楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽になる【氣】のコツ。辛い症状・病気を自分で治したい人のヒント。

「病院や薬でも治らない痛み」を改善する方法

治らない痛み 病院 薬 改善法



「病院でも薬でも、ダメだった」
「整体もハリも、効かなかった」
「もうこの症状は、良くならないんじゃないかな……」

うちに来られる人の多くは、そんな悩みを抱えています。

それでも、楽ゆる式を試していった結果、
「ようやく、楽になれました!」となることが多々あります。

どうしてでしょうか。

実は、原理がちゃんとあるんです。
「突破口の見つけ方」と言ってもいい。

なかなか治らない辛さを抱える多くの人にとって、
この原理を知るだけでも、とても役に立つでしょう。

 

 

 

 

■「10年もずっと悩んでいた頭痛が、消えました……」



これも、つい先日あった事例です。

先月を振り返るだけでも、たくさん出てきます。
たとえば……

「5年ぐらい悩んだ乗り物でのパニック障害が、
 起きる頻度も、起きたときの重さも、半分以下になりました」
 (首とアゴ、胃の調整 @施術)

「毎朝、アゴのだるさと頭痛、肩の痛みがひどかったんですが、
 すごい久しぶりに、全く痛くない朝を味わいました」
 (アゴと、肩甲骨ゆるめ @音叉でのセルフケア)

「高校生からずっと3日に1回もお通じがないぐらい
 便秘だったのに、ほぼ毎日出るようになりました」
 (おなかもみあげと、温タオル @セルフケア)

こんなことが、よくあります。

しかも、うれしいことに、
セルフケアだけで良くなるケースも多いんです。

「楽ゆる 症状名」でYouTube検索してもらうと
いっぱい出てきますが、そうやって動画を
見つけて、試してくれた人たちです。


でも、いったいなぜ……

病院や薬でも効かなかったような痛み、悩みが、
セルフケアでも改善できちゃうことが、あるんでしょうか?

逆に、今まで、
どうして、治らなかったのでしょうか?

■ 治らない痛みは、なぜ今まで、治らなかった?



「的外れ」だったから、痛みが治らなかった。
ほとんどの場合、これが結論です。

ちょっと強い言い方になってしまったんですけど、
大切なのは「品質の良し悪し」……じゃない!
ということなんです。

「的」からはずれていたら、そりゃ、
いくらたくさんの素晴らしい矢を使っても、
当たりませんよね。

たとえば……

●腎臓疲労が原因の肩こりなのに、
 肩ばかりもんでも良くならないのは当たり前
 (超一流のマッサージでも無効)

●首の骨のズレが原因の頭痛なのに、
 頭痛薬をいくら飲んでも良くならないのも当たり前
 (よく効くはずの薬でも無効)

●鳩尾が硬すぎて胃まで固まっていることが原因の
 胃もたれだったら、胃薬が効かないのも自然なこと
 (胃にアプローチすること自体が無効)

……というように。

これって、よく考えたら、
「そりゃ、自転車の鍵で、家のドアは開きませんて!」
というぐらい、当たり前のことなんです。

量や努力の問題じゃなくて、
ズレてしまっているんです。


つまり……

覚えておくといい判断基準は、
「一定期間、変化をまったく感じない手段は、的はずれかも」
ということです。

一時的にでも変化があるなら、希望はあります。
でも、それさえないまま3週間……3ヶ月……となるなら、
手段の良し悪しというよりは、
「手段の方向性」が間違っている可能性が高いです。

※もちろん、重たい病気など、
 「治るのに時間がかかるのが当たり前」なものだったら、
 別ですけどね。

■ 専門家が「治らない痛み」に弱い理由



病院でも整体でも何でも、
専門家なのに「ずっと的外れ」になるケースがあります。
怖いことに、少なくありません。

ほんとうに申し訳ない反省とともに、はっきり覚えています。
ぼく自身も、その時期がありました。

内臓ケアが得意だった頃。
もっといえば、得意なことが内臓ケアしかなかった頃……

――そればかりに、つい頼ってしまう。

わけです。

本人としては、もちろん、無自覚です。
悪気なんて、1ミリこっきりも、ありません。

ちゃんとフェアに見ているつもりなのに、
ついつい「内臓を原因と見がち」になるし、
「ベストな解決策は内臓だ」と思いがちになるんです。

そしてこれが、
あらゆる専門家に起こりがちな「ワナ」なんです。


骨盤が得意な人は「骨盤のせい」だと思いがち。
レントゲンが得意な病院は「骨のせい」と思いがち。
薬ばかりで解決してきた先生は「薬こそが効く」と思いがち。

……どうしても、そうなっちゃうんです。

だから、
「合う・合わない」がでてきてしまう。
専門性によって、視野が狭くなってしまうからです。

そして重要なのは、
お客さんであるあなたも、その影響を受けてしまう、ということ。

診療や施術を受けるときはもちろんですが、
セルフケアを考えるときにも、
偏りのない情報源に触れることは、とても難しいからです。


じゃあ、どうしたらいいか?

■ 楽ゆる式で「ようやく痛みが治った!」となる人が多い理由



ぼくが見つけた「治らない痛み」の突破口は、
「常に3つ以上の選択肢を持つ」ということです。

これを原則にする。

ぼくも、うっかりするとすぐに「専門バカ」みたいになって、
視野が狭くなります。

だから、常に自分に、
「少なくとも3つの選択肢は持っておきなさいよ」
って、義務づけてるんです。

だって、ぼくの視野が狭かったら、
ぼくを信じてくれているお客さんが見える世界まで
狭くなってしまいますもんね。
それはもう、罪のレベルです(汗)


だから、たとえば「腰痛」だけを例にしても……

1)腰の筋肉にはどんな問題が出ているか?
2)腰痛に関係が深い内臓(腎臓、大腸)はどうか?
3)腰痛系の氣の流れ(経絡)は詰まってないか?
4)腰痛が低い位置ってことは……自律神経はどうなってるか?

といったように、
別々の視点で、複数チェックをするんです。

「ひとりセカンド・オピニオン」を何度もやる感じですね。

で、実際、解決策(施術)にしても、
3つ以上のことを試していきます。
(当然、副作用などのリスクがないやり方で)

そうすると、
「的外れな手段」と「的を射た手段」は、
その場である程度、わかります。
体に起きる変化の度合いが、まったく違うからです。

そうすると、たとえば、
「あ、この人の腰痛の場合は、腎臓だったな」
ってわかるから、
「おうちでやれば1番効くはずのセルフケアは、腎臓にいいやつだ」
という判断もできるわけです。
それがベストな「おみやげ」になる、と。


はい。

……こうなってくると、、
ぼくが色んな動画を出す理由も、わかってきませんか?


ツボ、ストレッチ、独自の体操、
ストレスケア、温タオル、ネックレス、音叉、
考え方……などなど。

ぼくの動画は、数が多いというよりは、
「種類が多い」んです。
それは、性格が飽きっぽいから……というのもなくはないですが(笑)、

違う方向性のものを試したら、
ちゃんと「的を射たもの」に出会える確率が高くなる!
というまっとうな理由によるものなんです。

■ 病院や薬と上手に付き合う3つのコツ



これも、よく質問として聞かれるテーマですが、
今回の考え方が、そのまま有効です。

「試してみても、明確な変化が3ヶ月以上ない」なら、
考え直すといいです。

もちろん、いい先生であれば「見通し」を話してくれますし、
3ヶ月以上かかるのが普通のものであれば、問題がありません。

ただ、効かない薬は、害になることも多いですからね。

先生に相談して、必要なタイミングで変えていく。
もしくは、そういう相談もできない、視野が狭そうな先生だったら、
ぼくらが先生(病院)自体を変えていく。

そういうスタンスが、どうしても必要です。

プラスがないだけならまだしも、
マイナスになり得ますからね。

■ 「病院や薬でも治らない痛み」を改善する方法まとめ



有効性を感じないときは、
改善法の「種類」を変えるということ。

もちろん、
「きちんとやった上でダメなら」という前提ですけどね。

意外なほど、
3週間は必要って伝えてあることを、3日しかやってないのに
「効かないじゃないですか!」って連絡してくる人も
いますからね(笑)


そして、いずれにしても、
「健康法の種類」を3つ以上は、持っておくといいです。

たとえば……

●体操系、食事系、メンタル系

●ストレッチ系、おなかケア系、ツボ系

●骨格系、血流系、不思議系

とかね。


要は「じゃんけん」と同じです。

グーしか出せなかったら、不利でしょう?
当たり前ですよね(笑)

でも、
グー、チョキ、パーを常に自由に出せるなら、
ずっと自由になります。

しかも、原因がちゃんとわかってくれば、
「後出しで確実に勝つ」
ってことも、可能になりますからね。



あなたに今、なかなか良くならない痛みがあるなら、
自分に、確認してみてましょう。


今までと違う「種類」のやり方、試してみようか?

今、手持ちの選択肢って「何種類」、ある?


つってね。


「あ、これは合う!他よりも効く!」
というところから、あなたの症状の本当の原因を
見つけられることも、たくさんありますからね。
(腎臓のツボで腰痛がよくなるなら、腎臓由来かも!とか)


自分に合う「鍵」探しを、やっていきましょうね。


ではでは、くれぐれも、お大事に。
見えない敵が見えるようになったら、超勝ちやすいよ。

■追伸:



いろんな種類のケアを探しやすいように、
楽ゆる式の「動画のリスト」を最新版に更新しました。
ひさしぶりで、すみません!(^^;)

症状名で検索もできるので、ぜひご活用下さい。
http://ht-b.jp/cz/uEckA