楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽になる【氣】のコツ。辛い症状・病気を自分で治したい人のヒント。

メンタル弱いぼくが「あきらめない」でいられる理由

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「先生って、あきらめない人ですよね?」
そんなことを言われました。

うん、改めて考えてみたら、そうかも知れません。

難しい症状も、
本を出す夢も、
最高の秘密基地をつくる夢も……

あきらめずに、ずっとやってきてる。

ただし、そうは言ってもね、メンタルが強いとか、
意思の力がズバ抜けて強い、ってわけじゃありません。
そういう力は、人並みか、人並みよりちょっと弱いぐらいです。
(夜のポテチを我慢できず、翌朝、自己嫌悪に凹み切ることだって多々ある)

じゃあ、どうして、あきらめずに来られたのか。
その理由が今回、わかったんです。

 

結論から言いましょう。

ぼくはただ、
「まだ試したいことが残っている」
って、思ってるんです。

そう思い続けているんです。

もっと言えば……そうだな、絶望が怖いからかもね。
「新しく試したいことを1つ以上キープする」
ようにしているフシがあります。

それだけで、あきらめてない感じになるんです。


たとえばね、
ものすごく色んなことを試しても治らなかった病気が
あったとしても、
「新薬がもうすぐできるらしいよ」
って情報があったら、あきらめ切ることなく、いられますよね。

ダイエットでもそう。
挫折ばっかりくり返していたとしたって、
「え? マジで? あの子、えのきで5kgも痩せたの」
って初めての情報を聞けば、希望は蘇ります。


多分、そういうことなんでしょう。

心が強いからあきらめない、という人も、中にはいるかもね。
でも、そんな人ばかりじゃないです。ぼくも含めてね。


「試したいことが、まだある」

そういう状況がつくれたら、
強い気持ちじゃなくたって、
「え……だってまだ、終わってないよ?」
って普通に思えるんです。

「おやつ食べてないんだから、食事はまだ終わってないよ?」
ぐらいのキョトンさ、でね。


ぼくのブログや動画の価値って、主に、それなんです。

「試したいことが見つかった」
「あれ……まだ変われるじゃん、あたい」
「まだまだ試したいこと、出て来そうだな、この人から」

それは多分、
希望の正体なんだと思うんです。


だから、
「何から試したらいいか、わからない」
ってよく言われるんですけど(笑)
それって多分、すごくいいことなんです。

整理はしていきますけどね。

あ、ちなみに、「どれから試したらいいか」を判断する
ベストな方法は、動画リストです。
http://ht-b.jp/cz/uEckA

※いい機会なので、最新版に更新しました。


話を戻します。
「まだ試したいこと」を、確保しましょう。

多分、
「あれについては、どうしようもない」と
心を重たくしているような問題については、
「試したいこと」が、ゼロになってるはず。

やるかどうかは別として、
本でもネット検索でも何でもいいから、
「試したいこと」を、1つは、見つけておこう。

それだけで、
「無力感」が消えるからね。
ストレスは、大分マシになります。

そう、
やるかどうかは別でいい、というのがポイントね。

「本当にどうしようもない」のと、
「いざとなったら、手段は一応ある」のとでは、
まったく意味も重さも違うからね。


多分、こういうのを「切り札」って、言うんです。


そういえば、
ぼくがサッカーをしてて、シュート力だけ強かった頃。

「お前は切り札だからな」って言われて、
スタメンじゃなくて、試合が始まって、
ハーフタイムが過ぎて、後半になって……。

「……あれ、結局、一秒も出ないまま、試合、終わっちゃったよ?」
ってこと、あったなぁ。

でもね、本当は、切り札って、それでいいんです(笑)
いざとなったらそれがある……と思える安心感が、
ぼくらを強くしてくれるからね。


ええ、最後、妙に切ない話になりましたが、大丈夫。

切り札。
見つかってないものには、
見つけておこうね。
「仮」でいいんだから。
「有効かも」というもので充分なんだから。

または、
「切り札がよく見つかる場所」を、
ちゃんと確保しておこうね。


ではでは、くれぐれも、お大事に。
理想をいうと3枚あるといいです、切り札は。