫌なときの態度はそのまま
(原因、それやないか!)

●副業で収入を増やしたくて、
高額オンライン講座に申し込んだけど
そもそも手を動かす時間を確保していない
(原因、それやないか!)

●疲れを取りたいから高級サプリを飲み始めたけど
睡眠時間はずっと4〜5時間のまま
(原因、それやないか!)


などなど、などなど……


「原因、それやないか!」のオンパレードである。
(オンパレードって、最近聞かなくなかったね 笑)


本人は「目隠し」をされる。
まわりから見たら一発でわかるようなことなのに、
当事者だからこそ、気づけない。

なぜか。

「マヒ」したり、
「無意識が知ることを拒否」したり、
「邪気がジャマしたり」するから。


大事な問題であればあるほど、
けっこうひどい「目かくし」が起きる。


じゃあ、どうしたらいいか。


一番大事なことはまず、
『目隠し現象』というものがあって、
自分のことが自分ではわからなくなる、
という事実を知っておくこと。
怖くて身近なものとして、ちゃんと胸に刻む。

もう1つは、
自分のことをよく見てくれる人を見つけ、
大切に守り、感謝すること。

「当事者じゃない人」には、目かくしが発生しない。

だから、
冷静な第三者の視点には、
常に価値がある。


そういう存在が、
家族や友人の中にいれば、これほど有り難いことはない。
でも別に、占い師やネイルサロンの人や整体師でもいい。

大事なのは「定期的に会える」こと。

ただし条件もある。

●正直
●あなたをちゃんと理解している(しようとしてくれる)
●差別や先入観があまりなく、広く物事を見られる

ということ。


そんな人がすでにいるなら、
ものすごく大事にしたほうがいい。

まだいないなら、
時間や手間をかけてでも、探す価値がある。

特に「仕事」と「健康分野」において、
すごく人生を左右すると思う。


みんな、目かくしされてる。
限られた視野で、生きてる。
それを忘れないでいたい。

そしてぜひ、
まつ毛は切らないで生きていこう。

ではでは、今日もお大事に。
最後にもう1つ、「自分の予想を超えるもの」を
定期的に使うようにする、という方法もあるよ。
(それがたとえば、ぼくにとってレイキなんだけどね笑)


肯定って「ほめる」ことじゃない。


肯定って「ほめる」ことじゃない。
良いだの悪いだのって評価を「しなくてOKになる」のが、肯定だと思う。
だから自己肯定感って、ホメだけでつくると、もろくなる。
風が吹けば、揺らぐ。
オセロのように一瞬で「否定感」に変色することもある。
「あったはずなのに」と思うから、よけい心細い。
それじゃあ体によくない。
……そうやって心身を弱らせた人が、よく来院される。

赤ちゃんは、堂々としてる。
良いも悪いも関係ない。ホメられたって、まだわからん。
信頼なんてない。実績なんて知りもしない。
でも、肯定感のパワーは、ものすごい。
不安定も含めて、安定してる。

たとえば身体についても、同じことが起きる。

「腰が悪い」という人は、腰を否定している。
痛みがなくなると「腰が良くなった」と言う。
腰本人の気持ちは?
そんな簡単にひるがえる評価を、どう受け止めたらいいのか。
大事にされてるとは、ちょっと思えない。

「あなたが悪い」とは、言われたくない。
「あなたは良い」と言われても、条件と重さがつきまとう。
こっちにも事情と理由があったり、
目的があったりするし、
どっちもなかったりもする。
それはそれ。
私は私。
わかったようなことを言われたくない。
でも、ちゃんとわかろうとされたら、うれしい。
素直になれる。
こりを手放せる。

肯定ってどうやら「確認」に近いんじゃないか。
赤ちゃんにも、世界を確認している様子は、ある。
意味がまだ持たない世界でも、
自分を確認されて喜んでるように見えたりもする。
その喜びにくらべたら、良し悪しなんて後づけ。

現実では、どうしても評価にさらされる。
でもだからこそ、現実に当たる手前で、内側で、
たしかに、みとめておく。

そういえば整体の本質は、確認だ。
滞りを整体師が確認する。
受け手の体が、脳が、それを「確認できる」ようになる。
あとは、本体の仕事。
褒めなくたって、本来の仕事をする。
堂々と、活き活きと。

そのプロセスのどこかでふと
「これはこれでいい」
という実感がわく。

それは、静かで、とてもヘルシーな肯定だと感じる。

自己肯定のあとさきに生まれる「力み」から、
体と心が自由になれますように。

その「負の感情」……あなたのじゃないかもよ?【保存版】


自分を苦しめてる負の感情が
「自分のものじゃない」ときが、あるよ。しかも50%ぐらい。
感情って「うつる」んです。
だから、区別が大事。予防が大事。
そのためにも、このカラクリを知っておいて。
負の感情が多いからって自分をネガティブな性格だとか
思ってたら……大間違いだったりするよ。

その「負の感情」……あなたのじゃないかもよ?
https://voicy.jp/channel/2009/7225819