素質・人間関係
■ あなたが気づいていない「あなた」 最初に、断言してしまっていいですか? あなたには、あなただけが気づいていない弱点があります。 それは、ちょっと怖いことです。 でも、一方で……
ちょっと変わった形の「希望」を見つけました。 それは、人が、どんだけ他人の話を聞いていないか、 を表す数字です。
心のストレスのメインは、人間関係です。 上司、同僚、部下、家族、親族、ご近所…… いろんな場所に「やっかいな人」が、いたりします。 そのストレスが軽くなれば、 ずいぶんと生きやすくなりますよね。
■「褒める=いいこと」は本当か? ■ 褒めることのリスクと、承認欲求 ■「褒められたい」し「叱られたくない」新人たち ■ 違和感を覚えた「ミスチル大好き芸人」 ■ 料理で考えると、わかりやすいはず ■ 能力が高いのは、褒められたい人より、喜ばれたい人 ■ …
「ばあちゃんにはわかる……お前は、 ずっと寂しかっただけなんやろう?」 ■「承認欲求」は誰にでもあるが、大きなリスクをはらむ ■なぜ、SNSに疲れてしまう人が多いのか ■「承認欲求」に乱されてしまう心、キャリア ■どうして「動物たちの動画」に心の底から…
自己愛が強いように見える人は、 自己愛が、実は足りないんじゃないか。
「ぼくらはせいぜい、30%しか、 自分のことを知らないんだよ」 (とある哲人) ■ 知らない自分(の一面)=可能性 ■ 知らない他人(の一面)=可能性 ■ 新しい世界が開けていれば、心が老化しない ■ 自分の可能性に気づくコツ ■ 自分への理解度 = 自由度…
「誰にでも好かれそうな人は、 誰にとっての特別になるのが難しい」 (心理学者) ■ 「超人見知り」な40代男性、ヤマカゲさん ■ ほとんどの人は「人見知り」である ■ 「味方」をイヤな感じで笑う人はいない ■ ヤマカゲさんが隠し持っていた「胸キュン」レベ…
「私たちは『話し上手』になりがたるが、 いざ目の前にそれが現れると、疑惑の目で見る」 (無名) ■「話し上手」が色々うまくいく…… って、ほんと? ■「話し上手な美容師さん」のしんどさ ■会話において本当に大切なこと ■目的に沿った話をするには?(具体…
「武器が1つしかないやつは、 相性の悪い敵に出会うと、超弱くなるんだよ」 (サッカーの賢人)
この前、奥さんに言われておったまげたんですが、 「実は、素質カウンセリングに来る人の半分以上が、 天中殺の期間中にある」んです。 ……ちょっと、ゾッとしませんか?(笑)
「とにかくたくさんのプレゼントと、 お前の好みの芯をとらえた贈り物、 どっちのほうが、愛を感じる?」 (心理学の研究者)
「永井先生、私、今日、10年以上ぶりに、 私のカラダにも、治る力があるんだって、思えました……」 施術後、30代の女性話してくれました。 ……まだ、30代なのに。 どれだけ辛い中にいたんでしょう。 でも、よかった。 これから、ようやく、大きく回復していく…
「ええっ……言われるまで気づかなかった! あたいって、そんなクセ、あるの?」 って体験、ありませんか? 「ジョハリの窓」のことを、最近よく、思い出すんです。 ぼくらには4つのエリアがある、という考え方です。 1)オープンエリア:自分も他人も知って…
「あぁ~~、なんだ、そんなことだったの!」 「やっと感覚がつかめてきたよ」 ……わかると、ほぐれる。 漢字だと、「解る」と「解れる」。 もとが同じなんでしょうね。とてもよく似ている。 これは、心にも体にも当てはまる法則です。
「準備ができている分だけ、変化は起きる」 心と体には、こんな法則があります。 ぼくにはこれが、 致命的に大切な「見分け方」だと思えるんです。
「ほんの小さなスキマでいい。窓を開けなさい。 心が息苦しくなる前に」 (心理学者)
ふいに、突き飛ばされた。 壁に ”ドンッ!” とぶつかるぐらいの勢いで。 何が起きたかわからない驚きと、痛みと、怒りで、 「何すんだ!!」と相手をニラむ。そしたら……
「先生、私、アゴを噛みしめてたことに気づきました。 先生に言われてから、1年かかりましたけど(笑)」 といって、久しぶりに来てくれた女性は、 アゴはもちろん、頭も首も肩も、すごくやわらかくなってた。 以前とまるで、別人のよう。 こうやって「目覚…
「自分探しは、自分ではできない」 ぼくは、この真実を知るまでに、 ずいぶんと回り道をしました。 じゃあ、有効な方法は? ……自分の「外」にありました。
ぼくは「密着型の接客スタッフ」が苦手です。 「マル○」などの服屋さんで攻め寄せてくる、アレです。 「ゆっくり見させてくれたら、 買ってたかもしれないのに……逆効果だろ!(T-T)」 ってよく思ってました。苦々しく(笑) でもあれ、それなりの、 しかも悲…
ついさっき、 新しい魔法の質問ができました。 「MP」(=気力)が、 どんどん湧いてくる「源泉」が強くなるやつです。 「判断を間違えなくなるコツ」 といってもいい。 これも一生ものじゃないかと思うので、 ぜひ1度でも、試してみてたもれ。 ※この記事は…
好きじゃない人と同じ空間にいると、 それだけで疲れちゃうこと、ないですか? いつもは平気なのに、 「今日はなんとなくあの人に会いたくない」 って思うとき、ありませんか? 実はどちらも、邪気のサイン。 その種類の疲れをためると、内臓に行きます。 ス…
殺意を抱くほどのストレスも、 その強さの分、 忘れえないほど強い学びになることがあります。 僕にとっては、 「エーちゃん」に抱いた殺意が、そうでした。 ストレス解消法を超えた、 浄化・昇華の方法のサンプルとして、 今回は14歳の恨みについてのお話で…
ぼくはずっと「二軍」だった。サッカーのスポーツ少年団で。肩身がせまくて、自分の居場所なんてない。そう思い続けた10歳の頃は、苦しかった。 でも……そうじゃなかったら、今の自分にはなれなかったと思うんです。
「ええっ! ありえないでしょ!」 「普通さ……常識的にさ、おかしいよ!」 「ぜんっぜん、理解できない!」 ――人が強いストレスを受けるのは、 「不測の事態」、つまり「想定外」です。 「ふいうち」といってもいいかな。 逆にいえば、この壁さえ突破できれば…
「お前さ、誰かから学ぶのはいいけど、 他人を目標にするのは、リスクもあるんだぞ」 (営業の達人)
ぼくは、売れない営業マンでした。 自分の素質を知るまでは。
「あなたはいいわね、私と違って、 可能性に満ちているじゃない」 ぼくは大学生のとき、 あるナースのお姉さんにそう言われたことがあります。 そして、キレました(笑)
理解できないことって、 理解できることより、大事かも知れない。