楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽になるコツ。辛い症状・病気を自分で治したい人へのヒント。 ----- by 楽ゆる整体&スクール代表 永井峻

命のエピソード

「壊死だからすぐ緊急手術」は、ウソだった。

「本当は、壊死なんてしてなかったって、 わかりました……」そう話してくれた彼女はいぜん、それなりに権威のあるお医者さんに、――あなたの股関節は、壊死している。 すぐ手術するしかない。という診断を受けていたんです。

「トメばあちゃんと、犬」~やる気より強いのは?〜

意識と栄養は、似ています。何かを意識すればするほど、その何かは、育つ。それが良いものでも、悪いものでも。70過ぎの「トメ婆ちゃん」の奇跡の回復をみたときに、その法則を改めて、すごいと思いました。怖いとも思いました。歌うことばかり意識する人は…

【法則】健康を大事にし過ぎると、健康になれない。

今日は、2週間に1度の「ラジオ」の日。 「孫と遊ぶのを禁止されてたトミエばあちゃん」 のお話を、ぜひ聞いてみて下さい。 2つ、大きな学びがありました。 1.心を殺す「制限」、活かす「制限」 2.追うと逃げるものは、追わずにどうしたらいい? ●004.…

ぼくの「枠」を壊してくれた、トモヤくんの話

「考え過ぎて動けない……」 そうやって自分を縛っていた鎖を、 ほどいてくれた人がいます。 今回はその「トモヤくん」のお話です。

「水泳大会」の一週間前まで、1mも泳げなかった

6才、夏、ぼくは全く泳げなかった。 水泳大会まで、1週間しかないのに。 洗面器にはった水に顔をつけるのも、怖い。 どうしてかと問い詰められるけど、 そのプレッシャーで、余計に怖くなる。 ……でも、恥ずかしい。

「あきらめた5つの夢」が、ぜんぶ “肥やし” になっていた

ぼくには5つ、 あきらめた夢があります。

「一番すごい氣」を初日で注入された悲劇と、財産

※今回のお話は、前回の 『「大阪のオバちゃん霊能者」との出会い』の続きです。 ▼前回の記事: ごく簡単に振り返ると…… 「遠くにいても人の痛みが視える」 というマジでぶっ飛んだ霊能者と知り合って、 そのヒーリングを「つまみ法」(?)で手伝うという 異…

「大阪のオバちゃん霊能者」との出会い

■「ボン、お前には見込みがあるから、 氣功を使えるようにしたるわ」 そんな急なことを急に言われたのは、 忘れもしない20代の……たしか……ほら、 だいたい中盤あたりのことです。 (すみません、年月日については、忘れましたw)

超イケメン経営者、20年のウソ。

「20年、息子にウソをつき通しました……」 ―― そう話してくれた男性は、40代後半。 顔が「ほぼ草刈正雄」な、イケメン経営者です。 息子さんの教育のために、 「お金があんまりないフリ」を、20年、やったそうです。

あの夜、本屋さんだけがぼくの「逃げ場」だった

あの夜、 本屋さんだけがぼくの「逃げ場」だった。 兄とまたケンカをした。 言い争いを始めたのは、どっちが先だったか。 小学校 低学年のおとうとから見て、 3つ上の兄は、ほとんど「巨人」。

「砂場の王」の孤独

砂場が好きだった。 とにかくヒマさえあれば、 小さな保育所のすみっこにある砂場に駆けつける。 いちばん熱中したのは、 4歳ぐらい(菊組)だったかな。 チャイムが鳴っても遊び続けて、 先生が自分だけを探しに来てくれるのも、 ちょっとうれしかった。 …

7つの成果 ~ ぼくは「何をしても勝てない子」だった ~

負けながら「勝ち以外のすべて」を集める。 ……カッコいい風にいうと、 ぼくはずっと、そんなことを目指してきたように思います。

ブチ切れスキンヘッド「赤坂の今井さん」の教え

「オラァ、お前、おっせぇんだよ!!」 今井さんは、一秒でキレる。

「壊死」だった股関節が「8割改善」して、激おこです。

「一刻も早く手術をして下さい。 他に方法なんて、ないから!」 業界でも名の売れた医師から、宣告されてしまった…… 股関節が「壊死」(えし)している、と。 だから、人工の股関節に入れ替えるしかない。 早くしないと、歩けなくなる。 ただ手術をしても1…

ミタニさんの「ゴミ部屋」と、仏壇。

「足のふみ場が、マジで、ない……」 ぼくが初めて、 ミタニさんの家に行ったのは、 ちょうど息が白くなり始めた頃だった。

一瞬で病気を消す「レジェンド密教僧」の苦悩

いくつもの松葉杖が、高く積まれている。 フシギなお寺が、あります。 ――どうして、松葉杖が? それは、 「松葉杖がないと歩けなかった人たちが、 その寺で、脚が治るから」です。 松葉杖が「もう要らなくなる」から、 そのお寺に奉納して、普通に歩いて帰っ…

「失明の危機」と、デザイナーの決断

「このままでは、目が見えなくなるかも知れない」 ――医者から、そう告げられた。 実際、見える範囲が、どんどん狭くなってくる。 ……こんな怖いこと、ないよね。 ぼくが敬愛する、 そのデザイナーさんは、目の難病でした。 奇跡でもない限り、治らない。 どこ…

「失くしたはずの脚の痛み」が消えた理由

すごい事実を、知りました。 痛みに悩むすべての人に、ぜひ、シェアしたい。

ユウスケの婆ちゃん ~人を優しくする方法~

夏の終わりに思い出す、 「おばあちゃん」がいます。 「ねえ、うちのユウスケ、知らんけ? どこにおるんやろか……」

重度の「うつ」を救った、スリッパ。

「何が、自分のベストなんだろう……」 そう悩むこと、あるよね。 ぼくも、ずっと思ってきた。 「腰痛が、何をしても治らなかった」ときは、 特にこの思いが、強かった。

性格が良くなる意外な方法

いじめられた過去がある。 きっと、ぼくだけじゃなく、 多くの人が、そうでしょう。 少なくとも、いじめの現場を目撃したことがある。 ……これなら、ほとんどの人が、当てはまるでしょう。 いじめに関して、 昔から、ずっと疑問に思ってきたんです。 いじめっ…

思い出のアマンダ 〜未熟は、自由の別名〜

「そんなことも知らないの?」 割とよく言われる。そしてぼくは、「はい、知らないです」と、平熱で、答える。 彼にとってぼくはつまらないやつなんだろうな。でも、ぼくにとって彼も、つまらない人かもな。知識の有無が、そんなに大切だと思わないから。

勘違いダメよ! あなたの不調は「故障」ではない。

「私の肩や腰は、どうしてこんなに悪いんでしょうか?」 そんなご質問がありました。 ぼくはこの勘違いを、ほどきたい。 あなたの肩も腰も、悪いわけじゃない。 多くの場合、故障はしてない。不良品でもない。 ……ただ、「エラー」を起こしているだけなんです…

1番つよくて一生飽きない楽しみ

「ず~~~っとやりたくてやりたくてしょうがなかったのに、 頭蓋調整ができなかったんです……。先生のおかげで、 今日はじめて、できるようになりました!!」 昨日はそんな瞬間に、立ち会うことができました。 ぼくも、とても嬉しかった。 (ウェイブ・フロ…

64年……「熟成」された気力

今日は、 「64歳になって、はじめて故郷を飛び出したのよ」 という素敵なお話を聞きました。

この世で1番大切な能力

カエルの鳴き声がやかましい夜。 7才だったぼくは、じいちゃんと、星を見ていました。 近所の高校のグラウンド。デコボコの土の上。 ボーッとしていたら、 1つ、星が、スルーッと落ちていきました。 「じいちゃん、星が落ちたよ!」 というぼくに、じいち…

やる気の10倍、あなたを動かすもの ~トメばあちゃんと、彼女の犬~

「うちのワンちゃんが、 腎臓の病気になっちゃってね……」 そういうトメばあちゃん(仮)が、 何年もかかえていた「めまい」は、 看病の日々の中で、完全に消えていました。

殺意的なストレスが、解消を越えて肥やしになったお話 ~過去を昇華する方法例~

殺意を抱くほどのストレスも、 その強さの分、 忘れえないほど強い学びになることがあります。 僕にとっては、 「エーちゃん」に抱いた殺意が、そうでした。 ストレス解消法を超えた、 浄化・昇華の方法のサンプルとして、 今回は14歳の恨みについてのお話で…

ずっと日陰の「二軍」だったぼくが、大逆転できた理由

ぼくはずっと「二軍」だった。 サッカーのスポーツ少年団で。 肩身がせまくて、自分の居場所なんてない。 そう思い続けた10歳の頃は、苦しかった。 でも……そうじゃなかったら、 今の自分にはなれなかったと思うんです。

ナースのお姉さんの嘆きと、超キレたぼく。

「あなたはいいわね、私と違って、 可能性に満ちているじゃない」 ぼくは大学生のとき、 あるナースのお姉さんにそう言われたことがあります。 そして、キレました(笑)