楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽になるコツ。辛い症状・病気を自分で治したい人へのヒント。 ----- by 楽ゆる整体&スクール代表 永井峻

命のエピソード

1番、ぼくらの世界を変えるのは?

「浮きあがって見えるアバラ骨って、きれい……」あるとき、そう思った。思ってしまった。きっかけは、ファッション雑誌で見たモデルさんの写真。彼女はそのとき、20代前半。「自分がどう見えるか」が、何よりも気になる時期だった。

ぼくが迷子を〝完全克服〟できた理由

「夢遊病」というものが、あるらしい。ある日、テレビで、見てしまった。やさしそうな顔のおじいちゃんが、寝ぼけたまま、外に出てしまう。フラフラ、フラフラ……夜中なのに!おじいちゃんの不在に気づいた家族が、大騒ぎになる。「またか!」……あれ……また、…

なぜか「ハードな仕事」で超健康に!?

つい先日のこと……「前回と、表情も服装も、まったく違う女性」に会ったんです。あれ!?こっちまでつい嬉しくなる、いい笑顔。血色もいい。パッと目をひかれる。そんな様子がね、3ヶ月ほど前に一度だけお会いしたときは、ぜんぜん違ったんです……

「面倒くさいと思えて、うれしい」と宮城さんは笑った。

うつを克服した男性、40代。宮城さん(仮)「面倒くさいと思えて、うれしい」彼がポロッとこぼしたこの言葉を、ぼくは忘れられない。「面倒くさい」……ってふつう、悪いこととしか、思わないよね。もう忌まわしいに近いというか(笑)でも実は「愛おしいほ…

ぼくはサッカーが嫌いだった

ぼくはサッカーが嫌いだった。兄ちゃんがやってたから、始めた。でも、兄ちゃんのようには、できない。

ばあちゃんと歩いた夜中

子どものころ、眠れない夜が、怖かった。「あれ」が始まったのはたぶん、6才ぐらいの頃だったと思う。

「臆病な5才児」の小さな冒険 ~そのまま40才児に続く~

5才の夜。ぼくは「自分の冒険」を始めることに、決めた。※この文章は、前回の続きです(前回は↓こちら) 『 ぼくは「迷子になると死ぬ」と思ってた 』 https://www.rakuyuru.jp/entry/2022/01/11/173000保育園で親の「お迎え」を待つ気の遠くなるような時間…

ぼくは「迷子になると死ぬ」と思ってた

こわくて、うまく息ができない。鼻がツーンと痛くなる。おかあさんをすぐ探したいのに、視界は涙でボヤける。ぼくは、迷子が怖かった。

39才になって気づいた「供養」のあり方

つい先日、じいちゃんの誕生日でした。「もし生きていたら、99歳です」と、おかんからLINEがありました。なるほど……もし長寿だったら、まだ生きていてもおかしくはないんだなぁ。

「ハライチ岩井」の骨を拾ったのは、松本人志だった

「やりたいこと」は、評価されにくい。「評価されること」は、やりたいことと違う。きっとこれは、誰にでもある葛藤なんでしょうね。ぼくも、くり返しくり返し、頭を悩ませることです。だからぼくは、「M-1グランプリ」でのハライチ岩井さんと、審査員だった…

「楽しむ」のも優しさ ~気疲れする人が知らない真実~

「気疲れ」しますか?一人でいるのがラクですか?……はい、ぼくもそうです。ただ、「孤独感」が出てきたら、体によくないです。とはいえ、気疲れせずに楽しめる場は、なかなかありません。そういう人には、「あなたが楽しむことは、周りに対しての優しさにな…

「前園のばあちゃん」のお守り ~最後の自分を支える「切り札」とは?~

前園真聖、知ってますか?元日本代表サッカー選手、今はほぼ「コメディアン」(笑)として、「ワイドナ・ショー」などのバラエティ番組で活躍しています。(バーテンダーの格好の、ミニブタ飼ってるおじさんね)そんな彼ですが、彼のサッカー選手としての全…

「壊死だからすぐ緊急手術」は、ウソだった。

「本当は、壊死なんてしてなかったって、 わかりました……」そう話してくれた彼女はいぜん、それなりに権威のあるお医者さんに、――あなたの股関節は、壊死している。 すぐ手術するしかない。という診断を受けていたんです。

「トメばあちゃんと、犬」~やる気より強いのは?〜

意識と栄養は、似ています。何かを意識すればするほど、その何かは、育つ。それが良いものでも、悪いものでも。70過ぎの「トメ婆ちゃん」の奇跡の回復をみたときに、その法則を改めて、すごいと思いました。怖いとも思いました。歌うことばかり意識する人は…

【法則】健康を大事にし過ぎると、健康になれない。

今日は、2週間に1度の「ラジオ」の日。 「孫と遊ぶのを禁止されてたトミエばあちゃん」 のお話を、ぜひ聞いてみて下さい。 2つ、大きな学びがありました。 1.心を殺す「制限」、活かす「制限」 2.追うと逃げるものは、追わずにどうしたらいい? ●004.…

ぼくの「枠」を壊してくれた、トモヤくんの話

「考え過ぎて動けない……」 そうやって自分を縛っていた鎖を、 ほどいてくれた人がいます。 今回はその「トモヤくん」のお話です。

「水泳大会」の一週間前まで、1mも泳げなかった

6才、夏、ぼくは全く泳げなかった。 水泳大会まで、1週間しかないのに。 洗面器にはった水に顔をつけるのも、怖い。 どうしてかと問い詰められるけど、 そのプレッシャーで、余計に怖くなる。 ……でも、恥ずかしい。

「あきらめた5つの夢」が、ぜんぶ “肥やし” になっていた

ぼくには5つ、 あきらめた夢があります。

「一番すごい氣」を初日で注入された悲劇と、財産

※今回のお話は、前回の 『「大阪のオバちゃん霊能者」との出会い』の続きです。 ▼前回の記事: ごく簡単に振り返ると…… 「遠くにいても人の痛みが視える」 というマジでぶっ飛んだ霊能者と知り合って、 そのヒーリングを「つまみ法」(?)で手伝うという 異…

「大阪のオバちゃん霊能者」との出会い

■「ボン、お前には見込みがあるから、 氣功を使えるようにしたるわ」 そんな急なことを急に言われたのは、 忘れもしない20代の……たしか……ほら、 だいたい中盤あたりのことです。 (すみません、年月日については、忘れましたw)

超イケメン経営者、20年のウソ。

「20年、息子にウソをつき通しました……」 ―― そう話してくれた男性は、40代後半。 顔が「ほぼ草刈正雄」な、イケメン経営者です。 息子さんの教育のために、 「お金があんまりないフリ」を、20年、やったそうです。

あの夜、本屋さんだけがぼくの「逃げ場」だった

あの夜、 本屋さんだけがぼくの「逃げ場」だった。 兄とまたケンカをした。 言い争いを始めたのは、どっちが先だったか。 小学校 低学年のおとうとから見て、 3つ上の兄は、ほとんど「巨人」。

「砂場の王」の孤独

砂場が好きだった。 とにかくヒマさえあれば、 小さな保育所のすみっこにある砂場に駆けつける。 いちばん熱中したのは、 4歳ぐらい(菊組)だったかな。 チャイムが鳴っても遊び続けて、 先生が自分だけを探しに来てくれるのも、 ちょっとうれしかった。 …

7つの成果 ~ ぼくは「何をしても勝てない子」だった ~

負けながら「勝ち以外のすべて」を集める。 ……カッコいい風にいうと、 ぼくはずっと、そんなことを目指してきたように思います。

ブチ切れスキンヘッド「赤坂の今井さん」の教え

「オラァ、お前、おっせぇんだよ!!」 今井さんは、一秒でキレる。

「壊死」だった股関節が「8割改善」して、激おこです。

「一刻も早く手術をして下さい。 他に方法なんて、ないから!」 業界でも名の売れた医師から、宣告されてしまった…… 股関節が「壊死」(えし)している、と。 だから、人工の股関節に入れ替えるしかない。 早くしないと、歩けなくなる。 ただ手術をしても1…

ミタニさんの「ゴミ部屋」と、仏壇。

「足のふみ場が、マジで、ない……」 ぼくが初めて、 ミタニさんの家に行ったのは、 ちょうど息が白くなり始めた頃だった。

一瞬で病気を消す「レジェンド密教僧」の苦悩

いくつもの松葉杖が、高く積まれている。 フシギなお寺が、あります。 ――どうして、松葉杖が? それは、 「松葉杖がないと歩けなかった人たちが、 その寺で、脚が治るから」です。 松葉杖が「もう要らなくなる」から、 そのお寺に奉納して、普通に歩いて帰っ…

「失明の危機」と、デザイナーの決断

「このままでは、目が見えなくなるかも知れない」 ――医者から、そう告げられた。 実際、見える範囲が、どんどん狭くなってくる。 ……こんな怖いこと、ないよね。 ぼくが敬愛する、 そのデザイナーさんは、目の難病でした。 奇跡でもない限り、治らない。 どこ…

「失くしたはずの脚の痛み」が消えた理由

すごい事実を、知りました。 痛みに悩むすべての人に、ぜひ、シェアしたい。