楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽になる【氣】のコツ。辛い症状・病気を自分で治したい人のヒント。

自律神経失調症を自力で対処する治し方はあるの?

自律神経 自力 治し方 対処 ストレッチ


「自律神経失調症っぽい症状はあるけど、精神科には行きたくない……」
「神経の薬って、1回やったら依存とかありそうで、怖い」
「カウンセリングはどうも気まずいし、すぐ効く対処に思えない」

……だから、自宅でできる、自力での治し方を知りたい。

そんな悩みを抱えた人が、増えています。

今や、日本人の半分以上が
「自律神経失調症の予備群」だと言えるでしょう。
しかも、たしかだと思える解決策が見当たらない事実も、
この悩みをさらに重たくしています。

でも、安心して下さい。
自力でできる自律神経失調症の治し方は、ちゃんとあります。

しかも、病院や薬でなかなか改善しなかった人でさえ、
良くなるケースがたくさんあります。

ただ、
そのためには絶対に知っておきたい基礎知識があります。
自力での治し方、やるべきこと、ヤバいNGなども含めて、
整理しておきましょう。

 

 

■ 自律神経失調症の治し方。自力でやれる体操


先に、結論からいきましょう。

自律神経失調症を治すために、
何よりも先に大切なポイントは、3点です。

1)電磁波による負担をケアする
2)頭をゆるめる
3)体の緊張を抜いて全身をリラックスさせる

→これら1~3の結果、睡眠の質が上がる。
こうなると、自律神経の回復は大きく助けられます。

「とはいえ、3つも……しかもどれも大変そうッスよ!」
と感じるかも知れません。

でも、大丈夫です。

正しい方法を上手な流れでやれば、
簡単に↑の3つをすべて網羅する
深いケアができます。

しかも、全部でたったの「2分弱」!

これは動画が圧倒的にわかりやすいので、
実際の動きを見ながら、マネしてみて下さい。
誰でもできるやり方で、実演・解説してあります。

急ぐ人は、実践のところまで早送り(ジャンプ)
して見てみて下さい。

体が「芯からゆるむ」気持ち良さは、
きっとクセになるでしょう。

● 自律神経失調症の治し方
~ 代表的な症状でわかる自律神経チェックと、神経までゆるむストレッチ~

※ 実践はほぼ 7:00~です。お急ぎの方は、そこからどうぞ!




また、以下の文章や動画では、
代表的な原因と予防法なども解説しています。

ケアだけでなく、根っこからの予防もしたい!
と思う方には、きっと役立つでしょう。

■ なぜ、自律神経失調症について知っておくべき?


自律神経が疲れている人が、激増しています。
あなたは、どうでしょうか?

わかりやすく言うなら、
「長く続いている不調で、治し方がわからない」
という症状があるかどうか……です。

もし、
「色んな不調はあってもぐっすり眠って休めば治る」なら、
問題はありません。
この記事は、不要です(笑)

でも、そうじゃない症状も……ありませんか?

あとで詳しく具体例を出しますが、
特に要注意なのは「眠りの浅さ」です。

● 寝付きが悪い
● ちょっとしたことで目が覚める
● 夜中にトイレで起きてしまう
● 寝起きが辛い
● 寝ても疲れが抜けない感じがする
● ちゃんと寝たはずなのに、日中にも眠さを感じる

……こういった問題はすべて「不眠傾向」です。

こうなると、おそらく半数以上の人が
当てはまってしまうでしょう。

なぜ、この問題がそんなに大切なのかというと、
不眠傾向を放っておくと、
自律神経失調症に近づいていくからです。

それがやがては、うつなどの深刻なメンタル問題に
発展していく……という怖さがあるのです。

■ 自律神経失調症って、どんなもの? 


自律神経失調症。
最近では、本のタイトルにも顔を出すようになり、
名前はよく知られるようになりましたね。

でも、いったい、どんなものなのでしょうか?

簡単に言ってしまえば、
「自律神経」という全身の調整役が、
「失調」して、うまく働かなくなっちゃった!!(涙)
……という症状のことです。

調整ができないと、どうなるか。

●体温が調整できないから、冷えたり、火照ったりする。
●排泄が調整できないから、便秘・下痢、頻尿、汗っかきなどになる。
●テンションが調整できないから、イライラ、クヨクヨしたり、
 やる気が出なかったりする。
& 寝たいときに眠れないとか、やるべきときに集中力が出ないとか。
●ホルモンが調整できないから、婦人科系、生殖器系の問題が出る。
●血流が調整できないから、だるい、貧血、充血、ふらつき、むくみなどにも。
●上記の結果、疲労回復が遅くなり、
 こりやすく、痛みやすく、疲れが抜けないし、免疫力が下がって病気に弱い。

もはや、
「それほとんど、体の悩み全部やんけ!」
って思いますよね。

そうなんです。

体の悩みだけでなく、メンタルのことも含めて、
すべてに影響するのが「自律神経失調症」なんです。
だから、放っておいてはいけない。

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか。

■ 自律神経失調症の、基本的な治し方は?


一般的には病院に行きます。
そして、神経を落ち着ける薬が処方されます。

よく、内科、精神科、脳神経外科、メンタルクリニックなど、
色んな科を受診される人がいますが、
実は「どの科にいっても大差はない」です。

1)できるだけ生活習慣を健全にし、
2)色んな薬を試しつつ、
3)ストレスを減らして精神を安定させましょう

……ただし、この治し方で実際によくなる人が多いかというと、
ご想像の通りです。
満足いくほど多くありません。

また、神経系の薬には、
依存性をはじめとして、怖い要素がたくさんあります。

(もちろん、すでに服用している人も、
 今回のケアをやっていくことで、やがて
 減薬するときの助けになりますからね)

だから、この記事を読まれているあなたのように、
「自律神経失調症について、自力での治し方を知りたい」
と考えるのは、とても賢明だと思います。

ということも踏まえて、
後ほど紹介する自力ケアは、一般的な手段ではありません。

ただこの「体のケア」をメインとした自律神経の治し方には、
多くの改善例があります。

■ あなたは、自律神経失調症? すぐできるチェックテスト


ぜひこのチャンスに、
あなたの自律神経の疲労度をチェックしてみましょう。

□ グッスリ眠れる日が多くない
□ 寝起きは調子が悪い
□ 頭痛、ふらつき、めまいなど、頭の症状がある
□ 以前より面倒くさがりになり、やる気が落ちたと感じる
□ 食欲が安定しない。食べ過ぎる or 食欲が弱い
□ 不安やイライラなど、メンタルが不安定になりがち
□ 寝ても疲れが抜けない感じがある
□ お風呂上がりでも、少しすると手足が冷えてくる
□ 人といると気疲れしやすく、リラックスするのが苦手だ
□ 歯ぎしりや、噛みしめのクセがある

という感じで、全部で10個のチェックです。
何個……当てはまりますか?

ちなみに、3つ以上あれば、もう黄色信号です。

なぜなら、
実はこのリストは、生活習慣チェックなどではなく、
「放っておいちゃダメな症状リスト」だからです。
すでに弱ってるサイン、ということね。

といってもおそらく、
現代の社会人であれば、3つ以上当てはまる人の方が
多いと思われます。

異常なことではありませんので、ご安心下さい。
ただ、ケアはぜひしてあげて下さい。

■ 意外すぎて怖い……自律神経失調症の1番の原因とは?


そもそもなぜ、
こんなにも自律神経失調症や、
その予備群の人が増えたのでしょうか?

1番大きい原因は、スマホの普及です。

スマホによる電磁波の影響で、
体がこわばったり、神経が張ってしまったりと、
ぼくたちは想像以上のストレスを受けています。

しかも怖いのは、
自分のスマホだけではありません。

電車に乗れば、
スマホや携帯を持っていない人のほうが少ないですよね。
「この車両だけでいったい何台のスマホがあるんだ!」
ってぐらい、大量にあります。

また、意外と盲点なのですが、
電車自体が、かなり強い電磁波をおびています。
強い電力を必要とするものは、
強い電磁波を出すからです。

この怖さは、ある産婦人科のお医者さんが、
「帯電障害」という言葉を使って警告しているほどです。

電磁波によって体に静電気がたまり、
そのせいで血流が落ちたり、極端なだるさを感じたりして、
様々な症状が出ます。

そして、電磁波の状況なんて検査では出ませんよね?
そのため原因がわからず、
「うつ」と診断されるケースも少なくないそうです。

つまりは、それほど、
スマホなどの電子機器の扱いには注意が必要というわけです。

「そんなこと言ったって、スマホなしには、もう生活できないっすよ!」
という声が聞こえてきますが、
……その通り。

もうそれはしょうがない時代です。

だから、スマホの負担も含めてケアできる
最新の方法をぜひ、知っておきましょう。

今回紹介している動画のセルフケアは、
電磁波ストレスにもしっかり対応しています。
ぜひ、お試し下さい。

■ 自律神経失調症はセルフケアで充分改善できる!


自律神経失調症は、大変なものです。
ぼくも、26歳のとき、頭痛が24時間止まらないほど、
自律神経をいためました。
それこそ「自力での治し方」が、喉から両手が出るほど、欲しかった……

でも、整体を通して、回復できたんです。
薬では、悪化するばかりだったのに……。

今回お伝えした方法は、ぼくの回復にも
大きく貢献してくれたアメリカの整体法を、
「自力できる形」に改良したものです。

せっかくのチャンスですから、
この治し方を、覚えてしまって下さい。

スマホ時代を生きる僕たちには、
一生に一度、メンタル危機がやってくる言われます。

その予防法としても、改善法としても、
今回の情報を役立てて下さい。


ではでは、くれぐれも、お大事に。
何より、あなたの実力と魅力をジャマするものが、
消えてなくなりますように。


※ちなみに、
 冒頭でも紹介した今回のセルフケア動画は、こちらです。