楽ゆる式◎セルフケア整体

心と体が楽にゆるむコツまとめ。辛い症状や病気を自分で治したい人のヒント。

素質・人間関係

「本当の自分」を知る4つの視点 ~あなたは自分を50%も知らない~

「ええっ……言われるまで気づかなかった! あたいって、そんなクセ、あるの?」 って体験、ありませんか? 「ジョハリの窓」のことを、最近よく、思い出すんです。 ぼくらには4つのエリアがある、という考え方です。 1)オープンエリア:自分も他人も知って…

「わかる」と「ほぐれる」の法則

「あぁ~~、なんだ、そんなことだったの!」 「やっと感覚がつかめてきたよ」 ……わかると、ほぐれる。 漢字だと、「解る」と「解れる」。 もとが同じなんでしょうね。とてもよく似ている。 これは、心にも体にも当てはまる法則です。

「追い風」と「向かい風」の法則

「準備ができている分だけ、変化は起きる」 心と体には、こんな法則があります。 ぼくにはこれが、 致命的に大切な「見分け方」だと思えるんです。

「すぐに言い返せない」悩みの解決策

「ほんの小さなスキマでいい。窓を開けなさい。 心が息苦しくなる前に」 (心理学者)

それは理由によるよ

ふいに、突き飛ばされた。 壁に ”ドンッ!” とぶつかるぐらいの勢いで。 何が起きたかわからない驚きと、痛みと、怒りで、 「何すんだ!!」と相手をニラむ。そしたら……

たった4文字で!「やわらかい知性」を与えてくれる "魔法の言葉"

「先生、私、アゴを噛みしめてたことに気づきました。 先生に言われてから、1年かかりましたけど(笑)」 といって、久しぶりに来てくれた女性は、 アゴはもちろん、頭も首も肩も、すごくやわらかくなってた。 以前とまるで、別人のよう。 こうやって「目覚…

楽しくはかどる自分探し3つのコツ

「自分探しは、自分ではできない」 ぼくは、この真実を知るまでに、 ずいぶんと回り道をしました。 じゃあ、有効な方法は? ……自分の「外」にありました。

「ウザ接客」の悲しい裏事情と、イライラが自然と減る「思い方」

ぼくは「密着型の接客スタッフ」が苦手です。 「マル○」などの服屋さんで攻め寄せてくる、アレです。 「ゆっくり見させてくれたら、 買ってたかもしれないのに……逆効果だろ!(T-T)」 ってよく思ってました。苦々しく(笑) でもあれ、それなりの、 しかも悲…

自分を殺さない生き方になる魔法の質問

ついさっき、 新しい魔法の質問ができました。 「MP」(=気力)が、 どんどん湧いてくる「源泉」が強くなるやつです。 「判断を間違えなくなるコツ」 といってもいい。 これも一生ものじゃないかと思うので、 ぜひ1度でも、試してみてたもれ。 ※この記事は…

誰にでもできる邪気の防ぎ方&浄化法 ~邪気って何? 感情ストレスを門前払いに~

好きじゃない人と同じ空間にいると、 それだけで疲れちゃうこと、ないですか? いつもは平気なのに、 「今日はなんとなくあの人に会いたくない」 って思うとき、ありませんか? 実はどちらも、邪気のサイン。 その種類の疲れをためると、内臓に行きます。 ス…

殺意的なストレスが、解消を越えて肥やしになったお話 ~過去を昇華する方法例~

殺意を抱くほどのストレスも、 その強さの分、 忘れえないほど強い学びになることがあります。 僕にとっては、 「エーちゃん」に抱いた殺意が、そうでした。 ストレス解消法を超えた、 浄化・昇華の方法のサンプルとして、 今回は14歳の恨みについてのお話で…

ずっと日陰の「二軍」だったぼくが、大逆転できた理由

ぼくはずっと「二軍」だった。 サッカーのスポーツ少年団で。 肩身がせまくて、自分の居場所なんてない。 そう思い続けた10歳の頃は、苦しかった。 でも……そうじゃなかったら、 今の自分にはなれなかったと思うんです。

変われる人、変われない人。

何かを変えられる人は、 「それ」について、曇りなく知っている人だ。 つい先日、過敏性腸症候群が 「すっかりなくなりました!」という 40代女性と話をしていて、改めて感じたことです。 整体を通して診てきた7万人をふりかえっても、 研修事業を通して見…

苦手な人のストレスを減らす方法 ~素質心理学 入門3&入門まとめ~

「ええっ! ありえないでしょ!」 「普通さ……常識的にさ、おかしいよ!」 「ぜんっぜん、理解できない!」 ――人が強いストレスを受けるのは、 「不測の事態」、つまり「想定外」です。 「ふいうち」といってもいいかな。 逆にいえば、この壁さえ突破できれば…

あなたに合う「お手本」の見つけ方 ~素質心理学 入門2~

「お前さ、誰かから学ぶのはいいけど、 他人を目標にするのは、リスクもあるんだぞ」 (営業の達人)

あなたは何の花?  ~素質心理学 入門1~

ぼくは、売れない営業マンでした。 自分の素質を知るまでは。

ナースのお姉さんの嘆きと、超キレたぼく。

「あなたはいいわね、私と違って、 可能性に満ちているじゃない」 ぼくは大学生のとき、 あるナースのお姉さんにそう言われたことがあります。 そして、キレました(笑)

まだ見ぬ「可能性」の見つけ方

理解できないことって、 理解できることより、大事かも知れない。

「やさしさ」と「会話力」がハネ上がる考え方

「あいつはマジで、何もわかってない」 「あの人のああいうところ、全く理解できないよね」 「普通、ああはしないでしょ?」 こんなセリフ、よくありますね。 ストレスの中心は、人間関係です。 その中心には、理解への不満があります。 そこに1つ、「風穴…

ただ、じぶんの底力に触れればいい ~安定した自信が身につく方法3~

「体ってこんなに簡単に変わるんですね!」 お客さんや読者さんに言われて、 こんなに「この人はもう、大丈夫だな」って うれしくなるセリフ、ないんです。 なぜなら、ここに「変わる力」の秘訣が、 ギュッと詰まっているからです。

「目標」が必要な人、そうでない人。

「目標を持ちなさい!」 「夢を持ちなさい!」 すごく正しいことのように言われているけど、 実は50%でしかないと思うんです。 そのやり方が合わない人が50%はいて、 ぼく自身もそっちに入るから。 でも、 「固定した目標を追うのが自分には合わない」…

自信を殺す話し方、生かす話し方 ~安定した自信が身につく方法2~

どうしたら、自然で強い自信が、得られるか。 具体的な方法、2つ目です。 自分が納得した事実だけを根拠にすること。 話すとき、決めるとき、動くときに。 「信用を、確実なものから借りる」 と言ってもいい。 これが今回のポイントです。

「一生ものの気持ち」の見つけ方

ぼくが見つけた「一生もの」たちは、 どれも最初は、「なんとなく」から始まった。 今日バスに乗っていて、ふとそのことに、気づきました。

「不信という呪い」から抜け出す、一歩目。

今回は、 「不信から抜け出ることが、回復の要になるんだぜ」 というお話です。

ほんとうの才能が目覚める「信じ方」

「この人は、きっと成功する」 「俺は必ず、うまくやれる」 ……これ、「信じる」だと思いますか? ぼくは、思わないんです。 ハラの底には弱気があるけど、信じたくてしょうがない人の、 「悲痛な言い聞かせ」に聞こえます。 なぜって、 本当に信じている人は…

面白い話の1番大切な条件

面白い話は、 しみじみとした「真実み」でできている。 語り手の「誠意」が伝わってくる。 面白くない話は、 そこかしこに「嘘くささ」が混ざっている。 語り手の「作為」が匂って鼻につく。

花は、咲き方を選べない。

あなたが誰かをとても好きだとしても、 それを伝えるのは、簡単ではなかったりする。

M屋しか知らずに、カレーを語る男

「日本のカレー、ぜんぜん、おいしくナイヨ!」 なんてことを言われましてね。 おいおい、ちょっと待ってくれよ、と。 そりゃあ好みはあるだろうけど、 ほんとにおいしいやつ、知ってて言ってんのかい? 例えばどこで食べたんだい?って聞くと、 「マツヤだ…

ハラ黒いのと、表黒いの、どっちがいい?

ハラ黒いのと、表黒いの、どっちがいい? たぶん、人は一色だけではできてない。 昼と夜が、どちらも必要なように。 そう考えると…… (主に)表が黒くて、ハラの中は白い人、 (主に)表が白くて、ハラの中は黒い人。 どっちかしか、いないことになるね。 ど…

自分を、敵じゃなく、味方にする魔法

「自分の最大の敵は自分だ」 という言葉がある。 たしかに、そうだ。 これがなかなか勝てない相手で、 つい先日もぼくは圧倒的に敗北して、 夜11時を過ぎていたのに、土鍋ご飯を食べてしまった…… (たいそうおいしかった) でも、はたと考える。 敵だとみて…