
どうやら、ぼくらには『4つの時間』があるよね。
1.目をあけて、意識もハッキリ
2.目はあいてるけど、意識はしずか
3.目は閉じてるけど、意識はハッキリ
4.目を閉じて、意識もしずか(寝てる)
……うん。
実は2と3が足りなくて
“不健康” になってることが多いんだけど、
その2と3こそピンと来ないよね、きっと 笑

どうやら、ぼくらには『4つの時間』があるよね。
1.目をあけて、意識もハッキリ
2.目はあいてるけど、意識はしずか
3.目は閉じてるけど、意識はハッキリ
4.目を閉じて、意識もしずか(寝てる)
……うん。
実は2と3が足りなくて
“不健康” になってることが多いんだけど、
その2と3こそピンと来ないよね、きっと 笑

こんにちは、永井です。
今夜、小さな挑戦をひとつ始めました。
Threads(スレッズ)という、
Instagramの姉妹アプリのSNSです。
メルマガより短くて気楽な、
体と心の話・日々の発見・面白い事例・失敗談なんかを、
ぽつぽつ書いていくつもりです。
で、ここからが正直なお願いなんですが……
始めたばかりのアカウントって、
最初の反応が少ないと、誰にも届かないまま
沈んでいく仕組みだそうなんです(笑)
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
なので、もしThreadsを使っている方がいたら、
のぞいてもらえたらうれしいです。
フォローや、いいねをもらえたら、
飛び上がって喜びます。
▼ぼくのThreadsはこちら
https://www.threads.com/@rakuyuru_nagai
いつも読んでくれて、ありがとうございます。
こちらはこちらで、変わらず
コツコツお届けしていきますね。
楽ゆる整体 永井

若いころ、ずっと不思議だった。
同じ施術をしているのに、
めちゃくちゃ効く人と、
そうでもない人に、分かれる。
それも、5とか10の差じゃない。
1と10ぐらい、結果が違う。
自分の腕のせいかと思って、
練習を重ねても、
その"差"は、消えない。
……なんで?
なんでこんなに?
これ、今なら、わかります。
効かなかった側の人には、共通点があった。
体質でも、
症状の重さでも、
年齢でもない。
その共通点とは
"緊張"と"抵抗"。
つまり――浄化ができてなかった、ということ。
おもしろいことに、
こちらからの説明に対して
「聞く耳を持っていない」状態の人は、
施術も効きにくかった。
素直じゃない人。
無邪気じゃない人。
逆にいうなら……
効く人は「聞く人」だった。
この現象、今なら、こう説明できます。
「無邪気」って、
"邪気が無い"って書くでしょう?
要するに、
素直じゃない・無邪気じゃないって、
シンプルに「邪気がある」ということ。
受け入れ態勢がない、ということ。
この状態だと、
どんなに良い健康法をしても、
消化吸収が、できないんです。
そりゃ、
栄養満点の食事も、
働いてない胃腸に流し込むようなもんだからね。
このギャップが
急に埋まったのは……
ぼくがレイキを本格的に使うようになってから、だった。
その頃はまだはっきり意識はしてなかったけど、
浄化の効果が施術に含まれるようになった、
ということね。
これが、境目。
そして、
始める前の場づくりやコミュニケーションでも、
「安心」してもらうことを
最優先にするようになった。
そしたら……
「効かない人」が、激減した。
もともと効きやすかった人は、
もっと結果が出るようになった。
今まで「効きにくかった人」が
大きな変化を感じて、無邪気になる。
安心して笑顔を見せてくれる。
感動した。
こんなうれしいことがあるのか、
って思った。
そうやってぼく自身、
少しずつ理解していったんです。
"何をするか"より前に、
"受け取れる状態か"という優先問題が、あった。
……という、順番。
でね、
考えてみたら、体に効くものって、
ぜんぶ「情報」なんですよね。
薬も、
ツボも、
マッサージも、
漢方も、
温度も、
言葉も、
ハグも。
つきつめれば、体への"メッセージ"。
だから、
受信状態しだいで、
効く人とそうじゃない人の差が、
天と地ぐらいブッ離れる。
じっさい「ノセボ効果」といって、
お医者さんの言葉の"言い方"ひとつで、
同じ処置でも痛みが増えたり減ったりする
……なんて研究も、ちゃんとあるぐらいでね。
で、この話。
もう、健康分野だけの話じゃないよね。
いま、
情報はどんどん肥大化して、
低品質化して、ニセモノ化してる。
SNSをちょっと見たら、感じるよね。
ノイズだらけ。
だから「見分ける目を持て」って、
よく言われるんだけど……
正直さ、
見分けるのって、もう大変すぎるんです。
量が多すぎるし、巧妙すぎる。
見分けだけで生き延びようとしたら、
すごい能力と労力がいる。
100の中の1つを探すようなことになる。
それよりも。
ある程度のキャパがあって、
どんなものからでも、
必要なものだけ学べる"タフさ"があると、
ものすごく、生きやすくなる。
何を食べても、栄養にできる。
どんな健康法だろうが、プラスにできる。
そういう"消化力"が、ほしい。
じゃあ、
そういう消化力のカギって何か?
じつは――
自分を「安心」させる技術であり、
自分を「浄化」する方法、なんです。
それが、聞く力を高めてくれる。
聞く力は、効く力。
つまり、情報の消化力そのものだからね。
だから、
いま改めて強調しておきたいんだけど……
浄化って、
運気を良くするとか、
スピリチュアルな目的でやるもの……じゃない。
うん、それも否定はしないけど、
ぼくの主眼は、そこじゃない。
健康法が"効く状態"になるためのもの。
本当に必要な情報を"聞ける状態"になるためのもの。
それが、一番大事だと思う。
さっき、
浄化をするようになったら施術の効果が
大きく変わった、という事例をお話ししましたけども。
あれでいちばん壊れたのは、
ぼく自身の"思い込み"だったんです。
昔は、
「体質の良し悪し」を信じてたんです。
効きやすい人と
効きにくい人とがいるんだって。
でも、ちがった。
何をやっても効かない"人"が、
いるわけじゃない。
何をやっても効かない"状態"が、
あるだけ。
これはぜひ、覚えておいてね。
最後に繰り返しますが――
すべてのケアは、突きつめれば、情報です。
見分ける力を磨くのも、大事。
でも、それ以上に――
消化力を、鍛えよう。
浄化力を、鍛えよう。
ノイズを “物ともしない自分” に、なっていこう。
ちなみに浄化の基本のやり方は、
YouTubeにも出してます。
「楽ゆる 浄化」とかで探すと、出てくるからね。
ただこれからも、
もはや"現代の必須ノウハウ"として、
浄化法や安心法のことは、発信していきます。
(安心法って呼び方、新しくてなんかいいね笑)
お楽しみに。
ではでは、今日もお大事に。
そういえばぼくは、ミスチルの
『友とコーヒーと嘘と胃袋』って歌が、
すごく好き。
(まるでこの曲のことを書いてたみたいな記事になったw)

ぼくは「やっかいな頑固じじい」になりたくない。
うっかりすると自分はそうなりそうだから……怖い。
だから、けっこうよく見るし、つい考える。
素敵な年の重ね方と、そうじゃない老い方と。
そんなぼくの知人に、
認知症になった方が入居する施設を経営してる人がいる。
いわば現場のプロ。
酸いも甘いも、
すごい酸いも、見てきてる。
彼女が先日、教えてくれた。
「認知症になると、今までためて来たものが出ちゃう」
らしい。

「梅雨どきになると、
なんか気分まで、どんよりしてくる……」
「やる気が出ないし、わけもなく、落ち着かない」
こういう悩みって、この時期、すごくよく聞く。
……んだけど、実は、
季節だけのせい、じゃありません。
まして、
「気のせい」でも「性格のせい」でもありません。
ちゃんと "体のしくみ" で、説明がつきます。
そして、体のしくみな以上、
対策もちゃんとある。
今日は、そんな季節ネタをお話してみるね。

『45秒そーめん』……やったことある?
もし未体験なら、むしろ幸福。 一回でいい。やってみて。
スーパーウルトラ美味しいから。
コシ、歯ごたえ、香りが段違いに良くなる。
騙されたと思……わなくて全然いい!信じて!
俺じゃなくていい、そーめんを信じるんだ!
(もっというなら揖保乃糸を!)
ちなみに「アルデンテ」ってあるでしょ? パスタのね。
あれに近い。
そーめんにすごく素敵な「芯」が残る。
そめデンテ。
【つくり方】 ※簡単よ
1.沸騰したお湯でそーめんを45秒きっかり茹でる
(そーめんの量を問わず、共通です)
2.氷水でさっと洗ってそのまま一分つけておく
……だけ。
あとは普通に水を切って食べる。
※氷水が面倒なら、水道水でもまあまあ味が違います。
(それで「うま!」って思ったら、氷水もやってみるべし)
※こういうときに、氷の替わりになるアイスキューブがあると
すごく活躍する。躊躇なく投下できる。