楽ゆる式◎セルフ整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

「あなた宛て」じゃない言葉は、真に受けない権利がある

今日ぶつけられた、嫌な感情。
それは、「あなた宛」じゃないかも知れない。

 
地面に落ちている手紙のようなものだ。
放置する権利がある。
まともに読まない権利もある。
少なくとも、真に受けない自由がある。
落ちている手紙にムキになって怒るのは、損というものだ。
 
もちろん、「あなた宛」じゃない感情を、
あなたに向けてくる人の方に、間違いはある。
ただ、人は、よく間違う。
あなたが「キョトン」としていられたら、
嵐に巻き込まれる確率は、グッと減る。
 
本当によくあるのは、
本人が自分自身のカゲに大声で怒っているケース。
怒りの7割は、ひとりずもうだ。
あなたに言っているようで、宛先は、本人。
区別ができると、フッと軽くなる。
 
あなたは、あなた宛てのメッセージに、
しっかり応えていたらいい。
いつも、誰宛のメッセージかをはっきりさせて、
伝えていたらいい。
 
車と同じで、コミュニケーションの渋滞は、
勘違いから起きるものが大半だから。
 
このメッセージは、
ちょっとマジメ過ぎるあなた宛てに、
書きました。