楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

知らないと怖い! 緑茶のせいで、熱中症になるよ?

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緑茶、お好きですか?

今年もやっぱり、
「水分補給がほとんど緑茶」なせいで熱中症になっとる!!
というケースが何人もいます。

どうして?
緑茶って水分じゃないの?
しかも、カラダにいいんじゃないの?


……って、思いますよね。

犯人は「カフェイン」です。
緑茶には、かなりの量が入っています。

その強い「利尿作用」と、
「発汗作用」のために、
「体から出ていく水分量が増える」んです。

結果、 “水分的にはむしろマイナス” に。
それで脱水症状が起きてしまう。

汗もかいてだるいから、
「いけない、いけない、水分とろう!」って
緑茶をもっと飲む(笑)
……以下略。ですよね?

熱中症のリスクも高くなります。

【カフェイン入りは水分補給にはならない】
この原則はぜひ覚えておいてほしいです。

つまり……
▼ コーヒー
▼ 紅茶
▼ 玄米茶
といったものも、水分補給には、使えない。
「NG飲みもの」です。

「一切やめなはれ!」とは言いません。
ただ、「水分は、別のもので “通常以上” にとりなはれ」。
ということなんです。

ちなみに、
「じゃあ、OKなものは何なのけ?」というと、

◎ただの水
◎麦茶
○炭酸水
○ルイボスティー
○ポカリスエット系(できれば水で半分に割りたい)

といったものです。


□ だるい
□ 体が重い
□ 頭がボーッとする
□ むくみがひどい( → 夏太りに)

というのは、もう黄色信号が赤になりかけです。
熱中症はあとをひくので、
↑の「OK飲みもの」を持ち歩いて、小まめに補給しましょう。

逆に、水分補給さえしっかりしていれば、
水分がぐるぐる循環する中で、
体のなかがスッキリきれいになっていく時期でもありますからね。


ではでは、くれぐれもお大事に!
「よかれ」が間違うと、本当に危ないよね。



■追伸:
甘いジュースや緑茶のカテキンが、胃腸の働きを
止めるという負担もかなり出ています。
夏バテ、夏風邪の原因にもなるので、
その意味でも、「OK飲みもの」をオススメしたいっす。