『原因自分説』が、嫌いだ。
ぜんぶ自分が悪いってニュアンスも、
自力で全部なんとかなるってニュアンスも、
力みが強すぎて息がくるしい。
『選択肢自分説』のほうが好きだ。(造語だけど)
なぜって、原因が自分にないときはあるけど、
選択肢が自分に無いことは、本当はほぼないと思うから。
それをくりかえし思い出すことはきっと心や体にいいし、
自由感があっていい。
そういえば、選択肢を取り戻したときに
体調が劇的に良くなる人を、何度も見てきたな。
ちなみに『主導権自分説』って言葉も浮かんだけど、
なんか真夏のように暑苦しくて却下した。
主導権を持たない気楽さってのも、あるしね。
それも含めて、選べる心持ちでいたい。
『他力』ってあるよ。
タイミングとか、
バイオリズムとか、
時流みたいなものとか、
運勢みたいなものとか。
そういうのに「抵抗」しないこと。
流れに乗るためにすごく大事なのは、
「力んだり」「頑固だったり」しないこと。
そういう意味でも、
「すべての原因は自分だ!」
なんて、固すぎるんだよね笑
『自力』過ぎる。
何をするか、ということと同じぐらい、
何をしないか、ということが大事。
それはきっと、
何を食べるか、ということと同じぐらい、
何を食べないか、ということが大事。
……って食べものでたとえたら、
わかりやすいよね。
何かをしてるときは、自力がメイン。
何かをしていないときは、他力がメイン。
そんなわけでね、
ちゃんとボーッとしたり、ゴロゴロしたり……してる?