楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽になる【氣】のコツ。辛い症状・病気を自分で治したい人のヒント。

もはや恐ろしい…キャベツの威力と魅力


 
「俺、この世からスマホが無くなっても構わんけど、
  キャベツが無くなったらマジで困るわ・・・」
         (売れすぎるほど売れる営業マン)



●新しく、「食」シリーズです。
 スーパーで買えるようなもので、実は超カラダに良いもの。
  
 それを東洋医学の視点も交えて、
 紹介していこうと思います。
 
 記念すべき初回は、
 永井的には『野菜のキング』と敬愛している、
 キャベツです!
 
 では、早速・・・
 
●【代表的な薬効やメリット】
 ▼ 胃腸の諸症状(胃もたれ、胃痛、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など)
 ▼ 便秘・下痢
 ▼ 美肌効果(吹き出物にも良い)
 ▼ お酒のお供にも◎
 ▼ 血を新鮮にしてくれる
 ▼ 免疫力を高める
 ▼ カロリーが低く歯ごたえ(食べ応え)もあるため、
   ダイエットフードとしても超優秀
 ▼ 五行で言うと、『土』に良い(胃・膵臓)
 
●【その元となる栄養素・属性など】
 ▼ かなり豊富なビタミン群(珍し目のE、K、Uなども)
 ▼ カルシウム
 ▼ 食物繊維
 
●【キャベツのプチ雑学】
 ▼ キャベツの祖先はケール (青汁の材料として人気)
 ▼ キャベツに特長的なビタミンUが、潰瘍に効く
 ▼ 実はアブラナ科(笑)
 ▼ 原産はヨーロッパで、江戸時代に日本に入ったらしい
  (普及したのは明治だとか)
 
●こんな感じで、めちゃ優秀です。
 季節を問わず、買えますしね。
 (最近、値上がりしてるのが心配ですが(涙))
 
●「消化を助ける」ものはたくさんありますが、
 「消化器自体を修理してしまうもの」というのは、
 一個、次のレベルですよね。
 
 (ちなみに胃腸薬の『キャベジン』は、キャベツから
  とった名前です。けっこう有名な話ですね)
 
●いくら体に良いものを食べても、
 胃腸が弱っていて吸収できなければ、何の意味もありません。
  
 ベースをよくしてくれるって、本当に素敵です。
 他まで活きてくれるわけですからね。
 
●ちなみに永井は、
 食事でもよく食べますが、オヤツとしても重宝してます。
 
 美味しくて食べ応えがあるくせに、太らない。
 
 昔、スナック菓子を辞められなかった頃に、
 キャベツに少しずつ替えていく、という方法で
 助けられたこともありました。
 
 そう、恩人なんです。
 
●生食でも美味しいですが、飽きや、冷えのリスクもあるでしょう。
 
 まず、飽きについては、
 ざく切りと千切りを使い分けるだけでも
 ずいぶん飽きにくくなります。
  
 ドレッシングに飽きたら、
 味噌 × マヨネーズ × 七味 でもいいし、
 実は、わさび醤油や生姜醤油で刺身的に食べても美味です!
 
●あと、冷え対策については、
 ある程度の固まりの(重なった)ままフライパンで焼いてもいいし、
 すごく軽くだけ、20秒ぐらいゆでる(ほぼしゃぶしゃぶ)のも、
 オススメです。温かくなりますしね。
 
 ・・・というわけで。
 
 ぜひ、キング・キャベの魅力、
 味わい直してみて下さい。
  
 
それでは、くれぐれも、お大事に!
「キャベツ・ダイエット」、マジで有効です。
 
 
-------【心体脳に刻みたい!今日のポイント】------------
 ■ キャベツは、胃腸のマブ友
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