楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

「自信が持てない」悩みの、1つの突破口。

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「どうやったら、自信って、つくんですか?」
スクールの生徒さんに、聞かれることがあります。
 
今回はその応えとして、
ぼくなりのコツを、まとめてみようと思います。
まず、一番大事な考え方から。

 
ぼくは実際、自分に自信なんて、ありません。
あまり信じてもらえないけれど(笑)、事実です。

ただ昔とは違って、
「自信がなくて困る」ことは、ほとんどなくなりました。
そして周りから見ても、「自信がないようには見えない」。
 
ということは、つまり、
「自信の変わりになるものを得た」ということでしょう。
それで良かった、と思うんです。

なぜなら、
ぼくは自信に満ちた人が苦手だからです(笑)

ただ、
「もっと自信があったら、ああなれるのに、こうできるのに」
という声はよく聞きますし、ぼくも過去、よく考えていたことです。

では何が、
自信の変わりに、ぼくを強くしてくれたか。


答えは、「確信」です。


ぼくは、ぼくを全面的に信じてはいない。
けれど、信じられる部分はある。

それでいいんだと思います。
その「信じられる部分」で、勝負すればいい。
そこだけなら「限定的だけど信じている」から、
堂々と勝負できる。

ブログも動画も、本だって、
自信があるから書いているんじゃなくて。
「その技の効果」は「確認できている」から、
ただ、観察者として書いているようなものなんです。

「すごくいいの、ありましたよー!」って。
それだと、ぼくがすごいかどうかは、
ぜんぜん関係がないから、安心(?)なんです(笑)


だって10人の友達が食べて全員が口を揃えて
「何コレ、マジで超うまい!」
っていうチョコアイスがあったとしたら、
それを11人目に勧めるときに、
自信って、いらないですよね?(笑)

「これ、すごいうまいよ」
って「事実」をただ言えばいいだけ。

それが、確信の「気楽なすごさ」です。
だって、根拠が自分じゃないんだもんね。

で、意外と……

●自信満々に、下手をすると客観性を失って熱く
 プレゼンする

よりも、

●確信をもって、静かに淡々と、必要な話を
 しんけんに伝える

ほうが、強く響いたりするんです。

よく考えたら本って、
だいたいそういうつくりになってます。


というわけで、まず今回は、

●「自信」なんて贅沢なもの、すぐは不要。後ででOK。
 (ちなみにぼくは、まだ、持ってない)

●すぐ使えて有効なのは「確信」のほう。
 その確信を支えてくれるのは、「根拠」だぜ。

という大前提を、書いてみました。

これがきっと、
「自信を持ちたい」と困っている人が、
その悩みを解消する、一歩目だと思います。

なんていうんですかね、
いきなりヘリコプターで頂上には行けないけれど、
ハシゴでもしっかり手足を動かせば、
かなりの高さまで行けるよ?
そしてその高さで、普通の人生には、充分だよ?

という話でした。


で、当然、ハシゴは安くてすぐ使える上に
色んな場所に気軽に運べる分、
ヘリより便利なことも多いわけです。


ぼく自身もヘリなんて持ってないので、
独立してまずまずうまくいったり、
本を出版するぐらいの高さまでは、
ハシゴで充分なんです。


はい。

……という、1番大事な前提をおさえた上で、
次は、自分をしっかり支えてくれるハシゴ(確信)を
どう組み立てるか、のお話。
3つの方法をお伝えしていこうと思います。

近々、また!