楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽になるコツ。辛い症状・病気を自分で治したい人へのヒント。 ----- by 楽ゆる整体&スクール代表 永井峻

心のビタミン(整心)

性格にだって「カーブ」は必要

「船に使われる木材には、曲がったものが多い」らしい。この前、専門家が言ってました。その理由は、折れないため。曲がり(しなり)があるからこそ、衝撃に耐えられる。曲がりは〝クッション〟だから。これはもう、人体も同じだね。

「邪気」って何? どうしたらいいの? ~目に見えない不調原因の防ぎ方~【保存版】

今回は、ご質問をもらいました。「邪気って何なんでしょうか?たしかに、特定の人と会ったあととか、病院に行ってきた日などに、すごく体や気分が重くなることがあります。疲れるようなこともしてないのにガックリ来るのはすごくイヤだし辛いので、意味とか…

「苦労」の減らし方

「先送り」すべき苦労というものが、ある。 (名もなき哲人)--------------------2023年が、始まりましたね。今日は、そんな新年にふさわしい――「苦労」の話です(笑)というのもね……

イライラや不安を「お風呂」でスッキリ解消する方法

「不安は人間だけの感情である」これはね、知っておいたほうが事実だと思うんです。じゃあ、不安やそのストレスから自由になるにはどうしたらいいか?「人間脳」をだまらせればいい。これが結論です。で、それを1番かんたんにやれる場所が……

「喜びの感度」を上げよう

「幸福度の高い人は、小さな喜びをちゃんと味わう」……という心理傾向が、ソウル大学の研究で判明したそうです。しかもこれね、〝実験のやり方〟が面白かったんです。それも含めて、紹介しますね。

【よくある質問と答え】「鎮静と和みのフラワー・キャンドル」について

つい先日発表した、楽ゆる式「鎮静と和みのフラワー・キャンドル」について、ご質問をたくさんもらいました。大事なものも面白いものも多かったので、まとめて今回、お答えしますね。最初に目次っぽく並べると…… ●1.1つのキャンドルが燃え尽きるまで何分…

【マニア向け & Xmas限定!】「鎮静と和みのフラワー・キャンドル」ができました

お花とか火、好きですか?(どんな入りやねん)……というわけでね、今回は久しぶりに、ゴリゴリの「マニア向け」です。「鎮静と和みのフラワー・キャンドル」という新しい整体(整心)グッズが、完成しました!実をいうと、これね、4年前ぐらいから試作をく…

心を整えるために「ストレスの在りか」を知ろう

部屋の掃除がうまい人がいるように、「心のお掃除」がうまい人も、いる。共通点は〝汚れのたまり場所〟を知っていることです。あなたのストレスは、どこに溜まりがち?知れば知っただけ、お掃除は上手に、早くなる。ストレスに強くなる、楽になる。今回はそ…

「歯が1本も無い」じいさんの教え

前に見たドキュメント番組でね、えらく魅力的なじいさんがいたんです。80才ぐらいのかたで、「昔、すごいハンサムだったんだろうなーーー!」って思うような顔立ち。目が黒々としててきれい。総白髪で、さっぱりした角刈り。そのキリッとした顔が、インタ…

「承認欲求」なんて、夜景みたいなもんだよ

下手なたとえでスマンけど、承認欲求なんて「夜景」みたいなもんだよ。イメージとしてはさ、自分なりに頑張れる場所があったとして……ある程度高いところまで、そこの山を登る。ひと息ついてあたりが薄暗くなるころ、周りを見渡すと、今まで気が付かなかった…

自由の「生みの親」について

切り分ける。わたしは、わたしの感情ではない。

ぼくらが生まれたとたん、生んだ価値 ~ 「原徳」仮説とは?~

ちょっと前にYouTubeで、「ビッグ・ダディ」の人生論を聞いてたんです。(大家族のテレビ番組で話題だった、あの人ね)ほんとうに、「自分の頭で考えて生きる」ということを徹底してきた人なんだなぁ、と。思想にも行動にも、すべてはっきりした理由がある。…

あなたに効く「1番」を見つける方法

ぼくらの体にも「多様性」があるよ。たとえば、「腰痛もち」を10人連れてきたら、マジで10通りぐらいの原因がある。そしたら当然、治し方だって、10通りあるよね。そのせいで、健康になるのは、難しい。みんなそれは、よく知ってるはず。でもね、大丈夫。「…

1番、ぼくらの世界を変えるのは?

「浮きあがって見えるアバラ骨って、きれい……」あるとき、そう思った。思ってしまった。きっかけは、ファッション雑誌で見たモデルさんの写真。彼女はそのとき、20代前半。「自分がどう見えるか」が、何よりも気になる時期だった。

「30代でうつになって良かった」と山岸さんは言った

「30代でうつになって良かった」忘れられない言葉です。メンタルを傷めてしまってかなりの苦労をした山岸さんが、なぜ、こう考えるようになったのか。うつになった替わりに、何を得たのか。そしてぼくらは、今のうちに何を知って、どう備えておけば、「不幸…

「おもしろい」と「楽しい」……より強いのは?

「永井先生は独立してて売れっ子で、 楽しいことばっかりじゃないですか?」そんなご質問を頂きました。うん、なるほど。ぼくはたしかに「楽しそうだ」とよく言われます。実際、楽しいことも多いです。でも、楽しいこと「ばかり」かと聞かれると……正直、そう…

愛情の分かれ道 ~健康なほうと、不健康なほう~

大事なものを……見守っていますか?それとも、見張っていますか?ぼくはこれ、「一歩まちがっただけで、 頑張っても頑張ってもなぜか報われない」ってなるぐらい、重要な〝分かれ道」だと思うんです。というのも……

頑張らないほうが健康になる ~珍しく譲れないこと~

「譲れないことって何?」というお題がありましてね……まあ、ぶっちゃけ、ぼくには、あんまり無いんです(笑)「健康になれるなら何だっていい」って、思ってる。ただし……〝楽ゆる〟については、譲れないな、と。なぜって、「健康法を頑張ってるわりに、 体調…

せっかく「嫌い」なら、ポイントを絞りなさい

「あの人が嫌い」「あの人のここが嫌い」この2つは似ているようで、本当は、かなり違う。それなのに、混ぜちゃうことがある。うんとある。あの人すべてが許せないのか。それとも、あの人には許せない部分があるのか。その区別をし忘れるのは、もったいない…

「理想を追う」のって、ぜんぜん理想的ではない。

ええ、もうすっかり「ネタバレ」してるんですけどね(笑)「理想像を追う」のって、理想的じゃない。最近、つくづく、そう思うんです。なぜか。

人や社会のためにも、自分を大事にしなさい

「できれば何か、社会に役立ちたい」という気持ちって、自然なものだと思うんです。たとえば、SDGs(= 持続可能な開発目標)とかソーシャルグッド(≒ 社会への貢献性)なんてキーワードも、少しずつ普及してきてますよね。ただし……ぼくはそこに、「自己…

マイペースより早いペースなど、無い

回復のはやさ。1の人もいれば、10の人もいます。もっというと、ある人の頭痛が1日で治ったけど、同じ人なのに、腰痛は、治るのに2ヶ月かかったりもする。個人差もあるし、同じ個人でも、症状による差もある。だからね、自分は治りが早いとか遅いとか………

なぜか「ハードな仕事」で超健康に!?

つい先日のこと……「前回と、表情も服装も、まったく違う女性」に会ったんです。あれ!?こっちまでつい嬉しくなる、いい笑顔。血色もいい。パッと目をひかれる。そんな様子がね、3ヶ月ほど前に一度だけお会いしたときは、ぜんぜん違ったんです……

「赤ちゃん」に学ぶ3つの健康法則

ぼくらのお手本は「赤ちゃん」です。「え、何の話」って?―― ぜんぶ、です。たとえば、ぼくらが赤ちゃんに勝てないもの。それは……

やさしい目で人を見るとストレスが減る ※ドラマ名言より

忘れられないセリフが、ある。ぼくの脳裏にいつもあるし、よく「使って」もいる、ことば。

自信なんてニセモノ。でも、自信の無さもニセモノ。

「あぁ怖かった。よかったな……」新しく本を出すとき。新企画のセミナーの募集をかけるとき。1件目のコメントやご注文があると、正直……ものすごく、ホッとするんです。「まずはお一人、喜んでくれる人がいてくれた!」って、思う。

「正しいポジティブ」は2つだけ

できること探しと、できること試し。これら2つだけが、「正しいポジティブ」だと思うんです。(いきなり結論)ただ、この区分けが……なかなかできないんだよね。それで、苦しむことになる。だから今回、ちゃんと考えてみましょう。

「がんになりやすい性格」と、その対策

ストレスは、万病のもと。だから「ストレスを呼ぶような性格傾向」というのも、やっぱりある。今回はそういう、ちょっと怖いお話です……が!、もちろん、「じゃあどうしたらいいのけ?」という対策をセットで、お伝えします。

人生がつまらなくなる原因と対策

「毎日がなんか退屈です……」そんな人が、えらく増えちゃったね。リモートワークとかで、【自由っぽい時間】が増えたのに。いやたぶん、それが原因なんだろうね。

心の声=「本音」……ではない。 ~不安の犠牲になる人たちへの処方箋~

不安の「言う通り」になってはいけない。なぜなら「不安に従い過ぎた犠牲者」がたくさんいるから。